プロローグ
中学の最後。私は初めて恋に落ちる。
一目惚れだった。
いつか少女漫画みたいな恋がしたくて、恋愛ドラマを見るたび私もいつか、なんて考えてた
それが、自分のこととなった途端、うまくいかないことも多くて
それでも、永遠に、続くと思ってた。彼と笑って過ごす日々。
あの日、あなたは何を考えていたの?
人生最後にして、人生最大の、後悔。
寂しく光る、数々のビル群の明かり。ビルの屋上は少し冷え、金属製のフェンスがカタカタと揺れる。風がちろりと頰を撫でて少し肩が震える。
あたしはぎゅっと目を閉じた。
当然、あの日、あの時を瞼の裏で追いながら。願った。
また、彼の隣に…………
補足(絶対飛ばして!)
比企谷八幡ーーー学園都市第1位。一方通行の能力を持つ。ひねくれた性格は設定上軽減。容姿は白髪に腐った赤い瞳。E組生徒から見ればイケメン。途中から命を狙われるのはこいつかもしれない。好む香水の香りはシトラスやラベンダー。好きな菓子は本場の八ツ橋、抹茶とこしあん。最近の悩みは反射を解くことが多く肌がかさばるのでハンドクリームを常備していること。殺せんせーから勧められた駅前スゥィーツ巡りにはまってしまい。部屋がお菓子であふれているのが最大の悩み。
学園都市上の設定。アクセラレータの主な能力はベクトル反射。運動量、熱量、光量、電気量等の全ての力の向きを自身の触れた効果範囲で任意に変換する能力。作中では変換した数値を何百倍、何千にも加速することが可能な完全チートキャラ。ただし0から1への変換は不可能。E組にいる間は反射を解いていることが多い。ストーリー展開は原作3巻で止まっている。が、今作では世界を動き回る自由なキャラであり、魔術面での真価も少し伺える。未だ数名のレディオノイズ、御坂妹が動き回っているが、殺さない程度に追い払っている。ややこしいのでラストオーダーは出すか未定。よって、原作主人公上条当麻を出すかも未定。アレイスター、メインプランの詳細も、不明。
翼ーーー今作で登場する翼の色は白。天使の力に酷似していると言われ、その核は新たな制御領域の拡大らしい。同じ天使に酷似したキャラは4人ほど存在し、どちらもがAIM拡散力場の役割正体に通ずる。………今作では2年ほど前。その1部を比企谷は理解した。
翼の本質は、視認できない未知のエネルギー変換。その力で殺せんせーの触手を破壊することは可能。(詳細はWiki参照)面倒臭いので作中での説明無し。