だがそこには超古代の光が・・・・・
大昔
大きな戦争が起きた
─戦車─
─戦闘機─
─潜水艦─
古代の時代
巨人と呼ばれる存在が地球にいた
巨人は怪獣と呼ばれる者達と争いをしていた
だがその時大きな闇に覆われ──地獄に変わった
生命は死に続け……終わりへと向かう
だが────そうはならなかった
黄金の巨人が現れ闇を打ち倒した
闇を倒した後──黄金の巨人は光へとなり星から去った
身体を石像と化し残して──────
そして現在
約
「…………くっ!」
バァン!バァン!
「しつこい!!」
スパッ!
シュン!
「あっぶなっ………っ!?」
?「うわぁぁぁぁ……何処に居るの!」
「全く……っ!!」
ガシッ!
「大丈夫か?」
?「おにいさん………」
「ったく……っ!?…俺とした事が」
男は子供を抱え逃げ惑っていた
?「おにいさんっ……」
「心配すんな………目瞑ってしっかり捕まってろ!」
?「うん!」
「…………行くぞ……ノイズ共!!」
俺はノイズ達へ走っていった
マジで疲れた……はぁ
俺はあの後……あの子供を抱えノイズから逃げ切った……訳ではない
助けが来たんだ
それも女
マジで嫌なんだが
面倒な事に関わるの
そして丁度俺を助けに来たおせっかいが来た
?「大丈夫でしたか?」
?「怪我はないみたいだな」
「…………………………」ギロッ
鋭い眼力で睨み付けた
?「っ!?」
?「貴様っ」
「もういいか?……長居したくねぇしな」
バァン!
「…………なんだ?……そんなに俺を捕まえたいのか?…銃使い」
?「大人しくしろ」
「俺がそうするとでも?……あの子供を助けたのはぎゃあぎゃあ騒いでたからだ。勘違いするなよ」
?「嘘です!…貴方は本当は助けなきゃって思って男の子を助けました。優しい人です」
「きっしょ!……お前馬鹿じゃねぇの?…………そんなのは幻想…まやかしだ。人なんて簡単に掌返しする。…………お前みたいな奴を何て言うか知ってるか?…………
近くにいた2人が構えた
「あと……俺の背後にいる奴…死にたくないなら退け!」
?「まさか気付かれるとは……」
「現代忍びか……まあいい…………俺は群れるつもりはねぇ」
そう言いこいつらから離れた
走って
山奥
「疲れた。………
その時
グゥガァァァァァァァァァァァァァ!!!
キィィィィィィィィィ!!!
「っ!?なんだ?」
空を見ると大きな鳥が飛んでいて前方には獣がいた
それも大きな
「なんだよあれ……」
すると
3時の方向に金色のピラミッドが現れた
そのピラミッドが消え……そこにいたのは
「…………人?なのか?」
3体の石像がそこにはいた
石像を見ている時
ビィビィビィビィビィ
2本足のあいつ……俺を殺ろうと…まずい!
俺は急いで走り避けた
だが
「ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
盛大にふっとんだ
「うっ……骨痛めちまった……」
でもなんとか立てた
すると遠くから
?「何あれ!!!」
?「あの男を追ってきた先にこんなものが」
?「ノイズじゃねぇなあれは」
?「どうする?」
?「私達でやるしかないです!町に被害が出たらまずいですし」
?「わかった。では行くぞ!…
立花&雪音「はい!(ああ!)」
あいつら……何やってんだ!
そんな事を思っていると
《……君》
っ?
なんだ?
《僕の声聞こえているかな?》
「誰だ?」
《良かった。君に伝えたいことがあるんだ》
「誰だと言っている!」
《時間がない……説明をする。君の目の前にいる巨人の石像。………その真ん中にいる巨人と一体化してくれ》
「はあ!?何言っt」
《これは善にも悪にもなる。それ程強力な力をこの巨人は持ってる………もし君が悪に取り込まれれば…巨人は闇の戦士になり…この世を終わらせる》
「………この世を終わらせる?」
《でももし光へとなるならば………大切な人を救っていくんだ。そして…………》
そんな話を聞いていると身体に光が包まれる
《
そしてその男が言った
巨人の──ウルトラマンの名を
《ウルトラマンt@a》
直後俺は巨人と一体化した
立花「うわぁ!!」
雪音「響!!……っ!」
?「まずいっ!」
雪音「先輩っ!」
怪獣は残り最後の巨人を倒させ破壊
?「っ!!」
立花「翼さん!!」
出来なかった
怪獣「グォォォォァァァァァ!?」
?「テェア!」
翼「石像が」
雪音「動いた!?」
立花「っ………………」
?「ハッ!」
右足で蹴り距離を取った
怪獣「ッ!」
?「テェア!!」
怪獣「ギォォォォォォォ!!」
?「……フッ!!」
巨人は両腕を横に持ってきてその後前へ出しクロスさせた
怪獣「ギィァァァァァァァァァ!!」
怪獣はエネルギーを溜め巨人へ放った
巨人は両腕を横にもってきた後L字型にして怪獣へ光線を放った
怪獣はいとも簡単に押しきられたが……倒すまでは至らず逃げられた
すると
ピコン
胸のランプが点滅し鳴り始めた
巨人は慌てている
立花「赤くなってる?」
怪獣(鳥)「キィィィィィィィ!」
後ろから攻撃を受けた
巨人「ウワァァ!?」
怪獣(鳥)「キィィィィィ!」
巨人の額にある結晶に腕をクロスさせた
すると巨人の色が紫に変わった
巨人「デュア!」
巨人へ高く跳び鳥の怪獣を蹴り落とした
怪獣(鳥)「キィィ……」
巨人は両腕を胸の前で交差させたあと瞬時に左右に伸ばし真上に持ってきた後左に両腕を持ってきて右手で鳥の怪獣へ放った
すると直撃し爆散した
その後巨人は空高く跳び去っていった
人里から少し離れ
「……………………あれは一体……なんなんだ」
?「光の巨人…………
暗闇から誰が現れた
「誰だ?」
?「俺はお前と同じ……ウルトラマンだ」
「………………(あの隊服……っ!?スーパーGUTSの)」
見たことがある
それにこの人何処かで……………………まさ…か!?
?「お前…名前は?」
「……カガリ…………カガリ・アラタ」
アスカ「カガリか。俺はアスカ・シン」
「アスカ…………やっぱりアスカさんなんですね」
アスカ「お前…スーパーGUTSの隊員か?」
「抜けました…………スーパーGUTSは」
アスカ「クビにされたのか?」
「いや……自分からですよ」
アスカ「?」
「いつか分かります。………アスカさんがウルトラマンってことは……伝説になった巨人……
アスカ「まあな。あれから色んな所に行って旅してんだ。戻ろうとした時もあった…………でも俺は前に行こうとしたんだ。まあそのお陰で別の宇宙へ移動できるっていう技を身に付けたんだけどな」
「ティガ…………これって」
アスカ「ウルトラマンティガ…………ダイゴさんが一体になった巨人……光を受け取ってダイゴさんと話した時に何となくダイゴさんがティガだって分かった」
「ダイゴさんが……ティガ…」
アスカ「ダイゴさんに聞いてみると良い」
「わかりました…………あっ!」
俺は寝床がなかったのを思い出した
「帰る所がないんだった…………忘れてたぁぁぁぁ!!」
アスカ「廃墟の所だけど来るか?」
「いいんですか?」
アスカ「ああ。まあ俺はさっきこの世界に来たんだけどな」
「さっきですか!?」
アスカ「行くぞ……カガリ!」
「っ……はい!」
こうして俺は光の巨人ティガの力を手にし……伝説の英雄ダイナ=アスカさんと出会った
でも何故ティガは俺に力を与えたのだろうか
それはこの先わかる
光の力…………そして
巨人と一体化したカガリ・アラタはティガを知る事になるそこで出会ったのは伝説と言われた男=アスカ・シンだった
戦いの後2人で行動する
だがそんな所に…………