転生して怪獣になりました!   作:ルルカロスト

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どもども〜クロストフューチャーです。
今回は、アークボガール後半戦。色々撃っちゃいます。
それではお楽しみに〜



王、倒します!

「俺の腹を満たすだと!出来るものならやってみろ。」

「やってやりますから待ってなさい!」

 

そう言い私は、グルジオキングのグルジオバレル、デアボリックのデアボリックキャノン、ビクトルギエルのビクトリウム・キャノンを準備して、さらに、胸に力を加えて、2つの技の準備をした。これで準備は整った。

 

「さて、宣言どおり腹を満たすどころか、破壊してやりますよ。」

「面白い、やれるものならやってみろ」

 

そう言ってアークボガールは羽を広げ、吸収する準備をした。

 

「くらいなさい!」

 

そう言って私は5つの技をアークボガールに向かって撃った。

 

[ギガキングキャノン!]

[デアボリックキャノン!]

[ビクトリウムキャノン!]

[メガロスブラスター!]

[ヘルズレリーブ!]

 

「何っ、ぐわーーーー」

「ついでにもってけー!」

[ソルジェント光線]

 

さっき用意した3つの他に、グランドキングメガロスのメガロスブラスター、ガイゾーグのヘルズレリーブそして、腕を十字に組みゼルガノイドのソルジェント光線を撃ち込んだ。そして、6つの技を吸収していたアークボガールも限界が来たようだ。

 

「アッハッハハー、見事だ!」

「これなら腹一杯になったでしょう。」

「俺も満足した。そして、冥土の土産に聞いておこう。メインディッシュの名前は何という?」

「レイ、風来守護怪獣ディノゾール・レイ!怪獣の王になるものだ!」

「ディノゾール・レイ覚えておこう。フッハッハハー」

 

そう言いながら、アークボガールは、満足そうな顔をして爆散した。

 

「やっと終わった〜」

 

疲れた。この一言に尽きる。今回はどうにかなったが、次からは上位個体が来る可能性も頭に入れなければならない。でも今は、そんなことより眠い!とにかく眠い!ボガール戦のあとよりも眠い!ってそんなこと考えながら。

 

「皆さん、もう大丈夫ですよ。」

「ありがとうございます守護獣様。圧巻でしたね。」

「いえ、こちらも危なかったですし・・・というか何で守護獣様⁉︎」

「影から私達を護るのは、守護獣という予言でしたので、それよりも大丈夫ですか?さっきから、ふらふらしていますが。」

「少し疲れただけなので大丈夫です。」

 

そう言いながら、人間の姿になって・・・

 

「少し眠いので寝ます。」

「えっ、少しお待ちくださ」

 

ここまで聞いて私の意識は、ブラックアウトした。

何気な話だが、アーブの鎧はこの世界にもあるのだろうか?なんか別のもののような気がして少し怖かったりする。

 




ブラックアウトしながらも何かを考える。なかなかおかしいことですねコレ。
次回は、アーブの民からあるものをお礼にもらいます。
活動報告で渡り先を募集しますので、惑星の名前でも、別のアニメとかの世界の名前でも構いませんので皆さん、知恵を貸してください!

挨拶について(11月16日まで)

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