これが僕の思い描いたハッピーエンド 作:ハッピーエンドの話をしよう
まず初め、主人公くんはヘスティアに転生特典として、天使に転生しました。何故天使?と思われるかもしれないけど、これはゲームを終わらせるためです。仮にプラチナエンド世界の一般人に転生したとしても神候補に選ばれるかは不確定ですし、もし神候補になったとしても自身の天使が特級じゃない可能性もあるし、それに自分一人がゲームそのものをどうにかできるわけでもない!って考えがあったから、主人公くんは天使になったわけです。
・超越級天使‥‥ヘスティアに転生特典として天使になった結果。超越級天使は、その世界の神と同等かそれ以上の能力を持っている。これは、異世界転生者だけの特権ですね。というのも、プラチナエンド世界の人間は天使になれないですし、そもそも天使自身の力も神には遠く及ばない。しかし、異世界人が神から転生特典として天使になり、転生した場合は話が変わります。
異世界の神。つまりヘスティアとプラチナエンド世界の神とは圧倒的な力の差があります。例えるならプラチナエンド世界の神の力が1だとすると、ヘスティアは1000ですね。何故こうまでも力の差があるのかと言えば、それが"知名度"です。ヘスティアはダンまちという作品による知名度も相まって、圧倒的なものになってます。
なのでですね。そんなヘスティアから力を与えられた主人公くんは力が神としての力がどえらいことになってしまった。その為プラチナエンド世界の神よりも力を持っている。というのが、超越級天使の仕組みです。
因みにヘスティアから転生特典として天使になり、転生する場合は決められた者の中から一人選んで、その者に転生前の肉体の性別を反映した上で転生させられます。
一応主人公君がヘスティアから渡されたリストの中に載っていた者達の一部を特別に紹介します。
・ガブリエル
・ウリエル
・セフィロス
・ラファエル
・ルシファー
・ミカエル
・井ノ原大騎‥‥今作の主人公。見た目は完全にセフィロスで、言動はセフィロスそのもの。というわけでなく、あくまでも見た目だけがセフィロスな小学生身長の少年。因みに、天使達からはめっちゃ尊敬されてます。また彼は天使達から呼ばれる別名みたいなものがあり、それは『片翼の天使』。プラチナエンド世界に一般人として転生しても何も出来ないことは原作読んで知ってるので、ヘスティア様に頼んで天使として転生させてもらった。因みに、天使として転生したが特に姿見はそこら辺にいる人間と変わらないので、恐らく人界に紛れてもそうそうバレることはない。だがしかし、見た目は人間であるのだが、主人公君は自身の出したいとき翼とか出せます。まぁここら辺はそこら辺の神候補と大差はない。しかし主人公君と他の神候補達との決定的な違いは、主人公君には白い矢すらも通じない。まぁ主人公君のもつ力事態が神のそれなので、そもそも主人公君が攻撃と見なしたものは、主人公君には決して届かない。届いたとしても、彼の眼前で静止します。一応主人公君は攻撃手段を持ちます。
『skill:セフィロス』‥‥セフィロスの使う技が全て使えます。
<主人公の今作で神になるまでにした行動>
まず転生後、すぐに自身の力を知覚する。
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力の把握が済んだから、取り敢えず今の西暦がいくらなのかを確認。
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原作前と分かり、今できることを模索。
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やれることをやろうと考えた主人公君。取り敢えず天使達全員を手なずける
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神、何やら危機を感じたので、主人公君を取り敢えず太陽までぶっ飛ばし、そこに拘束。
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主人公君、なかなかに拘束が解けなくて&太陽からの脱出で時間掛かってたら、なんかもう原作が始まってた。(というのは、すでにゲームを脱落した天使達からの情報。 へ
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主人公とりまゲームを終わらせるために現場に急行
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千代ちゃんが死ぬ直前に到着し、助ける。
といった時系列があります。
後は前話の後書き書いてあるので、そこら辺は省略。
まぁでも、何故主人公君はあんな判断をしたのか、その理由は答える。
主人公君は、原作を読んで分かっていた。天使達が少々常識はずれのヤベーヤツ等であることを。その為主人公君はそんな天使達がもっと人間世界の常識を得て、普通な奴等になってほしいから&主人公君だけで地球を管理するのではなく、全天使達との話し合いの結果から地球のこれからを決めていきたいから、自身を含めて人間になり、世界を再構築。因みに、主人公くんは好きな瞬間に神に戻れます。天使達は主人公君が天使達から預かってた力を譲渡するか、人間の寿命を迎えることで自動的に天使に戻れるというシステムにより、天使へとなれます。まぁ仮に人間になったとしても、元は天使なので人間とは違い魂は特別です。彼らの本体は今作においては、謂わば魂。肉体が滅びたとしても決して魂が老いることはないのです。なので、人間となった天使達は歳をとりません。尚且つ、それを不審に思う人も主人公くんの力によって存在しません。てことで、天使達は人間となっても安心して日々を過ごせているわけです。
そういえば、どうやって主人公くんはゲームを終わらせたか言ってませんでしたね。
主人公くんは、"自称改変を行いました。"その為、主人公くんは一瞬にしてゲームを終わらせることができました‥‥じゃ、分かりにくいですよね。
えーっと、多分理解できてる人は少ないと思うので、そこら辺も分かりやすく説明します。
例えばの話、目の前に林檎があります。そしてあなたは、その林檎を食べました。‥‥しかし、事実としてあなたは林檎を食べたということはなく、林檎を食べたという記憶だけがあるのです。
まぁつまりですね、主人公くんはゲームがあった!という事実をなかったものにしたのです。しかしそれはあくまでも事実だけ。実際にゲーム事態は存在していたし、その際に死者だって出ている。だがその者達はそもそもゲームによって死んでいるので、事実として復活しています。まぁ最も、記憶も保持していますがね。
主人公くんの行える自称改変とはつまり、ゲームの有無やそれに伴った事実だけを改変する能力であり、実際にゲームがあった事実は変えることができないですし、記憶も消すことはできない。その為、事実が変えられたとしても実際にゲーム事態は行われていたから、皆覚えているのです。
あぁそれと、主人公くんが千代ちゃんにキスした理由ですが、あれは千代ちゃんのいじめに関するものだったりの改変を行うためですね。主人公くんの能力は万能ですが、決して欠点がないわけではありません。誰も対象としない事実は簡単に改変できます。その例として、今回の神を決めるためのゲームですね。主人公くんはあくまでもゲームを対象にして自称改変を行いました。しかし今回のケースだと、他人に触れ、尚且つ自身の力を流し込まなければいけませんでした。そのために、キスをしたわけです。一番手っ取り早い方法は、セクロスすることなんですが、それはさすがにあかん。というわけでキスな訳です。
<人間になった天使達の立位置。>
ナッセ‥‥明日家の近所に住む外人のお姉さん。明日くんとは幼馴染で、よく明日くんの家に行ったりするし、来られたりする仲。明日くんの家とは家族ぐるみの仲で、明日くんの家族が死んでしまったときは、彼女が明日くんの預かり人となった。事件の一年後には明日くんの家族を殺したあの例の家族を裁判で訴え、勝訴。警察達は明日くんの家族が死んだ事件を事故として処理していた。その為、警察は捜査ミスをしてしまったとして、大金を事件の生き残りである明日君に払った。得た金は当たり前だが全て明日君のために使われ、また彼女の収入も一部を除けば全て明日くんの為に使われた。。あ、それと。ナッセは人間世界での年齢が25で、職業は検察官。世界一の検察官、裁判で負け無しエリートとか世界でめっちゃ有名です。現代で言うところの吉田沙保里並みの知名度ですね。
ルートとして、千代ちゃん以外の神候補をただの一般人である彼が皆殺しするルートや千代ちゃんが神候補として選ばれる代わりに自身が神候補となり、自身以外の神候補を皆殺しして自分が神になるルートもあったが、多分そうなるとこの作品を連載しなきゃならないし、尚且つストーリーを考えなきゃならないから断念。
今作はそのルート達構想を経て、生れたて作品であります。
※まだまだキャラ設定は載っけるので、終わりではありません。