その結果、この第1話があがりました。
えぇ、なんかもうめちゃくちゃすぎて正直書いている私自身情けないです。
もう少しストーリー組み立てられる知能が欲しいです。
主に知識と教養が高ければ.....
俺の名前は森城一輝。
こっちの世界で俺は、優しい両親とちょいとブラコンな妹の家族のもとで、幸せに暮らしていた。
そして当時まだ小学生だった俺は、この世界の主人公である、織斑一夏、篠ノ乃箒、
篠ノ乃とは小学校の途中で転校という形で別れちまったが、入れ替わりで今度は中国から来た女の子、凰鈴音こと鈴ちゃんと仲良くなった。そんな鈴ちゃんも中学2年の時、親の都合で中国に帰ってしまいまたもお別れ。
織斑とは俺が中学卒業するまでずっと一緒だったな。
実は妹も俺と同じ小学校・中学校ともに一緒で、篠ノ乃、織斑、鈴ちゃんとも凄く仲良しでもあった。
そして話は変わるが、俺は鍛錬が好きだ、自分の体を鍛える事が好きだ。
例えば、高層ビルから飛び降りても骨折しない屈強な体に鍛えたり。
山の頂点目指して登っても、息切れひとつ起こさない肺活量に作り替えたり。
素手でコンクリートや厚さ100cmの鉄板でも容易にぶち破る腕力を身に付けたり。
まぁ、やれることは全部行った。世界中のあらゆる格闘技を全て体に叩き込んである。
女神さまから頂いた転生特典もあって、最早人類のカテゴリーから抜け出す事に、案外時間は掛からなかった。
あと、本来学生の本分は勉学であるが、俺はそんなもん一切無視している。
何しろ元の世界で既に社会人レベル以上の知識を持っていた為、普段不真面目に受けようとも、毎回テストで満点を取っているので、教師からの文句は一切ない。というか受け付けない。仮にあったとしても全部無視している。
俺は中学を卒業後、高校に通わず直ぐさま日本を飛び出し、世界中を渡り歩き、様々な猛者たちと命を懸けた死闘を繰り広げる毎日を送っていた。
そんな中、たまたまアメリカのロサンゼルスを訪れ、観光していた際、お金が無かったから近くの銀行で卸そうと思って立ち寄ったら.....運悪く強盗事件に遭遇。しかも犯人は複数で、全員女性。そのうちの1人がでISを纏っていた。
まず、俺自身ISというのがどういうものかよく分かって無かった事と、ISが世界中でどれほど凄い存在であるか、という事もよく分かって無かった事。
それらを踏まえ、俺は銀行強盗をしてる間抜けな女どもを退かした。主に実力行使で。だって邪魔だったし。こっちは金を卸しに来たんだから、さっさと消えてほしい気持ちでいっぱいだったから。気付いたら体が動いていたね。
で、何人かアホな女たちを適当にボコボコにして宙を舞わせていたら、突然ISを纏った女が、俺に向かって攻撃を仕掛けてきた。
勿論俺は冷静に相手の動きを読んで、ギリギリの所で躱して、極めた格闘技のうちの一つ。八極拳の"寸勁"を女の心臓に思い切りぶち込んだ。
仮に死んだとしてもこっち生身、相手武器持ち。俺のほうが圧倒的不利な上正当防衛だから問題なんてない!という思いで反撃した。
まぁ、練りこんだ氣をありったけぶちこんだら、相手なんか全身痙攣させたかと思うと、いきなり口から血の塊吐き出してぶっ倒れたね。
ぶっ倒れたと同時に、ISも搭乗者が倒れたから強制解除されて、何か光ったと思ったらブレスレットに形変わって俺の足元に転がってきて、気付いてそれ拾って、試しにというか面白半分で起動させてみたらいきなり光って、次の瞬間俺IS纏っていたし。
そしたら、今までの後継ずっと見ていた野次馬たちはもう大騒ぎ。
次の日世界中に広まったんだよね。「生身でISを打倒し尚且つ、ISを起動させた男性ッ!!」という感じで。
そして気付いたら再び日本に戻ってきて、今IS学園の校門に立ているのであった.......あれー?なんか展開早くねー?
しかも俺の他にもIS動かせる男いるみたいだし、しかも俺は2人目だそうだ。
ふむ.....まぁきっとなんとかなるだろう、うん。
そしてひょんな事から俺はISを動かす事が出来てしまい、俺はこの世界で第2の男性操縦者としてココ、IS学園に通う事となった。
今回は、オリ主がIS学園に行くまでの流れを、下手なりに書きました。
まだまだ粗いというか、展開が無理やりすぎてひどいです。
でも良いです。あくまで暇潰しとして書いているだけですので。
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