フェアリィ・ダンス編より登場したキャラ
パラド
CV 甲斐翔真
概要
安田巧博士によって作られたAIウイルス。
ウイルスと言っても害がある訳ではなく、あっても頭痛がするくらい。
安田巧博士が須郷に備えて開発した。
性格は無邪気で、カルムと戦うのが楽しいと感じている。
パラド自身は、安田博士に作られたのを知っている。
武器はハンドアックス状の武器、ガシャコンパラブレイガンを使う。
須郷との戦いの際に、安田博士に頼まれて、対ゲムデウスプログラムをインストールされた状態でゲムデウスに触れて、ゲムデウスを道連れに消滅した。
しかし、カルムにパラドの欠片が入り込んだ事により、カルムのアバター内で再生されて、新生アインクラッドが実装されたと同時に復活を遂げた。
その後は、カルムの旧ALOのアカウントを貰ってALOをプレイしている。
その際に、安田博士が協力の報酬として、カルムのアバターをパラドの見た目に近い物にしてもらった。
モチーフは、エグゼイドのパラド。
安田巧
CV 中村悠一
概要
レクトのフルダイブ研究部門に所属している研究員。
茅場晶彦、須郷伸之を輩出した重村ラボの後輩でもある。
茅場晶彦の事は尊敬しているが、須郷伸之に関しては、あまり信頼していない。
それでも須郷伸之と同じ部署にした理由は、須郷が何かを企んでいると察知して、調べる為。
ALOのボスモンスターのゲムデウスや、パラドを作ったのは彼。
しかし、ゲムデウスのデータが須郷伸之に奪われてしまい、それに対抗する為、パラドを作ったり、対ゲムデウスプログラムを作ったりしたりした。
ちなみに、本編では明かされていないが、メダジャリバー、ガシャコンブレイカー、ゼロガッシャー、ガシャコンスパロー、デンガッシャー、プリズムビッカー、影松・真、バースバスターを作ったのも彼で、理由は純粋にALOを更に盛り上げる為。
須郷を倒した後は、フリーの開発者になり、カルムと接触し、パラドを託した。
最近、とあるゲーム会社にスカウトされて、武器開発だけを担当する事に。
モチーフは、仮面ライダービルドの葛城巧。
オリキャラ、原作キャラの種族分布
スプリガン:キリト、ノーチラス、レイモンド、ジェイク、フィリア
シルフ:リーファ、ハヤト、レコン、サクヤ、フィリップ、ヒロミ
インプ:カルム、ミト、チェイス、パラド
サラマンダー:クライン
ケットシー:シリカ、アルゴ
ウンディーネ:アスナ、サチ
レプラコーン:リズベット、ラット、レイン
ノーム:エギル
プーカ:ユナ
今回はここまでです。
次回からはエクストラエディションに該当するエピソード、主要キャラの日常を描こうと思います。