ケントside
俺は、ベクタを倒したが、意識を失ってしまう。
すると、誰かの声が聞こえてくる。
???「………ント!ケント!!」
ケント「はっ!」
声の主は、イーディスだった。
イーディス「ケント!大丈夫!?」
ケント「あ、ああ………。」
リョウガ「目が覚めたか。」
ケント「ユージオとアリスは………?」
ベルクーリ「あの2人なら、あっちにいるぜ。」
ベルクーリの指差した先には、倒れているユージオに呼びかけるアリスの姿が。
剣を見ると、月光雷鳴剣黄雷の状態を保っていて、鎧も、月光雷鳴剣黄雷が変化した時に変わった物になっている。
すると。
ユージオ「うっ………ううっ………。」
アリス「ユージオ!目が覚めたのね!」
そんな声が聞こえてきて、俺たちはアリスとユージオの元へと向かう。
アリスは、ユージオを思いっきり抱きしめていたが、ユージオは苦しそうだった。
ユージオ「………アリ……ス………!く、苦しいよ………!」
ケント「おい!アリス落ち着け!!」
イーディス「アリス!ユージオが死んじゃうから!!」
アリス「ご、ごめんなさい………!」
俺とイーディスが慌てて言うと、アリスはユージオを離した。
まあ、アリスは整合騎士になった影響で、腕力も増したからな。
すると、解放されたユージオが、慌てて口を開く。
ユージオ「………そうだ、ベクタは!?」
ベルクーリ「おいおい、忘れたのか?」
リョウガ「俺たちでベクタを倒した。」
ケント「そうだぞ。」
ユージオ「そう………だった………。」
ユージオが体を起こす中、俺たちは苦笑しながら答える。
そう、ベクタは、俺たちが必死に抑える中、ベルクーリさんの裏斬をくらい、この世界から消えた。
ユージオ「ベクタを倒した………。なら、ここに長居するべきじゃないですよね?本隊の方も気がかりです。すぐに戻………っ!?」
アリス「ユージオ?!」
ケント「俺たちもすぐに………クッ!?」
イーディス「ケント!?」
俺たちは、本隊に戻ろうとするが、体に力が上手く入らない。
全身に倦怠感が襲う。
それを見たベルクーリさんとリョウガさんは。
ベルクーリ「無理をするな。お前達は、先ほどまであの様な激しい戦闘をしていたんだ。そうなるのも無理はない。」
ケント「ですが………!」
ユージオ「本隊には、キリトが………!」
リョウガ「言う事を聞け。今のお前達では、まともな戦闘をする事は出来ない。それに、お前達も狙われているんだ。今は休め。」
イーディス「騎士長とリョウガの言う通りよ。それに、必死に頑張ったんだから、休んだっていいわよ。」
アリス「そうですね、イーディスの言う通りです。」
ケント「分かった。」
ユージオ「うん。」
俺とユージオは、休む事にする。
俺はイーディスの、ユージオはアリスの体に自分の身を預ける。
まあ、確かに皆の言う通りだ。
無理をして、倒れるわけにはいかないからな。
ベルクーリ「すぐに移動したいが、ユージオとケントがこの様子ではな………。」
リョウガ「ひとまず、小休止を取って、本隊と合流しよう。もしかしたら、カーディナル達がこっちに来てる………。」
イーディス「ん?何か、飛んでくるよ?」
リョウガ「何?」
イーディスが何かに気付いたのか、そう言って、リョウガさんが反応する。
ベルクーリさんがそれを見ると。
ベルクーリ「あれは……人、なのか?」
リョウガ「しかも、2人居ないか………?」
そう、よく見ると、人が2人居るのだ。
それも、飛竜よりも早く飛んでいる。
イーディス「ねぇ、ケント、今、私が思った事を口にして良い?」
ケント「いや、言わなくても分かるぞ。何か、アスナやミトみたいな格好や装備をしてる事だろ?」
その2人は、俺たちの上空で静止したと思ったら、ゆっくりと降りてくる。
???「えっと……。貴方達がユージオ、アリス、ケント、イーディス、ベルクーリ、リョウガって人で良いのかしら?」
アリス「貴方達は、アスナやミトと同じく、リアルワールド人………何ですか?」
チェイス「ああ。俺はチェイスで、こっちはシノン。シノンは今、太陽神ソルスの体を使ってる、って言えば、伝わるか?」
ベルクーリ「おいおいおい………。暗黒神、創造神、月光神ときて、今度は太陽神だと……。」
リョウガ「これは、地母神テラリアまで来てもおかしくないな………。」
シノンとチェイスは、カルム達の味方という事か?
シノンとチェイスがそう言うと、ベルクーリさんとリョウガさんはげんなりとした表情を浮かべる。
気持ちは痛い程分かるが、それを気にしている場合じゃない。
シノン「アスナ達から話を聞いて、貴方達に加勢しようと向かったんだけど………。」
チェイス「すまない。加勢に間に合わなかった。」
ユージオ「………いや、来てくれて本当に良かったよ。」
ケント「下手をしたら、俺たちがやられてたからな。」
シノンとチェイスは、加勢が間に合わなかった事を謝ってくる。
俺とユージオは、そんな事はないと告げる。
ベクタとの戦いは、死闘と呼ぶに相応しい物だった。
俺が言った通り、下手をしたら、俺たちがやられてたかもしれなかったからな。
すると、アリスは2人に尋ねる。
アリス「それで………今、戦況はどうなっているんですか?アスナたちは………!」
シノン「アスナと人界軍がリアルワールドから来た赤い鎧の軍勢をなんとか防いでる。」
チェイス「だが、戦況はあまり良いとは言えないな。」
イーディス「そう…………。ありがとうね。私たちも北に戻ろう。」
アリス「小父様とリョウガ殿は、先に行って下さい。私とイーディスは、ユージオとケントの回復を待って………。」
チェイス「いや、それはダメだ、イーディス、アリス。」
ユージオ「えっ…………?」
ケント「何………?」
アリス「なぁ………!?」
イーディス「えっ………!?」
どうやら、加勢した方が良いな。
少し、無茶しないといけなさそうだな。
俺がそう思い、イーディスとアリスがそう提案すると、チェイスの一言に俺たちは呆然となる。
俺たちが呆然としていると、シノンが口を開く。
シノン「アリスさん、ユージオさん、ケントさん、イーディスさん。貴方達は、このまま南にある筈の、果ての祭壇に向かって。」
チェイス「祭壇にあるコンソール………いや、水晶板に触れれば、リアルワールドから呼び掛けてくれる筈だ。それで………。」
イーディス「どういう事よ?」
アリス「皇帝ベクタは倒れたのです!後は、赤鎧達を倒して、ダークテリトリーを抑えれば………!」
シノン「……それが………そうではないの。」
言い難い様に言うシノン。
どういう事だ?
皇帝ベクタは倒れたはずだろ?
俺たちが訝しんでる中、チェイスが決心した顔で俺たちに言ってくる。
チェイス「………リアルワールド人は、アンダーワールドで死んでも、本当の命を失うわけではない。」
「「「「えっ!?」」」」
「「…………。」」
シノン「皇帝ベクタに宿っていた敵が、新たな姿に宿って………この世界にまたやってくるかもしれないのよ………。」
ケント「ちょっと待ってくれ……。カーディナルさんは、この世界でカルムとキリトが死んだら、ただでは済まないって………。」
チェイス「あの2人は、魂をそのまま、このアンダーワールドに来ているんだ。だが、ベクタは違う。」
ユージオ「そんな………!?」
あくまで倒したのはベクタとしての器のみ。
本体の魂は無事という話を聞いたアリスは、シノンに掴みかかる。
アリス「ここにいる皆が………命懸けで倒した敵が、死んでいないと!?ただ一時姿を消し、何事も無かったかの様に蘇ると………2人はそう言うのですか!?」
「「…………。」」
アリス「そんな………そんな、ふざけた話が許されるの………!?なら、ユージオ達は何の為に………何の為にその命を掛けたのですか!!一方の命しか懸かっていない立ち合いなど、まるで………まるでただの茶番ではないですか………!!」
イーディス「アリス…………。」
アリスの悲痛な叫びには、俺たちも思うことがあり、目を伏せてしまう。
ベルクーリさんとリョウガさんは、どう声をかけたら良いのか分からないようだ。
すると、チェイスが声をかける。
チェイス「………なら、キリトやカルムが受けた傷は、苦しみは、偽物だと言うのか?」
アリス「えっ………?」
シノン「あの2人も、リアルワールド人よ。この世界で死んでも、本物の命までは失わない。でも、2人が受けた傷は、本物なのよ。」
「「「「「「……………。」」」」」」
チェイス「俺たち全員が、あの2人を心配してるんだ。そして、言葉には出来ないが、2人がそこまでして魂を賭けたのかって、思ってるはずだ。」
シノン「でも、2人が戦ったのは、貴方達4人………いや、この世界に生きる人たち全員を想って、彼らは剣を振るったんだと、私は思ってる。」
チェイス「だからこそ、だからこそだ。4人は果ての祭壇に行かないといけない。敵が再びやってくる前に、この僅かな時間を使って、向こう側に行かなければ………。」
「「「「……………。」」」」
2人の言葉に、言葉を失う。
確かに、カルムとキリトは、この世界に来たのは、別の目的があった筈だ。
なのに、俺たちの………この世界の為に戦ったのだ。
アドミニストレータと戦っている時のあの2人の姿は、シノンとチェイスの言う通りだ。
それは、ミト、アスナ、そして、眼前にいるシノンとチェイスも同じなのだろう。
すると、ベルクーリさんが口を開く。
ベルクーリ「………どうやら、来る時が来ちまったそうだな。」
アリス「小父様………?」
リョウガ「そうだな。アイツらの話を聞いた時から、薄々予感してたがな。出来る事なら、そうなっては欲しくなかったが………。そういう事だ。お前達は、果ての祭壇に向かえ。」
アリス「なっ………!?小父様とリョウガ殿まで………どうして………!?」
ベルクーリ「聞け!アリス!!」
アリスの反論に対して、いつもの愛称である嬢ちゃんではなく、名前を呼んだベルクーリに、俺たちは息を呑む。
ベルクーリ「よく聞け。敵の狙いはお前達だ。お前達を捕らえるまで、この世界に何度も現れるだろう。お前達を見つけるまで、人界もダークテリトリーも見境なく殺してな。カルムも言ってただろう。」
アリス「それは………!!」
リョウガ「それに、俺たちは、お前達がこの世界に居てはいけないと、思っていない。寧ろ、お前達の為だ。」
イーディス「どういう事………?」
リョウガ「カルムとキリトが、なぜ世界を敵に回してまで最高司祭を倒した?自分達とは違う世界なのに、ミトやアスナ達が来た?それは、お前達の為だ。」
ケント「リョウガさん………。」
ベルクーリ「………それに、一生の別れになる訳ではないだろう?シノンの嬢ちゃんにチェイスの坊主。」
ベルクーリさんは、シノンとチェイスの2人にそう問いかける。
2人は、答える。
シノン「ええ。」
チェイス「この世界が、無事なのなら………きっと。」
ベルクーリ「そういうこった。」
アリス「小父様………!」
イーディス「分かったわ。」
ユージオ「はい。」
ケント「うん。」
リョウガ「この世界は、俺たちが絶対に守ってみせる。だから……行ってこい。」
「「「「はい!」」」」
俺たちは、そう返して、飛竜へと乗る。
シノンとチェイスが、俺たちに話しかける。
シノン「果ての祭壇に辿り着ければ、後はリアルワールドの方から何をすべきか伝えてくれると思う。」
チェイス「どのぐらい時間が掛かるかは分からないが、そう遠くはない筈だ。」
ユージオ「ありがとう、シノン、チェイス。」
ケント「それじゃあ、行こう、イーディス、アリス。」
イーディス「ええ。」
アリス「それでは、行ってきます。」
俺たちは、飛竜を飛ばす。
俺は、不安になってイーディスに話しかける。
ケント「イーディス………大丈夫か?」
イーディス「………大丈夫よ。今は、騎士長達やあの2人を信じましょう?」
ケント「ああ。」
イーディスは、涙を浮かべつつも、そう答える。
イーディスも、別れが寂しいのだろう。
俺たちは、果ての祭壇へと向かう。
チェイスside
ベルクーリ「さてと………行ったか。」
リョウガ「どうする、ベルクーリ?」
ケント達を見送っていた2人は、相談を始める。
すると、ベルクーリがシノンに尋ねる。
ベルクーリ「………シノンの嬢ちゃんにチェイスの坊主。お前さんらの言う通り、ベクタが………いや、ベクタの体を使っていた奴が、この世界にもう一度やってくるとしたら………俺たちに倒されたこの場所に降り立つ可能性が高いよな?」
シノン「その可能性が高いわ。」
チェイス「俺たちも、カルム達の所に降りたてる様に調整してもらったからな。………尤も、テラリアの体とテラリアの従者の体を使ってる2人は、近くには居なかったが、可能性は高い。」
リョウガ「サラッととんでもない事を言ったな?………だが、アイツらの為にも、時間を稼ぐとするか。」
チェイス「その役割、俺とシノンに任せて欲しい。」
リョウガ「何………?」
俺の言葉に、2人は訝しげになる。
シノンが、理由を説明する。
シノン「2人は、さっきまでの戦いで限界が近い筈。それに、私たちはついさっき来たばっかりだし、飛べるわ。いざとなったら、飛行戦で対応できる。」
リョウガ「…………確かに、時国剣界時と時穿剣の天命も限界だ。天命回復用の砥石は、本隊にあるしな。」
チェイス「それに、出来れば、カルム達の援軍に向かってほしい。」
ベルクーリ「…………分かった。この場は任せるぜ、お二人さん。」
チェイス「ああ。」
そう、これは、俺たちがやるべきだ。
ソルスとその従者というアカウントを使っている俺たちが。
2人は、飛竜に乗って去って行く。
俺は、シノンに話しかける。
チェイス「シノン?」
シノン「何?」
チェイス「頼むぞ。」
シノン「ええ。」
俺たちは、そう話して、周囲を警戒する。
カルムside
クライン「どうやら、大勢は決した………ってヤツかな、こりゃ。」
アスナ「そうね。」
カルム「油断すんな。アメリカ人プレイヤーの数は、日本からのプレイヤーと同程度にまで下がっただけだ。」
レイモンド「まあ、奴らは愚直な突撃をしてるだけだ。大丈夫だろ?」
ミト「まあ、そうね。」
そう話す。
俺は、クラインとレイモンドに礼を言う。
カルム「2人とも、助けに来てくれてありがとうな。」
クライン「おいおい、よせやい。お前とキリトには、返しきれない恩があるからな。」
レイモンド「………それに、キリトはここに居るんだろ?」
アスナ「ええ。」
ミト「戦闘が終わったら、会ってあげたら?もしかしたら、クラインの下らないギャグや、レイモンドのハーフボイルドぶりを見たら、突っ込みたくて目を覚ますかもね。」
クライン「あーあ、ひでぇな。」
レイモンド「だからぁ!ハーフじゃねぇよ!ハードボイルドだぁぁぁ!!」
クラインとレイモンドはそう言うが、2人の目には、深い気遣いが浮かんでいた。
だが、もしかしたら、行けるのかもしれない。
元SAO攻略組にALO組、そして、アンダーワールドで出来た仲間に囲まれれば、キリトも目を覚ます筈だ。
だが、この戦いは前哨戦だ。
スーパーアカウントのベクタであっても、こちらの選抜チームなら、負ける筈がない。
カーディナルは、ユーリやレンリに支持を飛ばしている。
すると、アスナが呟く。
アスナ「………大丈夫。何もかもうまく行くわ。きっと。」
ミト「そうね。」
クライン「おうさ。」
レイモンド「さて、俺たちももうひと頑張りしようぜ!」
カルム「ああ!………っ!?」
何だ、この嫌な気配は………!?
俺は、周囲を見渡すと、遺跡の参道に並ぶ像の上に、誰かが居るのが見える。
すると、悪寒が的中した。
カルム「アレは………!?」
ミト「どうしたの?」
アスナ「ねぇ、クラインさん。あそこに立ってる人、何だか見覚えがある気がしない………?」
クライン「へ………?ありゃ、あんなとこで見物してやがる。」
レイモンド「誰だ?あんな所でサボっ………てる………っ!?」
どうやら、クラインとレイモンドも、誰かが分かったようだ。
すると、とあるセリフが記憶に蘇る。
暗黒騎士『お前、紫紺の剣士か!という事は、黒の剣士も居るな!』
そう、あの暗黒騎士だ。
という事は、まさか………!?
クライン「そんなこと……ありえねぇよ……。そんな………!?俺は………亡霊を見ているのか………?」
レイモンド「いや、亡霊なんかじゃねぇ。アイツは、SAO最悪のプレイヤーキラーにして、ラフコフの創始者………!!」
アスナ「まさか………!?」
ミト「PoH………!?」
PoH「久しぶりだな、閃光、紫鎌。」
あの暗黒騎士は、PoHだったのか!?
PoHは、友切包丁を肩に担ぐ。
すると、大きな声が聞こえてくる。
アスナ「何!?」
ミト「まさか、アメリカからのコンバートプレイヤー達が………!?」
レイモンド「いや、違う。アイツらが話してるのは、英語じゃない………!」
コンバートを示す赤い光が、どんどんと降り注いでいく。
その数は二万だが、絶望するには、十分な数だった。
アスナ「やめて……もう……!?」
カルム「これ以上増えたら………!」
俺たちは、そう呟く事しかできなかった。
どんどん増えていく。
クライン「やべぇ………やべぇぞ、これは………!?あの大群の出どころは、日本でも、アメリカでもねぇ…………!中国と、韓国だ!?」
PoH「さぁ!It’s show time!!」
PoHは、SAOからの決め台詞を叫ぶ。
俺たちが呆然とする中、中国と韓国のプレイヤー達が襲い掛かる。
今回はここまでです。
希望から、絶望に塗り替えられていく………。
ここからしばらくは、鬱展開が続きますが、ご了承下さい。
PoHと戦うのは、ノーチラスとユーリを考えています。
そして、ユナが歌で援護するという形を考えています。
一応、カルムが、キリトを目覚めさせる時間稼ぎを行う予定です。
ただ、アスナとユウキがマザーズ・ロザリオを撃つかどうかは、まだ未定ですが。
カルムの戦闘のイメージは、クロスセイバーとストリウスの戦いをイメージする予定です。
つまり、聖剣をジャンジャカ出しますよ。
リバイスは、元太がベイルと決着をつけようと動き出しましたね。
PoHの声優が、仮面ライダーに色々出てた事に気づいた、今日この頃。
YouTubeで配信されたWとエグゼイドにて、アクセルトライアル、ファンタジーゲーマー、シミュレーションゲーマーが登場しました。
次回も頑張ります。
ケントのALOでの種族は何がいいか
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シルフ
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インプ
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スプリガン