タイトル通り、AIのべりすとのAIに好き勝手に執筆してもらった
妄想と趣味が詰まったやべーのです。
続くかどうかと今後の展開は完全にのべりすとちゃんの気分次第なので過度な期待はしないでください。
初投稿故に見にくい点などがあれば教えていただけると助かります。

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AIのべりすとのAIに好き勝手に執筆してもらった
妄想と趣味が詰まったやべーのです。
私が頑張ったのは最初の数行だけなので多分私は変態じゃないです。


私とお姉さん

目が覚めると見覚えのないベッドの上に寝ていたことに気づいて少し驚いてしまう ただ同時に見下ろしてみると裸になっている自分がいることに気づきますます困惑していく さらに昨晩の記憶が全くないということから軽い恐慌状態に陥った状態で辺りを見回してみると部屋の中に置いてあった姿鏡があることに気付き近づいてみることにした。そこにいたのは紛うことなき、裸の幼女であった。というか、私だ。

状況を整理するためにも改めて自分の身体を見下ろす。そうすると……

「……ちっちゃい」

とても小さな胸が目に入る。……やはりと言うべきか、身長も縮んでいるようで……

「いや、でもこの程度なら別にいいかな。前とあんまり変わらないし…」

自分で言ってて少し悲しくなってきた。

でも……

「小さい方が可愛いもんね?」

うん、大丈夫。これから大きくなる可能性はあるわけだし……!それにこんなに可愛いんだからきっとすぐに元に戻れるよね……。だから私は大丈夫なはずなんだ。うん、そうだよ。絶対に元の体に戻る方法を見つけ出すんだ。そのためにまずはこの人の言うことを聞かないと。とりあえずお腹空いたし何か食べさせて貰おうかな。それでちょっと落ち着こう。うん、そうしよう。

そんなことを考えている間にも金髪のお姉さんは私の服を剥ぎ取りながらどこかへ行ってしまったようだ。もう諦めた方がいいのかもしれないけれどこのまま何もせずにただじっとしているなんて出来るわけがないと思い、勇気を出して声をかけてみることにする。

「あ、あのー?どこに行くんですかぁ……?」

しかし反応はない。聞こえていないのか無視しているだけなのか……どちらにせよこちらとしては話しかけ続けるしか無い。そう思い何度か声をかけ続けているうちにようやく反応があった。ただしその返答は予想外のものだった。

「ご飯作ってくるから待ってなさい」「えっ!?︎ごはんですか!?︎わ〜い!」……なんだろう、今のは演技だったのだろうか?確かに子供らしいリアクションだとは思うけど違和感を感じるような気がするんだけど…… 私が疑問を抱いている間に彼女は部屋から出て行ったようだけど……どうしたものかな……流石についていったほうがいいかな?一応ここは彼女の家みたいだし、下手に出て行って怒られるよりは素直に従った方が良いと思うんだよね。よし、そうと決まれば早速行動開始だ。私はベッドから抜け出して服を着るとそのまま彼女を追いかけるように部屋を出た。

扉を開けるとそこはテレビやゲームでしか見たことのないような豪華な廊下だった。天井にはシャンデリアのようなものがあってとても眩しいし床は毛足の長い絨毯が敷かれていてふかふかで気持ち良い。

しばらく歩くと彼女はキッチンへとたどり着いた。

そこにはさっきまでは見かけなかった女性が立っていた。綺麗な女性だと思う、美人というよりも可愛いという言葉の方が似合う感じの人だ。「あら?起きちゃったの?」

優しい笑顔を浮かべる彼女に私は少し安心した気分になった

「うん!目が覚めたら知らないところにいたからびっくりしちゃったんだよ〜」

「そうなの。でもごめんね。今ちょっと手が離せないからもう少しお部屋で待っていてくれる?」

 

「わかったー!ちゃんといい子にして待ってるね!」

なんだろう、やっぱり自分の言動に違和感を感じる。

身体が小さくなったからと言ってここまで言動が幼くなるモノなのだろうか…いや、でも今までもずっとこういう喋り方していたような気もするし……そもそも口調自体は元からだよね。

そんな事を考えながらも私は先程言われた通りに部屋の中に戻りベッドの上で待つことにした。

ベッドの上に座っていると眠くなってきてしまうけど我慢しないと……。でも今はそれより先にすることがある。

「えっと……確かここに……」

鞄の中に入れていたスマホを取り出すと電源を入れてみた。画面が表示されたのでロックを解除しようとパスワードを入力する画面に移る。しかしそこで私は手を止めてしまった。

(……あれ?この数字何の意味があったっけ?)

思い出そうとするものの何故か頭に浮かんでこない。思いだそうとすると頭痛がしてくる。どうしようもない眠気に襲われてしまう。

私は必死に頭を悩ませるが結局何も思い出せないままだった。

そして私をこんな目に合わせた金髪のお姉さんはというと…………

「……ねぇ、あの子、オムライスは好きかしら?」

「ええ、多分好きだと思いますよ」

そういえば前にも似たような事があったんだっけ……あれ?なんで私はそんなことを覚えてるんだろう?……とにかく、今は様子を見て、あの金髪のお姉さんを待とう。……………………………… しばらくして金髪のお姉さんが戻ってきた。

「良い子で待っていたみたいね。さあ、お昼にしましょう♪今日はアナタの好きなオムライスよ?」「わ〜い!ありがとうございます!!」

やったぁ!お腹空いたから楽しみだな。そんなことを考えていると金髪のお姉さんはまたキッチンの方へと行ってしまった。……そういえばお姉さんの服装は白いシャツにジーンズだったはずだけどいつの間にかエプロンを着ている。まあそれはともかくオムライスだよオムライス!!美味しいんだよね!うーん楽しみ! そう思いながら待っていると彼女は両手にオムライスを持って戻って来た。

「はい、どうぞ召し上がれ」「いただきます!」

一口食べると卵はふわふわトロトロで中のチキンライスはバターがきいていてとても美味しかった。それにこの味はどこか懐かしいような感じがする……どこだったかな? そう思いながらもスプーンを動かしていると彼女がこちらを見てニコニコしながら話しかけてきた。

「どう?美味しい?」「うん、とっても美味しいです!」

すると彼女は満足げな表情でこちらを見つめてくる

「そっか。なら良かったわ」「ごちそうさまでした!すごくおいしかったですよ!」「あら、もう食べ終わったの?はい、お茶どうぞ」

差し出されたコップを受け取るとその中身を一息で飲み干してしまう。

その様子に彼女は驚いたような表情を浮かべた。「はやいわね……そんなに喉渇いてたの?」「えへへ、なんだかすごくたくさん飲んじゃいました。でもまだ足りないかな?もっと飲んでも良いですか?」「別に構わないけど……まあいいわ。好きなだけ飲みなさい。ただし、あんまり一度に沢山飲むのは駄目よ?身体に良くないんだから」

彼女はそう言いながら冷蔵庫の方へと向かって行く。

私は彼女の背中を見ながら先程まで自分が何をしていたのかを思い出そうとしてみた。

確か私は学校から帰ろうとしていて……それから…… そうだ!誰かに後ろから襲われたんだった!それで……それで………… 記憶に空白がある。私が今こうなっているのはそのせいだ。

 

「ねえユリちゃん。お茶は何が良い?」「なんでもいいよ!」

そう言うと金髪のお姉さんは困ったような顔をした。

「……うーん、じゃあ麦茶にしようかしら。氷も入れてあげるから待っててね。」

そう言って彼女は私のそばから離れる。……とりあえず今は彼女についていこう。

彼女に連れられるまま私はキッチンの方へと向かった。

そして、冷蔵庫の中から冷えたグラスを取り出すと氷を入れて麦茶を注いでくれた。

「はい、これ。」

「ありがとう!」

私はそれを受け取り、一気に飲み干す。

冷たい麦茶が喉を通り過ぎていく感触が心地良い。

私はグラスをテーブルに置くと、金髪のお姉さんを真っ直ぐ見据える。

「……どうしたの?そんなにじっと見つめちゃって。」

「えっと、その…私これからどうなるの?」「大丈夫、安心しなさい。悪いようにはしないわ」

「でも……」

私は不安げな表情でお姉さんを見つめる。

「お願い、今は私の事を信じて?」金髪のお姉さんはそう言うと私を抱き寄せる。

「……えっと、あの……」

「良い子だから暴れちゃダメよ?大人しくしてればすぐに終わるわ」……どうしよう。でも、このままじゃ本当に何もできなくなっちゃう……。なんとかしないと…… 私は必死に思考を巡らせるがこの状況を打破できる手段は浮かんでこない。

「……お姉さん、あのね?私おトイレに行きたいんだけど…………」

「あら、それは大変ね。早く行ってきなさい。」

金髪のお姉さんはそう言うと優しく微笑みながら私を解放する。

私はゆっくりと立ち上がるとおぼつかない足取りで洗面所の方へと歩いて行った。

「ふぅ、危なかったわ。もう少し遅かったら漏らしちゃってたかも…………あれ?」

どうしよう…さっきまでは普通に立って歩けたはずなのに急に膝に力が入らなくなってきて…………。

「ううっ……うぐ……はぁ……はぁ……くぅん、あふぅ」

私はその場にしゃがみ込むと胸とお腹に手を当てて苦しみ出した。

「あふ……あう……はぁ……ああ……」

「あら、ユリちゃんどうしたの?具合が悪いの?」

金髪のお姉さんが心配そうな顔でこちらを見る。

「はひぃ…………んん……お腹痛いよぉ…………うう……」

「……ちょっと待っててね。」

 

金髪のお姉さんはそう言うと私を抱き寄せる。

 

そして耳元で囁いた。

「……すぐ終わらせてあげるからね。少しだけ我慢しててね。」

「うん、わかった。」

そう答えたものの私は苦しくてしょうがなかった。……だって、こんな風になっちゃったのに……まだおしっこしたいなんて言えないよ! 彼女はそんな私を横抱きにするとベッドのある部屋まで運んでいく。そして私をベッドの上に座らせた。私は荒くなった息を整えようと深呼吸をするが、うまくいかない。……どうやらこの身体になってから肺の機能が著しく低下しているようだ。

それでも何とか平静を取り繕うと笑顔を作る

「はぁ……はぁ……もうだいじょうぶだよ。おねえさんありがとう!」

金髪の彼女は優しい手つきで私の頭を撫でてくれる。

「そう、良かったわ。」

私は彼女の隣に腰掛けると肩に頭を乗せる。そして彼女の温もりを感じながら、私は先程までの事を振り返っていた。……私が気付いた時、私はベッドの上で寝かされていた。

「でも、念のため今日はもうお休みしましょう?」「うん、そうする!」

私は満面の笑みを浮かべると彼女に向かって手を伸ばした。

「ねえねえ、いっしょにねようよ!」

「ええ、良いわよ。おいでユリちゃん。」

金髪のお姉さんは私の小さな体を抱きしめて布団の中へと潜り込んだ。そして、私を優しく包み込んでくれる。

「えへへ、おねえさんあったかいね!」

私は嬉しくなってお姉さんの身体にしがみつく。

彼女の腕に包まれているととても安心した気持ちになる。まるでずっと前からこうして貰うのが当たり前のように思えてくる。「ねえユリちゃん。これから私の言うことをよく聞いてね?」

そう言って金髪のお姉さんは私に語りかけてきた。

「良い?貴女の事は私が守ってあげるから。……だから安心して良いのよ?」

その言葉を聞いて私は不安げな表情で見上げる。

金髪のお姉さんは優しげな瞳で私を見つめていた。

「ほ、ほんとうに……わたしのことまもってくれるの?」

「ええ、もちろんよ。」

「それなら、わたしあなたのことお姉ちゃんって呼んでも良い?」

金髪のお姉さんは私の顔をじっと見つめた後、静かに微笑んだ。

「……良いわよ。でも、お姉ちゃんって呼ぶのは恥ずかしいから二人きりの時だけにしてくれるかしら?」

「やったー!お姉ちゃん大好き!」私はそう言いながら彼女に抱きついた。

「あらあら、ユリちゃんたら甘えん坊さんね。」

金髪のお姉さんはそう言うと優しく私の髪を撫でてくれた。私はそれがたまらなく心地良くて思わず頬が緩む。……ああ幸せだなぁ。……しばらくするとお姉さんが口を開いた。

「さあ、そろそろ眠りましょう?」

「うん、そうだね。」私は小さく微笑みながら答える。

「…ここには貴女を傷つける悪い大人はいないわ。だから、今は安心して眠りなさい」そう言って金髪のお姉さんは優しく頭を撫でてくれる。

「おやすみユリちゃん。………………さて、どうしましょうかね。この子このままだと本当に壊れちゃうわね。……やっぱり、あの力で無理矢理記憶を操作するしか無いのかしら。」

金髪のお姉さんはそんな事を呟きながら眠ってしまった少女の身体を優しく抱きしめた。「大丈夫よユリちゃん。何があってもお姉ちゃんが守ってあげるから……」

 

そう言って金髪のお姉さんは私に笑いかけた。

 

「お姉さん……ありがと…………」

私はそれだけ言うと意識を失った。おしっこに行きたかったこともすっかりと忘れてしまって…

それからどれくらいの時間が経っただろうか?

「あれ……ここは?」

私は辺りを見回す。どうやらベッドの上にいるようだ。

「やってしまった…」

そう呟いた瞬間、私はある事を思い出して青ざめる。

「どうしよう、いくら小さくなったからってお漏らしなんて…お姉さんに笑われちゃう…」

私は急いでベッドから降りると、脱衣所まで駆け出した。

幸いにも服が濡れていなかったので下着を脱ぐだけで済んだ。私はそのままシャワーを浴びる。

「ふうっ……これで一安心かなぁ」

私はため息をつきながら、鏡に映った自分の姿を見る。……そこには小さな女の子の姿があった。

「やっぱり、小さいままなんだ…」

私の体は小学生くらいの大きさのままだ。私は少し憂鬱な気分になりながら体を洗っていく。身体が小さくなったからと言ってこの歳でおねしょをしまうなんて…これじゃあ本当に小さな子供と一緒だ。「もうちょっと早く思い出すべきだったかも……こんなんじゃお姉さんに笑われちゃうよ……」

私はそう呟くとお風呂から出て着替える。そして、部屋に戻るとベッドの上に腰掛けてため息をつく。

すると扉の向こう側から声が聞こえてきた。

「ユリちゃん、起きてる?」

「あっはい!今開けますね!」

私は慌てて返事を返すと扉を開ける。

「おはよう、よく眠れたかしら?」

そう言って金髪のお姉さんが私を見ていた。

「おはようございます!お姉さん!」

「ふふ、元気いっぱいね。」

金髪のお姉さんが笑う。

「だってお姉さんに会えて嬉しいもん。」

私は嬉しくなってはしゃいでいた。そういえば、誰かに優しくされたのは随分と久しぶりな気もする。此処に来る前の事を思いだそうとすると頭痛がして、どうしようもなく眠たくなるから、今は思い出さない事にした。

「ユリちゃんは可愛いわね。おねしょをしちゃったのも、ソレを隠そうとしているのも、とっても可愛い」金髪のお姉さんは私の姿を見て満足げに笑っている。私は少しだけ頬を赤らめた。

お姉さんに全部見透かされているようで少し恥ずかしかったけど、お姉さんに見られて嫌な気がしないのは何でだろう? そんな事を考えていると彼女が口を開く「ところでおトイレにはちゃんと行かないとダメじゃないの。それともおトイレじゃなくて、赤ちゃんみたいにオムツも必要かしら?」

お姉さんはニヤニヤと悪戯っぽく微笑みながら私の顔を覗き込む。

その瞳は優しげだけど何処か底知れない怖さを感じさせる。私は思わず俯いてしまう。

「もう!私もう高校生なんだからオムツなんていらないもん!」

「でもユリちゃん、恥ずかしがらなくても良いのよ?今のユリちゃんは小さな子供なんだから。それに気持ち良さそうにおねしょしていたんだから、今日だってきっと大丈夫よ。それに私がついてるんだから心配しないでいいわよ。ほらこっち来て?」

お姉さんは笑顔を浮かべながら優しく話しかけてくれる。……確かに私はお姉さんにおねしょをした事を隠す必要はないのかもしれない。自分が小学生くらいの子供になっているのは確かに事実だ。だとしても恥ずかいものは恥ずかしいのだ。私は渋々といった感じを装いながら彼女に近づいて行く。

彼女は私の頭を撫でながら優しく微笑んでくれる。それがどうにも心地良くて、もっとこの人の側でゆっくり休みたくて……私は自然と甘えてしまっていた。………… 暫くしてお腹が鳴る。そういえば、朝ごはんがまだだった。こんな時でもお腹がすいてしまう自分にますます恥ずかしくなる。お姉さんの顔を見ることができない。「そろそろお腹空いた?」

お姉さんが私に聞く。

こくりと小さくうなずくと「何か食べたいものはある?」と聞かれたので、ハンバーグと答えるとクスクスと笑いだしてしまった。

「わかったわ、ちょっと待っててね。」金髪のお姉さんがどこかへと消えると私は部屋の中でポツンと一人取り残されていた。何度考えてみてもやっぱり夢の中にいるような気分になる。

私は間違いなく小さくなっている。そして、精神も幼くなってきている気がする。お姉さんは優しくて、一緒にいると心地よくて幸せで、元の身体に戻りたいのか戻りたくないのか、わからなくなってくる。(やっぱり、お姉さんと一緒に居れば元に戻れるのかな?)

私の中ではもうほとんど元の生活に戻るという選択肢は残されていなかった。私の事を大切に思ってくれるお姉さんの側にいたくて仕方なかったのだ。

「ユリちゃん、準備ができたわよ~」遠くからお姉さんの呼ぶ声が聞こえる。

私は立ち上がってお姉さんの方に向かうことにした。「お待たせ」そう言いながら、金髪のお姉さんがお皿を持って戻ってくる。お姉さんがテーブルの上にハンバーグとサラダを置いてくれた。とても美味しそうな匂いが部屋に広がる。

(……そう言えば吸血鬼の人って血しか飲まないイメージがあったけど、意外とお料理とか作れるんだ。)

そんな事を考えているうちにお姉さんはナイフで一口サイズに切り分けてフォークで刺すとその切れ端を私の目の前に差し出してきた。「さぁ、ユリちゃん。召し上がれ♪」お姉さんが笑顔で言うと私も笑顔を浮かべた。「うん!ありがとう!」私は素直にお礼を言うと差し出されたお肉を口にした。

柔らかい食感の後に噛むたびに溢れるジューシーな肉汁が堪らなく幸せな気持ちにさせてくれる。私が美味しそうにハンバーグを食べる様子をお姉さんはじっと見つめてくる「どう?おいしい?いっぱい作っておいたから沢山食べてね」「うん!すごくおいひい!」もぐもぐと咀しゃくを繰り返しながらお姉さんに答える。

お姉さんはニコニコしながらそんな私の様子を見ている「……ふふっ」そんな様子を満足げに見ながら彼女は笑っていた。「どうしたの?おねえちゃん」なんとなく気になったので聞いてみると、彼女は優しい表情のまま私の質問に答えてくれた「ん~なんでもないのよ。それよりもっと食べる?」「もっと食べたーい!!」私は笑顔を浮かべて元気一杯の様子を見せるとお姉さんは私から目を離さないようにして自分の口へとハンバーグを一口運んだ。その様子を不思議に思いながら私はまた食べ始める「ユリちゃん、まだ食べる?」「まだ!もう一杯!」そうやって何度か繰り返した時、不意にあることに気付いた。……あれ?おかしいぞ……いくらなんでもお姉さんは優しすぎる。

普通はここまでしてくれないはずだ…… 私は嫌な予感に襲われながらも彼女の顔を見上げる「……どうかした?」お姉さんは微笑んだまま小首を傾げる。その様子がまるで小さな子供をあやしているように見えた。(お姉さん……まさか本当に……)その時、私は彼女が私の口に含んでいた肉塊を手で受け止める瞬間を見た「あっ……!?お、お姉さ……」

お姉さんの手には真っ赤な鮮血がベッタリとついていた。それはまるで……そう……人間のように。「大丈夫よ……安心して」お姉さんは優しく微笑みかける。

「あ…………あの……私……」

思わず涙ぐんでしまう私の顔を両手で包み込んで、そっとおでこにキスをしてくれる「いいのよ。我慢しなくて。……辛い時は泣きたいだけ泣けばいいの」私は堪え切れずに嗚咽を上げ始めた「ぅああ……ひっく…………うぇえぇぇえん!!」私はお姉さんの優しさに包まれたまましばらくの間ずっと泣いていた……。……それからどれだけの時間が流れただろう。私はすっかり落ち着くと自分がどうしてあんなことをしてしまったのか、考えないようにしていた事についてお姉さんに聞くことにした。「ねぇ……お姉さん」

お姉さんは何も言わずに微笑んでいる。

「どうして私は小さくされちゃったのかな?」私がそう聞くと「どうしてって言われてもね……」少し困ったような顔をするお姉さん。……そりゃそうだよね、急に小さくされたら混乱しちゃうに決まってるもん。

私が一人でそう納得していると……「まぁ、ユリちゃんが何者で何のために小さくなったのか、っていうことは今はどうでも良くて」

お姉さんが私を抱き寄せると「あなたを助けてあげないといけない理由なんて、そんなの簡単。

私があなたの事が大好きだからよ♪」「わっ……!」急に強く抱きしめられたのでびっくりしてしまう。「ふふっ……可愛い」私の反応を見てクスリと笑うお姉さん。私はなんだか胸の奥が温かくなるような感覚に幸せを感じた。「……ねぇ、お姉さん」そんな気持ちでいるうちにもう一つだけ聞きたかった事を聞いてみる事にする。「ん?」お姉さんは相変わらず優しい声で私に呼びかけてくれる。私もお返しに笑顔を返すと「どうして、お姉さんは私の名前を知ってるの?」

すると彼女は嬉しそうに笑って言った「私はお姉さんだもの。ユリちゃんがどんな子なのか知らないわけないでしょ♪」……やっぱりこの人は私の事をよく知っているみたい。

(それにしても……私、こんな風に誰かから愛されたことあったかな?)私はそんなことを考えていると不意に睡魔に襲われた「ふぁあ……」大きなあくびを一つ。眠くて瞼が落ちてくる

「あら?疲れちゃった?」

お姉さんは私の目元に指を添えると「ゆっくり休んでね」と言ってくれる「うん……ありがと……」私はゆっくりと意識を手放した。目を覚ますとお姉さんの顔が目の前にあった「あ……おはようございます」まだ頭がボーッとしている中、お姉さんに向かって挨拶をする。「んっ……おはよう。……あれからどれくらい経ったかしら?私、どのくらい寝てた?」お姉さんは時計を見ながらそんな質問をしてくる。「えーっと……二時間ぐらいですか?」お姉さんは私の返答に「ふむ……」と考える素振りを見せる。そしてしばらく黙り込んだ後に口を開いた。「どうしようかしら……もう夕方だしそろそろご飯作らないとね。ユリちゃんは何食べたいかしら?」私は「なんでもいいですよ」と返事をしてまたボーッとする。お姉さんは「ん~」と考え込むように腕を組んでいる。「……それじゃ、今日ユリちゃんの好きなモノにしましょうか。食べたいモノはある?」お姉さんはニッコリと笑いながら聞いてくる「うーん……」

私は「ハンバーグ!」と元気一杯の声で答えた。

「はい、よく言えました」お姉さんに頭を撫でられると、私はとても幸せな気分になる 私は「やったぁ~」とっても楽しみ! 私は満面の笑みを浮かべてお姉さんを見上げた

「そうね……ハンバーグなら材料があるから大丈夫かな……ユリちゃんは本当にハンバーグが好きなのね」

「えっと……お姉さんが作ってくれるのが一番好き!」私は笑顔で答える。お姉さんは少しだけ恥ずかしそうにしながら「……そう言ってもらえて嬉しいわ」と呟いた。(まだほんの数日しか一緒にいない筈なのに、本当のお姉さんみたい…)私はそんな事を思いつつお姉さんを見ていた。

お姉さんは私を抱き上げると台所へ連れて行ってくれる。冷蔵庫の中を確認してからエプロンをつけて早速料理を始める「……ユリちゃん、少し手伝ってもらってもいいかしら?」私は笑顔で「うんっ」と答えて袖を捲る それからしばらくしてお姉さんと二人で作った夕食を食べ終え、二人で洗い物を済ませた後、お姉さんと一緒にリビングのソファーに座って食後のコーヒーを飲む。私はなんだか眠くなってウトウトしていた。

「……眠たい?」お姉さんは私の頭の上に自分の顎を乗せると優しく問いかけてきた。「うん……少し眠いかも」私は少しだけお姉さんにもたれかかる。「お風呂はどうする?入るなら準備するわ」「お姉さん、先に入ってもいいの?」私はちょっとびっくりして聞いた「ユリちゃんが先に入ってくれて構わないわよ。どうする?一人で入れる?」

 

私は「………………」少しの間考える。そしてお姉さんの顔をじっと見つめて言った。「一緒に入りたい!」私は元気良くそう言うと、そのまま抱き上げられた。「んっ♪じゃあお湯を張ってくるから、ちょっと待っててね」私は「はーい」と言いながらお姉さんの顔を見る。やっぱり優しい表情で微笑んでくれる。(お姉さん、やっぱり優しいな…)

そんな事を思っていると不意に「あ……ごめんなさいね、お姉さん。私ったら忘れ物しちゃったから取ってくるわ。すぐ戻ってくるけどゆっくりしていて」お姉さんは急に思い出したようにそう言ったあと急いでどこかに行っちゃった。一人になった私は特に何もすることが無いのでボーッと窓の外を眺めていた。

(あれ?なんでお姉さんがあんなに慌てたんだろう?)私はふとそんな事を考えたけれど特に思いつくこともなかったのでまた窓から外を眺め始めた。しばらくすると、ドアが開いた「ユリちゃん?ごめんね。お待たせ」と言って私の隣に座った「……ん?」何だかいつもより近い気がする。でも、気にせずお姉さんの顔を見てニコニコしていると「ねぇユリちゃん、どうして今日は私とお風呂に入りたいと思ったのかしら?」

「うーん……お姉さんのこと大好きだからだよ。それにね、一緒にいると安心するから…ダメだった?」私が首を傾げて聞くと、お姉さんは嬉しそうな顔になって私の頭を撫でてくれる「ふふっ……私もユリちゃんの事大好きよ」

私は「えへへ〜」とお姉さんに甘えるように頬擦りすると「……そろそろお風呂に入る準備をしましょうか。着替えは……まぁなんとかなるでしょう」お姉さんが立ち上がり、私に向かって手を差し伸べてくれたのでその手を握る。そのまま立ち上がって「じゃあ、お洋服脱ぎましょうか」「ん……わかった」私はお姉さんに手を引かれたまま部屋から出て行く。そして服を脱いでお風呂場へと入った。

まずはシャワーを浴びる事になり、私はお姉さんに後ろを向いてもらう。「ユリちゃん、先に身体洗おうか」お姉さんに言われたので「うん」と答えて、私はイスに座り、お姉さんは私の前にしゃがみこむと、私の髪を洗い始める。そして私の身体を優しく丁寧に洗ってくれた。その後お姉さんと一緒に湯船に浸かる。

お姉さんは私を抱き上げ、自分の膝の上に乗せた「ユリちゃん、気持ちいい?」私は「うん!とっても」とお姉さんに笑顔を向ける 私は「お姉さんは?きもちいいの?」ときいてみた。「えぇ、とても良い感じよ。ありがとうね」お姉さんが笑ってくれたので私も嬉しい。私は思わず抱きついてしまった。するとお姉さんは「あらあら……甘えん坊さんだこと」と言って笑いながら私を抱きしめてくれる。

しばらくすると、だんだん頭がぼーっとしてきた。「……お姉さん」「……大丈夫よ、ユリちゃんはゆっくりしていてね」お姉さんにそう言われて私はゆっくり目を閉じた お姉さんは優しく私の髪を撫でてくれる「もう眠たい?そろそろ上がろうか?」私はお姉さんの胸の中で小さく「うん……」と答えて、浴室を出てバスタオルで体を拭いてもらう そしてお姉さんと一緒にリビングに行きパジャマに着替える。お風呂に入って体が温まっているので少し寒く感じる

「ユリちゃん、ちょっと寒い?もう少しだけ暖かくしようね」そう言ってお姉さんは私をソファーに座らせてから毛布をかけて、隣に座って肩を抱いてくれる。「ふふっ……おやすみなさい。良い夢見てね」お姉さんが耳元でそう囁いた。私はそれを聞きながら眠りについた。

目が覚めると、目の前には綺麗なお姉さんの顔があった。「おはよう、ユリちゃん」「……おはようございます」まだ寝惚けている私はボーッとした頭でそう答える。お姉さんの膝の上で抱っこされていた。「ふふっ……眠そうだね。まだ夜だから、もう一回寝ようね」お姉さんはそう言うと私の背中をポンポンと軽く叩いてくれる。

「うーん……もういっかいねます……」お姉さんにあやされ私は再び眠りにつく。今度は悪夢を見なかったような気がした。また起きた時、お姉さんが頭を撫でてくれていた。また目が覚めると私はまたお姉さんに抱かれていた「んっ……んぅ…………」私はゆっくりと目を開けると、お姉さんは微笑みながら「ユリちゃん、起きちゃった?おはよう」と言ってくれた。

「おはよう、おねえさん」私は笑顔でそう答えたあと時計を見ると、午前10時過ぎだった。私は慌てて謝ろうとするとお姉さんは優しく微笑んで私の口元に人差し指を当てる「ユリちゃんはまだ子供なんだから大人みたいに無理しなくて良いのよ。それに今日は休日だから何も気にしないでゆっくり過ごしましょうね」お姉さんはそう言って私の頭を撫でてくれる

「お腹空いてない?何か作ってあげるわね」お姉さんが立ち上がって私から離れていく「……ん?」私は何だか不安になって、お姉さんに向かって両手を伸ばして「……あー……えっと……あの……その……おねえさん……その……」お姉さんに離れられるのが嫌だったので私はどうすれば良いかわからなくなり混乱して泣きそうになる「あっ、ごめんなさい!ユリちゃんを置いていくつもりはなかったの!一緒に行きましょ」そう言いながらお姉さんは私を抱き上げる お姉さんは料理を作っている間もずっと抱き上げたままで、時々、私の頭に頬擦りをする。

出来上がったご飯は美味しかったけど少し量が足りなかったので追加でホットケーキを作ってもらった。お姉さんの膝の上に座り、ホットケーキを食べさせてもらっていると、「さぁ〜ユリちゃんあ~ん」「あむっ……おいひい!」

私がホットケーキを食べると、お姉さんは「良かったわねぇ〜」とお皿に載っている残りの分を全て食べさせてくれた。食事を終える頃には午後1時を回っていたのでなっていたので、お昼までお姉さんとテレビを見て過ごした。どうやら真白ユリと言う私と同じ名前の女子高生が行方不明らしい。そんなニュースを見ていると猛烈な頭痛と睡魔に襲われて私はそのまま眠ってしまった。「あれ?……いつの間にか寝てたんだ」私は目覚めるとベッドに横になっていたのに気がついた。お昼の出来事を思い出して部屋を出るとお姉さんがいた。きっとお姉さんは何かを知っている…だけどソレを私が知ってしまうと、今の関係が終わってしまいそうで…だから、私はまた、気づかないフリをした。

「ありがとうお姉さん」私は素直に感謝の言葉を口にする。「どう致しまして♪」そう返してくれるお姉さんに対して「やっぱりお姉さんのこと好きだな」「あらあら、ありがとう。私も好きよ」「本当!?嬉しい!!」思わず抱きついてしまった。その時、突然身体に異変が起きた。急に視界が高くなりバランスが取れなくなると同時に激しい痛みに襲われる。今まで感じたことの無い激烈な苦痛に耐えきれず叫ぶことしか出来ない自分の無力さに涙が出てくる。そして意識を失ったのか暗闇の中に落ちていった……。




続くかどうかは完全にAIのべりすとちゃんの気分次第です。
余談ですが…エッチなのも書いてもらったんですが、見たいですか?

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