アンケートでは申し訳ありませんでした。
さて今回はアーブの民との会話です。
僕としては、惑星アーブは救う方針でいきます。
最後の方にとんでもない怪獣が出てきます。
それでは本編楽しんでいってね〜
「え〜となんと言いますかね(汗)」
「返答次第ではこちらも対応させて頂きますが」
はい、焦っております。とりあえず敵対の意思がないことを示すためにも人間の姿になってみます。
「ちょっと待ってください!・・・これで話やすくなりました。」
「そのような姿になるということは敵対の意思はないと考えていいのですか?」
「はい、渡りでこの星によっただけですので。マズイのでしたら出て行きますが。」
「いえ、敵対がないのであれば問題ありませんが、この星には滅びが迫っています。出て行くことをお勧めします。」
「滅びってどういうことですか?」
「この星にやどっているツルギからの予言で
[宇宙の平和をおびやかす影がくる]
という予言を受けているからです。」
さっきのボガールがこの星を滅ぼすボガールだと思っていたかったけど違っていたか。
そんなことを考えていたらアーブの民が、
「しかし、予言には続きがあり
[天空より舞い降りし、守護獣がこの星を護るだろう。]
このように続いています。」
守護獣といえば、マキーナかシェパードンを思いつくが、マキーナもシェパードンは来ることができないだろうから。これは私のことではないだろうか。私、風来守護怪獣だし、それならばこの星を護ってみようじゃないか。個人的にも惑星アーブは救いたかったから都合がいい。
「なら私がこの星を護ります。」
「いいのですか?死ぬかもしれませんよ。」
「この星によらせてもらった縁です。構いませんよ。」
「ならば、よろしくお願いします。」
さて、多分だが来るのはボガールだろう。しかし今度の私は、前と違い体長が40メートルもある。エレキミクラスの力で痺れさせれば勝ち目は普通にあるだろう。今更ながら、ボガールの弱点は電気なのだから前もそうしておけばよかったかもしれないが、そんなのどうしようもないし勝ったのだから問題はないだろう。しかし複数隊くる可能性も考えられるため、そういう時のためにもゴルドラスとかパズズの方も使うことも考えなければならない。まあ、使わないのが1番なんだよな〜
なんて考えていたら、その影がきたようだ。
「今回はデザートがいるようだな!」
いくらなんでも嘘だと言って欲しい。なんで、
アークボガールが来てんだよ!ーーー
まずいなんてレベルじゃない、アークボガールに電気って効くのか?効かなかったらいろんな怪獣の力でごり押すしかないが、それがダメだったとしても逃げることが出来ないから意地でも勝つしかない。こうなったら本気で行くしかないので真面目に超咆哮獣のあの技を使うことを考えなければ。
はい、まさかのアークボガールでした。
書いといてあれですがどうやって倒しましょうかね〜
まあ、どうにかなると信じて、頑張ります。
次回はアークボガール戦です。
お楽しみに〜
挨拶について(11月16日まで)
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そんなことより小説頑張って