ソードアート・オンライン 紫紺の剣士   作:仮面大佐

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今回は、中国と韓国のプレイヤー達が襲い掛かる所までです。


第73話 悪意の襲撃

ケントside

 

 俺は、ベクタを倒したが、意識を失ってしまう。

 すると、誰かの声が聞こえてくる。

 

???「………ント!ケント!!」

ケント「はっ!」

 

 声の主は、イーディスだった。

 

イーディス「ケント!大丈夫!?」

ケント「あ、ああ………。」

リョウガ「目が覚めたか。」

ケント「ユージオとアリスは………?」

ベルクーリ「あの2人なら、あっちにいるぜ。」

 

 ベルクーリの指差した先には、倒れているユージオに呼びかけるアリスの姿が。

 剣を見ると、月光雷鳴剣黄雷の状態を保っていて、鎧も、月光雷鳴剣黄雷が変化した時に変わった物になっている。

 すると。

 

ユージオ「うっ………ううっ………。」

アリス「ユージオ!目が覚めたのね!」

 

 そんな声が聞こえてきて、俺たちはアリスとユージオの元へと向かう。

 アリスは、ユージオを思いっきり抱きしめていたが、ユージオは苦しそうだった。

 

ユージオ「………アリ……ス………!く、苦しいよ………!」

ケント「おい!アリス落ち着け!!」

イーディス「アリス!ユージオが死んじゃうから!!」

アリス「ご、ごめんなさい………!」

 

 俺とイーディスが慌てて言うと、アリスはユージオを離した。

 まあ、アリスは整合騎士になった影響で、腕力も増したからな。

 すると、解放されたユージオが、慌てて口を開く。

 

ユージオ「………そうだ、ベクタは!?」

ベルクーリ「おいおい、忘れたのか?」

リョウガ「俺たちでベクタを倒した。」

ケント「そうだぞ。」

ユージオ「そう………だった………。」

 

 ユージオが体を起こす中、俺たちは苦笑しながら答える。

 そう、ベクタは、俺たちが必死に抑える中、ベルクーリさんの裏斬をくらい、この世界から消えた。

 

ユージオ「ベクタを倒した………。なら、ここに長居するべきじゃないですよね?本隊の方も気がかりです。すぐに戻………っ!?」

アリス「ユージオ?!」

ケント「俺たちもすぐに………クッ!?」

イーディス「ケント!?」

 

 俺たちは、本隊に戻ろうとするが、体に力が上手く入らない。

 全身に倦怠感が襲う。

 それを見たベルクーリさんとリョウガさんは。

 

ベルクーリ「無理をするな。お前達は、先ほどまであの様な激しい戦闘をしていたんだ。そうなるのも無理はない。」

ケント「ですが………!」

ユージオ「本隊には、キリトが………!」

リョウガ「言う事を聞け。今のお前達では、まともな戦闘をする事は出来ない。それに、お前達も狙われているんだ。今は休め。」

イーディス「騎士長とリョウガの言う通りよ。それに、必死に頑張ったんだから、休んだっていいわよ。」

アリス「そうですね、イーディスの言う通りです。」

ケント「分かった。」

ユージオ「うん。」

 

 俺とユージオは、休む事にする。

 俺はイーディスの、ユージオはアリスの体に自分の身を預ける。

 まあ、確かに皆の言う通りだ。

 無理をして、倒れるわけにはいかないからな。

 

ベルクーリ「すぐに移動したいが、ユージオとケントがこの様子ではな………。」

リョウガ「ひとまず、小休止を取って、本隊と合流しよう。もしかしたら、カーディナル達がこっちに来てる………。」

イーディス「ん?何か、飛んでくるよ?」

リョウガ「何?」

 

 イーディスが何かに気付いたのか、そう言って、リョウガさんが反応する。

 ベルクーリさんがそれを見ると。

 

ベルクーリ「あれは……人、なのか?」

リョウガ「しかも、2人居ないか………?」

 

 そう、よく見ると、人が2人居るのだ。

 それも、飛竜よりも早く飛んでいる。

 

イーディス「ねぇ、ケント、今、私が思った事を口にして良い?」

ケント「いや、言わなくても分かるぞ。何か、アスナやミトみたいな格好や装備をしてる事だろ?」

 

 その2人は、俺たちの上空で静止したと思ったら、ゆっくりと降りてくる。

 

???「えっと……。貴方達がユージオ、アリス、ケント、イーディス、ベルクーリ、リョウガって人で良いのかしら?」

アリス「貴方達は、アスナやミトと同じく、リアルワールド人………何ですか?」

チェイス「ああ。俺はチェイスで、こっちはシノン。シノンは今、太陽神ソルスの体を使ってる、って言えば、伝わるか?」

ベルクーリ「おいおいおい………。暗黒神、創造神、月光神ときて、今度は太陽神だと……。」

リョウガ「これは、地母神テラリアまで来てもおかしくないな………。」

 

 シノンとチェイスは、カルム達の味方という事か?

 シノンとチェイスがそう言うと、ベルクーリさんとリョウガさんはげんなりとした表情を浮かべる。

 気持ちは痛い程分かるが、それを気にしている場合じゃない。

 

シノン「アスナ達から話を聞いて、貴方達に加勢しようと向かったんだけど………。」

チェイス「すまない。加勢に間に合わなかった。」

ユージオ「………いや、来てくれて本当に良かったよ。」

ケント「下手をしたら、俺たちがやられてたからな。」

 

 シノンとチェイスは、加勢が間に合わなかった事を謝ってくる。

 俺とユージオは、そんな事はないと告げる。

 ベクタとの戦いは、死闘と呼ぶに相応しい物だった。

 俺が言った通り、下手をしたら、俺たちがやられてたかもしれなかったからな。

 すると、アリスは2人に尋ねる。

 

アリス「それで………今、戦況はどうなっているんですか?アスナたちは………!」

シノン「アスナと人界軍がリアルワールドから来た赤い鎧の軍勢をなんとか防いでる。」

チェイス「だが、戦況はあまり良いとは言えないな。」

イーディス「そう…………。ありがとうね。私たちも北に戻ろう。」

アリス「小父様とリョウガ殿は、先に行って下さい。私とイーディスは、ユージオとケントの回復を待って………。」

チェイス「いや、それはダメだ、イーディス、アリス。」

ユージオ「えっ…………?」

ケント「何………?」

アリス「なぁ………!?」

イーディス「えっ………!?」

 

 どうやら、加勢した方が良いな。

 少し、無茶しないといけなさそうだな。

 俺がそう思い、イーディスとアリスがそう提案すると、チェイスの一言に俺たちは呆然となる。

 俺たちが呆然としていると、シノンが口を開く。

 

シノン「アリスさん、ユージオさん、ケントさん、イーディスさん。貴方達は、このまま南にある筈の、果ての祭壇に向かって。」

チェイス「祭壇にあるコンソール………いや、水晶板に触れれば、リアルワールドから呼び掛けてくれる筈だ。それで………。」

イーディス「どういう事よ?」

アリス「皇帝ベクタは倒れたのです!後は、赤鎧達を倒して、ダークテリトリーを抑えれば………!」

シノン「……それが………そうではないの。」

 

 言い難い様に言うシノン。

 どういう事だ?

 皇帝ベクタは倒れたはずだろ?

 俺たちが訝しんでる中、チェイスが決心した顔で俺たちに言ってくる。

 

チェイス「………リアルワールド人は、アンダーワールドで死んでも、本当の命を失うわけではない。」

「「「「えっ!?」」」」

「「…………。」」

シノン「皇帝ベクタに宿っていた敵が、新たな姿に宿って………この世界にまたやってくるかもしれないのよ………。」

ケント「ちょっと待ってくれ……。カーディナルさんは、この世界でカルムとキリトが死んだら、ただでは済まないって………。」

チェイス「あの2人は、魂をそのまま、このアンダーワールドに来ているんだ。だが、ベクタは違う。」

ユージオ「そんな………!?」

 

 あくまで倒したのはベクタとしての器のみ。

 本体の魂は無事という話を聞いたアリスは、シノンに掴みかかる。

 

アリス「ここにいる皆が………命懸けで倒した敵が、死んでいないと!?ただ一時姿を消し、何事も無かったかの様に蘇ると………2人はそう言うのですか!?」

「「…………。」」

アリス「そんな………そんな、ふざけた話が許されるの………!?なら、ユージオ達は何の為に………何の為にその命を掛けたのですか!!一方の命しか懸かっていない立ち合いなど、まるで………まるでただの茶番ではないですか………!!」

イーディス「アリス…………。」

 

 アリスの悲痛な叫びには、俺たちも思うことがあり、目を伏せてしまう。

 ベルクーリさんとリョウガさんは、どう声をかけたら良いのか分からないようだ。

 すると、チェイスが声をかける。

 

チェイス「………なら、キリトやカルムが受けた傷は、苦しみは、偽物だと言うのか?」

アリス「えっ………?」

シノン「あの2人も、リアルワールド人よ。この世界で死んでも、本物の命までは失わない。でも、2人が受けた傷は、本物なのよ。」

「「「「「「……………。」」」」」」

チェイス「俺たち全員が、あの2人を心配してるんだ。そして、言葉には出来ないが、2人がそこまでして魂を賭けたのかって、思ってるはずだ。」

シノン「でも、2人が戦ったのは、貴方達4人………いや、この世界に生きる人たち全員を想って、彼らは剣を振るったんだと、私は思ってる。」

チェイス「だからこそ、だからこそだ。4人は果ての祭壇に行かないといけない。敵が再びやってくる前に、この僅かな時間を使って、向こう側に行かなければ………。」

「「「「……………。」」」」

 

 2人の言葉に、言葉を失う。

 確かに、カルムとキリトは、この世界に来たのは、別の目的があった筈だ。

 なのに、俺たちの………この世界の為に戦ったのだ。

 アドミニストレータと戦っている時のあの2人の姿は、シノンとチェイスの言う通りだ。

 それは、ミト、アスナ、そして、眼前にいるシノンとチェイスも同じなのだろう。

 すると、ベルクーリさんが口を開く。

 

ベルクーリ「………どうやら、来る時が来ちまったそうだな。」

アリス「小父様………?」

リョウガ「そうだな。アイツらの話を聞いた時から、薄々予感してたがな。出来る事なら、そうなっては欲しくなかったが………。そういう事だ。お前達は、果ての祭壇に向かえ。」

アリス「なっ………!?小父様とリョウガ殿まで………どうして………!?」

ベルクーリ「聞け!アリス!!」

 

 アリスの反論に対して、いつもの愛称である嬢ちゃんではなく、名前を呼んだベルクーリに、俺たちは息を呑む。

 

ベルクーリ「よく聞け。敵の狙いはお前達だ。お前達を捕らえるまで、この世界に何度も現れるだろう。お前達を見つけるまで、人界もダークテリトリーも見境なく殺してな。カルムも言ってただろう。」

アリス「それは………!!」

リョウガ「それに、俺たちは、お前達がこの世界に居てはいけないと、思っていない。寧ろ、お前達の為だ。」

イーディス「どういう事………?」

リョウガ「カルムとキリトが、なぜ世界を敵に回してまで最高司祭を倒した?自分達とは違う世界なのに、ミトやアスナ達が来た?それは、お前達の為だ。」

ケント「リョウガさん………。」

ベルクーリ「………それに、一生の別れになる訳ではないだろう?シノンの嬢ちゃんにチェイスの坊主。」

 

 ベルクーリさんは、シノンとチェイスの2人にそう問いかける。

 2人は、答える。

 

シノン「ええ。」

チェイス「この世界が、無事なのなら………きっと。」

ベルクーリ「そういうこった。」

アリス「小父様………!」

イーディス「分かったわ。」

ユージオ「はい。」

ケント「うん。」

リョウガ「この世界は、俺たちが絶対に守ってみせる。だから……行ってこい。」

「「「「はい!」」」」

 

 俺たちは、そう返して、飛竜へと乗る。

 シノンとチェイスが、俺たちに話しかける。

 

 

シノン「果ての祭壇に辿り着ければ、後はリアルワールドの方から何をすべきか伝えてくれると思う。」

チェイス「どのぐらい時間が掛かるかは分からないが、そう遠くはない筈だ。」

ユージオ「ありがとう、シノン、チェイス。」

ケント「それじゃあ、行こう、イーディス、アリス。」

イーディス「ええ。」

アリス「それでは、行ってきます。」

 

 俺たちは、飛竜を飛ばす。

 俺は、不安になってイーディスに話しかける。

 

ケント「イーディス………大丈夫か?」

イーディス「………大丈夫よ。今は、騎士長達やあの2人を信じましょう?」

ケント「ああ。」

 

 イーディスは、涙を浮かべつつも、そう答える。

 イーディスも、別れが寂しいのだろう。

 俺たちは、果ての祭壇へと向かう。

 

チェイスside

 

ベルクーリ「さてと………行ったか。」

リョウガ「どうする、ベルクーリ?」

 

 ケント達を見送っていた2人は、相談を始める。

 すると、ベルクーリがシノンに尋ねる。

 

ベルクーリ「………シノンの嬢ちゃんにチェイスの坊主。お前さんらの言う通り、ベクタが………いや、ベクタの体を使っていた奴が、この世界にもう一度やってくるとしたら………俺たちに倒されたこの場所に降り立つ可能性が高いよな?」

シノン「その可能性が高いわ。」

チェイス「俺たちも、カルム達の所に降りたてる様に調整してもらったからな。………尤も、テラリアの体とテラリアの従者の体を使ってる2人は、近くには居なかったが、可能性は高い。」

リョウガ「サラッととんでもない事を言ったな?………だが、アイツらの為にも、時間を稼ぐとするか。」

チェイス「その役割、俺とシノンに任せて欲しい。」

リョウガ「何………?」

 

 俺の言葉に、2人は訝しげになる。

 シノンが、理由を説明する。

 

シノン「2人は、さっきまでの戦いで限界が近い筈。それに、私たちはついさっき来たばっかりだし、飛べるわ。いざとなったら、飛行戦で対応できる。」

リョウガ「…………確かに、時国剣界時と時穿剣の天命も限界だ。天命回復用の砥石は、本隊にあるしな。」

チェイス「それに、出来れば、カルム達の援軍に向かってほしい。」

ベルクーリ「…………分かった。この場は任せるぜ、お二人さん。」

チェイス「ああ。」

 

 そう、これは、俺たちがやるべきだ。

 ソルスとその従者というアカウントを使っている俺たちが。

 2人は、飛竜に乗って去って行く。

 俺は、シノンに話しかける。

 

チェイス「シノン?」

シノン「何?」

チェイス「頼むぞ。」

シノン「ええ。」

 

 俺たちは、そう話して、周囲を警戒する。

 

カルムside

 

クライン「どうやら、大勢は決した………ってヤツかな、こりゃ。」

アスナ「そうね。」

カルム「油断すんな。アメリカ人プレイヤーの数は、日本からのプレイヤーと同程度にまで下がっただけだ。」

レイモンド「まあ、奴らは愚直な突撃をしてるだけだ。大丈夫だろ?」

ミト「まあ、そうね。」

 

 そう話す。

 俺は、クラインとレイモンドに礼を言う。

 

カルム「2人とも、助けに来てくれてありがとうな。」

クライン「おいおい、よせやい。お前とキリトには、返しきれない恩があるからな。」

レイモンド「………それに、キリトはここに居るんだろ?」

アスナ「ええ。」

ミト「戦闘が終わったら、会ってあげたら?もしかしたら、クラインの下らないギャグや、レイモンドのハーフボイルドぶりを見たら、突っ込みたくて目を覚ますかもね。」

クライン「あーあ、ひでぇな。」

レイモンド「だからぁ!ハーフじゃねぇよ!ハードボイルドだぁぁぁ!!」

 

 クラインとレイモンドはそう言うが、2人の目には、深い気遣いが浮かんでいた。

 だが、もしかしたら、行けるのかもしれない。

 元SAO攻略組にALO組、そして、アンダーワールドで出来た仲間に囲まれれば、キリトも目を覚ます筈だ。

 だが、この戦いは前哨戦だ。

 スーパーアカウントのベクタであっても、こちらの選抜チームなら、負ける筈がない。

 カーディナルは、ユーリやレンリに支持を飛ばしている。

 すると、アスナが呟く。

 

アスナ「………大丈夫。何もかもうまく行くわ。きっと。」

ミト「そうね。」

クライン「おうさ。」

レイモンド「さて、俺たちももうひと頑張りしようぜ!」

カルム「ああ!………っ!?」

 

 何だ、この嫌な気配は………!?

 俺は、周囲を見渡すと、遺跡の参道に並ぶ像の上に、誰かが居るのが見える。

 すると、悪寒が的中した。

 

カルム「アレは………!?」

ミト「どうしたの?」

アスナ「ねぇ、クラインさん。あそこに立ってる人、何だか見覚えがある気がしない………?」

クライン「へ………?ありゃ、あんなとこで見物してやがる。」

レイモンド「誰だ?あんな所でサボっ………てる………っ!?」

 

 どうやら、クラインとレイモンドも、誰かが分かったようだ。

 すると、とあるセリフが記憶に蘇る。

 

暗黒騎士『お前、紫紺の剣士か!という事は、黒の剣士も居るな!』

 

 そう、あの暗黒騎士だ。

 という事は、まさか………!?

 

クライン「そんなこと……ありえねぇよ……。そんな………!?俺は………亡霊を見ているのか………?」

レイモンド「いや、亡霊なんかじゃねぇ。アイツは、SAO最悪のプレイヤーキラーにして、ラフコフの創始者………!!」

アスナ「まさか………!?」

ミト「PoH………!?」

PoH「久しぶりだな、閃光、紫鎌。」

 

 あの暗黒騎士は、PoHだったのか!?

 PoHは、友切包丁を肩に担ぐ。

 すると、大きな声が聞こえてくる。

 

アスナ「何!?」

ミト「まさか、アメリカからのコンバートプレイヤー達が………!?」

レイモンド「いや、違う。アイツらが話してるのは、英語じゃない………!」

 

 コンバートを示す赤い光が、どんどんと降り注いでいく。

 その数は二万だが、絶望するには、十分な数だった。

 

アスナ「やめて……もう……!?」

カルム「これ以上増えたら………!」

 

 俺たちは、そう呟く事しかできなかった。

 どんどん増えていく。

 

クライン「やべぇ………やべぇぞ、これは………!?あの大群の出どころは、日本でも、アメリカでもねぇ…………!中国と、韓国だ!?」

PoH「さぁ!It’s show time!!」

 

 PoHは、SAOからの決め台詞を叫ぶ。

 俺たちが呆然とする中、中国と韓国のプレイヤー達が襲い掛かる。




今回はここまでです。
希望から、絶望に塗り替えられていく………。
ここからしばらくは、鬱展開が続きますが、ご了承下さい。
PoHと戦うのは、ノーチラスとユーリを考えています。
そして、ユナが歌で援護するという形を考えています。
一応、カルムが、キリトを目覚めさせる時間稼ぎを行う予定です。
ただ、アスナとユウキがマザーズ・ロザリオを撃つかどうかは、まだ未定ですが。
カルムの戦闘のイメージは、クロスセイバーとストリウスの戦いをイメージする予定です。
つまり、聖剣をジャンジャカ出しますよ。
リバイスは、元太がベイルと決着をつけようと動き出しましたね。
PoHの声優が、仮面ライダーに色々出てた事に気づいた、今日この頃。
YouTubeで配信されたWとエグゼイドにて、アクセルトライアル、ファンタジーゲーマー、シミュレーションゲーマーが登場しました。
次回も頑張ります。

ケントのALOでの種族は何がいいか

  • シルフ
  • インプ
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