やぶいしゃきこー(仮) 作:ファル子ォォォォォおおおおおおおお!!!
何故きみがセノを当てられなかったのか
何故この作品の投稿が遅れるのか
何故いつまで経っても綾華さんやディルックの旦那その他諸々キャラの聖遺物が揃わないのクァ!!
その答えはただ一つ・・・アハァ♡
さて、
今自分はとんでもない程の窮地に立たされていた。
何せ社奉行が仲介してくれたとはいえ、自分は正規の手続きを踏んだ訳でもない不法出入国者たる身。自らの身分や信用を証明するものは今現在なんっにも、これっぽっちも!!!持ってないのである。
つまりは詰みである。色々あったのにまさかここで致命的な失敗を犯すとなるともはや笑えてくる。
かつての教え子や知り合い達にここまで迷惑をかけておいて「こんな所で終わっちゃったよーアハハー」なんて好意を無駄にする様な事を言って、果たして彼らに顔を向けることが出来ようか。
幸いにも
これを元手に身分が定かでなくとも明日の食い
唯一の取り柄たる医療知識は身分が証明できない以上、これを活かした商いは出来ないだろうし始めたとしても数百年前ならば兎も角、このご時世では信用を得ることはほぼ不可能である。かと言って総務司も同様に身分の問題から頼る事は出来ない。
となるとたった一つの取り柄を活かしつつ社会的身分に頼らなくてもいい職業はただ一つ。
行商人、それも医療品の運搬や仕入れの助言を専門に行うもの位しか残っていない。
それでも璃月港などの大都会でなく
ともあれ活動方針は定めた事だし、まずは品物をどう仕入れるか・・・あれ、無理じゃね?
いや包帯とか湿布とか日常で使いそうな物なら仕入れられるだろうし単に運ぶだけなら薬や医療器具も扱えるだろうけど、自分の商品として仕入れるのは流石に無理が────
「おい、大変だぁ!倒壊に子供が巻き込まれた!」
「放して!あの子が、あの子があの中にっ!!」
「落ち着け!今行くと危険だよ!?」
天候に恵まれたとある昼下がり。それは突然起きてしまった。
璃月港付近にてとある
更に間の悪いことに、買い物から帰ってきた母親がその建物を視界にとらえたと同時に瞬く間に崩れ去ったのである。
それに気が動転してしまった母親は駆け寄ろうとするも偶然近くにいた顔見知りの住民がそれを咄嗟に止めることが出来たのは果たして幸いと言うべきか。
この時崩れた長屋は複数の建物をぴったりとくっつけることで建物の安定を図った設計になっている。
しかし今回の場合はその長屋が倒壊した事で、逆に隣の建物に非常に大きなダメージを与えられ下手に近づけば、他の長屋の倒壊による二次災害の危険性が出てきてしまった。
そのため救出はおろか近づくことすら儘ならなくなったのだ。
「ええい、こうなったら私が行くわ!どきなさい!」
「なりません
そしてその傍で母親に負けず劣らずの大声で争う人影。
「万が一隣の長屋が崩壊しても瓦礫や木片程度、切り払う事なんて訳ないわよ!」
「瓦礫の撤去や怪我人を抱えた状態では、
「いざとなったら子供を抱えて
「その重症を負っているであろう子供があの速度や電気に耐えらると思えませんっ!」
必死に止めようとする兵士達と、それに大声で噛み付く、薄紫の長髪をたなびかせる女性。
彼女の名は刻晴。
若くしてテイワット大陸の七国一の経済国である璃月にて、国をまとめあげる施政者の頂点『
なぜ彼女のような大物政治家がここにいるか。
それは彼女の役職が、璃月の土地管理や建設を司る"
そもそも彼女がこの場へ来たのは、件の長屋の検証についてが目的だった。
整理していた書類の中にこの長屋の資料を見つけのは偶然だった。そしてその内容に感じた僅かな違和感から調査を進めたところ、情報のほとんどが
「〜〜〜ッ、じゃあこのまま指を咥えて眺めてろって言うの!?」
「そうではありません!専門家に任せるべきだと言っているのです!下手に素人が手を出せば───」
「・・・ッ、我々だってどうにか出来るなら既に助けに向かっています。ですが!万が一我々の行動により子供を死なせるようなことがあれば」
「もういい、一人でやるからそこで黙って───」
見ていなさい、と言いきろうとした時。
長屋だったものは堅氷に覆われた。
被害者はこの子一人か、これを幸いと言うべきか子供が巻き込まれたのを不幸と嘆くべきか・・・いや後者だな。
出血量が酷い・・・余ってた医療物資持ってたのはラッキーだったけどこれだけじゃとても足りない。特に輸血パックなんてすぐに近くの病院に運び込まなければ1時間も持たない。
そしてなにより酷いのは。
「この子の右腕、神経どころか骨もやられてるな。それもただ繋ぎ直すなんて無理だろこれ・・・一度
出来なくはないが、そも再接着手術なんて大掛かりなオペは一人でやるものでは無い。
もちろんそれは他の手術にも言える事ではあるが、特に今回のケースでは神経の再接着、損傷した骨の金属器具を使った補強までやらなければならない事を考えると、最低でももう1人執刀医と看護師が欲しいというのが正直な所感だ。
だが
倒壊してからしばらくしてもあの女性以外の誰も動かなかったところを見るに、看護師も医師も近くにいないと見ていい。
しかもこの怪我の酷さを鑑みるに1時間以内に手を打たねばこの子は右腕を失う事になる。
となれば今思いつく限りでの最善手は『ここで再接着手術を行い、最寄りの病院へ最速で向かう』に尽きる。
出来るのか?物もない、人手もないの無い無い尽くしで出来るのか?
違うだろう。人の人生が懸かってるんだ、できるできないの問題じゃない。
(やるしか、ない)
資格がどうこうなど言っていられない。ここは絶対に成功させなければならない。
何故なら、自分は医者だから。
「これより粉砕骨折整復、及び右腕部の再接着手術を開始する」
己に言い聞かせるように、いつも通りに施術内容を口にして。
たった1人の、命と時間との勝負が始まった。
君が世界で初めてのバグスターウイルスの感染者だからだァ!(バグスターウイルスへの熱い風評被害)
ごめんなさいホントは意欲はあるんですけど公務員試験やら思いつきを書き留めたりやらなんやらに手を出してる私が悪いのであってただの冗談なんですあなたのせいにした訳じゃな、\アッー/(パーフェクトノックアウトクリティカル過保護ンバー)
クリスマス繁忙期が辛いね・・・(両手しもやけ&下唇付近の口内炎×2)
まぁ懺悔という名の言い訳はともかく。
夜蘭さまが早めに来て下さったからって調子に乗って荒瀧・剛力無双・一斗に欲張ったせいで万葉きゅんが来ない。ついでにクレーたそ持ってないのに挑む余裕すらなくてワロタ(ワロエナイ)。
5つ子が来た決闘街もマスターな決闘者の蠱毒も強すぎてまるで勝てない上に事情から全然手が出せぬ・・・どいつもこいつも訳も分からぬままどこからともなく害悪や超大型がポンポン出てくるしヤバすぎ(小並感)。なんなん?(存在しない白石つむぎ)
とか書いてたらもう年末だよ(白目)