ちなみにですがアンケートが終了するまでは挨拶考えます。
さて今回は、アークボガール戦前半です。
では今回も楽しんでいってください!
「あはは、どうしよう。」
はい、心の声が漏れました。しかし許して欲しい誰だって一般人が来ると思っていたら天皇が来たら驚くであろう、それと同じだ。ボガールが来ると思っていたらアークボガールが来たのだ。このぐらいの愚痴は許して欲しい。
「まずは、そこのデザートから頂こうか。」
「食べられるのは嫌ですので、勝たせていただきますよ。」
そう言いながら私は、怪獣の姿に戻った。
「今回のデザートは、楽しめそうだ。」
アークボガールは、そう言うと2体に分身して私に襲いかかってきた。
「効くかはわからないけどくらえ!」
私はゴルドラスの角とパズズのライトニングホーンを頭に生やし電撃を2体アークボガールに発射した。
一体は消えたけど・・・
「やっぱり偽物には効くけど、本物には効かないか。」
「なかなか恐ろしいものを持っているが本物の俺には効かん!」
「なら、いろんな攻撃を試すしかないな〜」
そう言い私は、ゴルドラスの角とパズズのライトニングホーンを戻して、尻尾をギガキマイラのキングパンドンのように変えて、背中に背中にベロクロンのミサイル発射口のサンゴを生やして空中にいるアークボガールに向けて炎とミサイルをぶっ放した。
「これならどうだ!」
「面白いだが、全て食べてくれる!」
そう言って、ミサイルと炎を食べたが、それは予想済みである。
「その状態なら避けられないだろ!」
「何!」
私は、ミサイルと炎を食べようとして視線が私からそれたタイミングを狙い、マガバッサーの羽を生やしてアークボガールに突っ込み。
「これでもくらえー」
「ぬう!」
思いっきりザイゴーグの右腕に変えてアークボガールの横にぶん殴った。上から下に殴らなかったのは、シンプルに惑星アーブに足をつけさせたら何をするか分からないからだ。なのでこのまま空中戦を行う。
「どうやらとんでもないデザートいや、メインディッシュのようだ。」
「これでも死なないのかよ!」
結構自信があったのだが、これでも効かないようだ。何気にメインディッシュに格上げされているが、そんなこと気にしている場合じゃない。本格的にどうするか考えなければまずい。確か本編では、吸収できない程のエネルギーをぶち込んで倒した記憶があるが、そんなこと私1人じゃ・・・いや待てよ、よくよく考えてみたら出来るかもしれない。しかも私の作戦が功を奏したか、アークボガールは空中にいる。惑星アーブに当てる心配もない。そう考えながら、私はこの作戦を行うために、地に脚をつけた。勿論今使っている怪獣の力は全部きった。
「ほう、手は尽きたか?」
「いや、今お前を倒す手段を思いついたところだ!」
そう言い私は、Uキラーザウルスの触手を空中にいるアークボガールに向けて放った。
「何⁉︎」
いきなりだったからかアークボガールは避けることが出来ず、両手と両脚を捕まえた。これで思いっきり、使うことが出来る!
「今からあんたの腹を思いっきり満たしてやるよ。」
一体ドンナテヲカンガエタンダロウナ〜(棒読み)
メビウス外伝を知っている人ならなんとなく作戦は分かると思います。
次回は、後半戦とその後です。
では次回お楽しみに〜
挨拶について(11月16日まで)
-
挨拶を絞る
-
挨拶を絞らない
-
そんなことより小説頑張って