さて今回はアーブの民からのお礼と次の場所を探しに行きます。
それではどうぞ〜
「えっとコレは何でしょうか?」
「守護獣様が私達を護っていただいたのでそのお礼です。」
この反応は許して欲しい。
何故この惑星に、ジードライザー[正式名称ライザー]があるのだろうか?
まあ、とりあえず頭の中を整理しよう。
私は、アークボガール戦のあと疲れて眠ってしまい、起きたらアーブの民に呼ばれたので人の姿で行ってみるとお礼と称してライザーをくれると言う・・・いやマジで何であるの?ウルトラマンヒカリいないはずなのに。まあ、コレがライザーとは限らないとりあえず聞いて・・・
「コレは、以前空に謎の穴が開きそこから出てきた物です。ちなみに一緒にこのようなカプセルもいくつか出てきました。」
ハイ、間違えなくライザーですね〜しかもカプセルつき。しかしカプセルになにも書かれていないが自分で入れろと言うことだろうか?それ以前に、私ライザー使えるのだろうか?まあ、もらっておくに越したことはないのでもらっておこう。
「ありがたくもらっておきます。」
「カプセルもどうぞ。」
「あっどうも。」
ということで、ライザーと空のカプセル8つをもらったので、カプセルに怪獣の力が入れられるか試してみることにした。しかし何の怪獣の力を入れてみようか?とりあえず前世で考えていた融合獣のため、この2体の怪獣の力を入れてみよう。まあ、いつもどうり力を加えればいけるだろう・・・いつもどうり成功しました。今回作成したのは、[宇宙有翼怪獣アリゲラ]と[吸血怪獣ギマイラ」のカプセルである。融合できるのかやってみるとしようか。とりあえず名前は、アルファ融合獣アリガマイラにしようかな。
「アリゲラ!」
アリゲラのカプセルを起動して装填ナックルに差し込む。
「ギマイラ!」
次にギマイラのカプセルを起動して装填ナックルに差し込む。
「アルファ融合開始!」
そして待機状態にした後カプセルをスキャンしたら。
[アリガマイラ!]
気づいたら、ギマイラの体に、手には翼、肩にパルス坑がついた姿になっていた。
下でアーブの民が驚いたような反応をしていたので喋ろうとしたが・・・
(この姿だと私喋れないんだ。)
喋れないことに気づいたので元の人間の姿に戻った。
「え〜と大丈夫ですか?」
「っは大丈夫です。」
どうやら固まっていたようだ。蘇ったアーブの民は、
「そう言えばなのですが、守護獣様は、いつ頃この星を出て行く予定なのですか?」
「そうですねもうすぐ出て行く予定ですね。」
「そう、ですか。」
そう、私もいつまでもここにいる訳には行けないのでもうすぐ出て行くつもりだった。
悲しそうな反応をしたアーブの民に私はこう言った。
「別に永遠に会えないわけではないですし、また危険になったら気づいて来ますよ。」
「そうですか、また会える日を楽しみにしています!」
悲しそうな声ではなく今度は楽しそうな声でそう言っていた。
そして、
「ではまた会いましょう!」
「はい、それではまた会いましょう!」
そう言い私はアリガマイラに変わり惑星アーブから出て行き、次の渡り先を見つけに行った。
まさかのお礼は、ライザーでした〜
次回からは少し番外編のような話しを挟む予定です。
それでは、次回もお楽しみに〜
挨拶について(11月16日まで)
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挨拶を絞る
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挨拶を絞らない
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そんなことより小説頑張って