転生して怪獣になりました!   作:ルルカロスト

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お久しぶりです。
色々あって遅れてしまいましたが、生きてます。
さて今回から少しだけ閑話が続きます。
楽しんでいって下さい!

※アンケート結果として頑張って下さいが多かったので、頑張るためにも、たまに挨拶がかぶるかもしれませんが許して下さい。


閑話1
お城もらいました!


「次はどこに行こうかな〜」

 

そんな事を言いながら、私は宇宙を進んでいます。ディノゾール・レイよりも、アリガマイラの方が、速く飛べるし、宇宙空間でも使えるので、この姿でいますが、流石に疲れてきました。どこかにいい乗り物があればいいのですが・・・

 

「一旦休憩しますかね〜」

 

そんな事を言いつつ、その辺の小惑星におりました。

 

「さてと、周りに何かないかな〜」

 

何かあればいいのですが、そう簡単にいい物があるわけが・・・なんかあった。

 

「なんか見たことがある形のお城がありますね〜・・・ってあれ時空城じゃん⁉︎」

 

エタルガが持っているはずの時空城じゃん、何であるん?まあ、気にしていても始まらないので、とりあえず行ってみましょうか。

 

「おじゃましまーす・・・」

 

とりあえず、飛んで一階層から入ってみたが誰もいない、続いて二階層、三階層、四階層と行ってみたが誰もいなかった。

ついに最上階にまで来たのだが・・・

 

「アレーナもいないのは百歩譲っていいとして、エタルガすらいないってどうなってんの?」

 

もしかして、鏡の間にいるのだろうか、そんな事を考えていたら

 

『あー聞こえる?』

 

なんか神様の声が頭に響いてきた。この人暇なのかな?

 

『なんか失礼なこと考えているでしょ。』

 

バレたか。って言うか神様って考えていることわかるんだ。

 

『そうだよ。って、話が脱線してしまいそうだから本題に入るよ。』

 

あっどうぞどうぞ

 

『まずね、その時空城は、君へのプレゼント』

 

は?

 

『君の人生こと怪獣生が思ったより面白くなりそうだし、アークボガールを倒したからその報酬』

 

報酬とか貰えるんだ。

 

『基本的に、映画に出てくるやつとか、スペシャルに出てくるやつ、本編ラスボスとかを倒した時とかにあげるよ。』

 

今回は、メビウスのスペシャルに出てきたアークボガールを倒したからか。

 

『そういうこと。あとその時空城本物と違って色々出来てね、ステルスにしたり、自動修復したり、呼んだら時空超えて来てくれるようにしてるから、結構優秀だよ。』

 

やりすぎでは?

 

『まあ他にもあるけど、自分で確認しておいて。』

 

あっハイ

 

『さて次だけど、君の特定について今更ながら、言わせてもらうとね、善行積んでいたのもあるけどそれ以上に君の転生先を聞いて面白くなりそうだからっていうのもあるんだよね。』

 

そうだったんですか。どうりで多いと思いましたけど。

 

『それと君がいる時空は太陽が爆発してないから。』

 

なるほ・・・ハイ?

 

『じゃあ言いたいこと言ったから切るね〜』

 

おいちょっと待て・・・切りやがった。

しかしコレで分かったことがいくつかある。

1、太陽が爆発していないこと

2、ウルトラマンが生まれていない理由はプラズマスパークタワーができていないこと

3、ウルトラマンが生まれていないから暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人が生まれない=ウルティメイトウォーズが起きない

4、ただし光の国はある。

3つ目だけ圧倒的にヤバイんだよな〜

ほんとにエンペラ星人は倒せるか怪しいからな。

まあ、取り敢えず時空城の機能を調べに行くとしますか!

 

「一体何があるのかな〜」

 




今回で色々分かりましたね。
次回もいつになるかわかりませんがお楽しみに!
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