超天才魔法TS転生者ちゃん様監修@バカでもわかる究極魔法の使い方 作:柳之助@バケつ1~4巻発売中
目指せミリオン
「ハッ!」
短く鋭い呼気と共に鋼の刃が繰り出される。
婉曲した大振りの刃、ククリナイフと呼ばれる短剣。上半身の衣服は脱ぎ捨てられ、露わになった黒褐色の肉体はいっそ双剣を小さく見せるほどに屈強だ。良く日焼けした肌と太い丸太のような腕を始め、隆起した肉体は男が政治家であるとは思わせない。
そこから繰り出される斬撃は武骨の一言。
自らの肉体からウィルの急所まで最短距離を突っ走る。
身体の動きを最小限にしたコンパクトな斬撃と刺突を織り交ぜた、ほぼ体術に近い双剣術だ。
「……!」
頬横を掠めたナイフを、握ったリングで逸らす。
既に≪
最初は≪
「っと!」
攻撃を回避しつつ、ウィルの足元に赤と緑のリングが飛ぶ。
軽く足裏の下に滑り込んだと同時に赤は爆炎を、緑は旋風をそれぞれ小さく起こし後ろに大きく飛び退く。
同時に両腕をバルマクへと突き出す。
動きに従い、黄と青のリングが飛んだ。
直径10センチ程度だった円が、1メートルほどに拡大。それぞれ雷撃と水流の刃輪となって疾走する。
「―――ヌゥン!」
それをバルマクは振り下ろしの交差で叩き落した。
「…………厄介ですね」
弾かれたリングは自動で帰ってくるので、その分黒鉄の男を見据える。
水流の斬撃はともかく、雷撃は接触の時点で刃から体へ通電するはずだがそれに構う様子もない。
双剣と肉体、どちらにも高度な強化が掛かっている。
「お前ほどではない。その戦輪、大したものだ」
「ありがとうございます。貴方の剣術も素晴らしい」
「うむ。我が部族に伝わるものを改良している」
「なるほど」
●
遠く観戦しているアレスが長い溜息を吐く。
「僕の頭がおかしくなっているのでなければ、天津院先輩を取り合い、聖国の今後を懸けた決闘の最中にあの二人は訓練でもしているかのようにお互いを褒め合っているように見えますが」
その後輩の悩みに対して、隣にいたカルメンが極めて厳粛な表情で頷き答えた。
「うむ……そう見えていなければお主の頭がおかしくなっているのだろう」
複数の意味で上がった少年のうめき声はウィルには届かなかった。
●
考えることはバルマクの技術だ。
ほぼ体術と直結した双剣術と肉体と武器のみの強化魔法。
純粋な対人特化したそれは
このアース111において、人類は先天的に属性系統を保有する。
人種だろうと亜人種だろうとそれは変わらない。
保有数の差異はあろうと結果だけ見れば再現が可能だし、地域や文化による独自発展することも多い。
故に、アース111の武術というのは魔法の使用を前提としている。
武術流派の違いというのは武器や血脈以上に使用が前提とされる系統の違いというのが大きい。
この世界において斬撃を飛ばしたりや遠当ては簡単だが、どうやるかというのが細分化されているのである。
アルマ曰く「魔法の技術の中に武術も内包されている」という。
勿論純粋な体捌きを学ぶことはあるが、やはりそれも魔法を使う延長線にある。
対して、バルマクの動きはそうではない。
おそらく動きのキレから見ても魔法を使わなくても同じ動きができるのだろう。
「人間相手ならば」
ぽつりと、男は言う。
「急所を断つだけでいい。それで死ぬ。一々派手な技を使うのはあまりにも意味がない」
ぞくりと背筋が震える。
残酷なことを、当然のように、砂漠は暑いというただの事実を指摘するような物言いだ。
息を一つ吸い、口を開き、
「かっこいいじゃないですか!」
「………………」
反論はウィルではなく、背後で観戦しているトリウィアだった。
「……トリウィア・フロネシス。次世代を代表する傑物ではあるが姦しさは普通らしいな」
「自慢の先輩です」
見えないけれどきっといつもの無表情のドヤ顔をしていることだろう。
内心苦笑しつつ、息を吐いた。
「一つ、聞いてみたいことがあります」
「なんだ?」
「どうして、こんな反乱を?」
「答えなければならないか?」
問いかけに、ウィルは小さく首を傾げた。
「いえ、まぁ、答えたくないのなら別にいいですけど」
「ほう、その心は」
「例えば、貴方に今回の一件を起こす理由があったとして――」
ウィルの体の周りに七色のリングが旋回する。
それはゆっくりと、けれど淀みなく。
握った拳は意志の強さの表れか、
「―――僕が貴方を許せないということには変わりません」
或いは、拒絶と怒りだったのか。
「なるほど」
黒鉄の男はただ、小さく頷いた。
そして小さく、口端を歪めた。
「面白いな、少年。興味が出て来た」
そして、瞬発した。
即座に飛来する戦輪を駆け抜け様に弾き飛ばし、ウィルの目前へ迫る。
最高速度は身体強化されたウィルほどではないにしても、迅速だった。
腕が振られて、自律行動する戦輪が盾となって展開し――――
「―――シィィィッ!」
鋭く長い呼気。
それまでの最短距離を最速で迫る直線斬撃とは違う。
身体を回して生まれた遠心力を十分に乗せた円運動。
「!」
とっさに戦輪の防御が間に合ったが、それでもインパクトの瞬間、物理的以外の衝撃が弾けて吹っ飛ばされる。
ウィルが数メートル飛ばされながら体勢を立て直す間、バルマクは止まらなかった。その回転も止まらず刃を振るう。
放たれたのは三日月状の飛ぶ斬撃だ。
ただの斬撃波ではなく、超振動する微細な粒子を含むことで切断力を高められたものが四閃。
ウィルが着地した瞬間には、彼へと到達する。
「――≪フォルトゥーナ・フェレンド≫!」
戦輪とは別に展開された四枚の青い自律浮遊盾。鎮静系統により振動を抑えたがそれでも四枚とも破砕。
拳を構え直した時にはもうバルマクは目前だった。
「シィィィィ……!」
「!」
長い呼気と共に繰り出される連続斬撃。
足捌き、体捌き共に円運動により繰り出される攻撃は踊る様に、というよりも執拗に得物に食らいつく蛇のように。
先ほどまでの動きとはまるで違う。
最短距離で急所を確実に狙ってくるのではなく、円・螺旋運動による遠心力で一撃の威力を高めた上で、随所に魔法を織り交ぜているのだ。
やりにくいと、ウィルは思う。
理由は二つ。
一つは先ほど賞賛した通り魔法に依存しない武術の使い手であるということ。
これまでウィルもそれなりの実戦を経験しているし、学園の訓練や模擬戦の密度は普通の数年分に匹敵するほどに濃い。
それでもバルマクほどに純粋な武術使いも珍しい。
もう一つは直線的な剣術と円運動的な剣術が織り交ぜられているということ。
ウィルはその転生特権により一目見た動きは大体模倣できる。もちろん、何もかも一瞬と言うわけにはいかないし、完璧再現は難しいがそれでも動きを理解することには長けている。
それでも頻繁に切り替わる動き故に、数度のやり取りではまるで把握しきれなかった。
むしろギリギリのところで回避し、大きな手傷を負っていないことが彼の観察眼の良さを物語っている。
仮にどちらか片方だけの動きならば早々に有利に持ち込んでいただろう。
その二点が、掲示板においてスキル制の世界で剣術系最上級の≪大剣豪≫のクラスであり、システム範囲外に独学で純粋な剣術を極めたソウジ・フツノが相性が悪くて良いと評価した理由だった。
●
「あのクルクル回る方、パールと同じ動き?」
「……………………私
フォンの指摘に髪を下ろしていたパールは顔をしかめながら答える。
「回転のそれは聖国では一般的な剣術だから私が使っているのもそう。使い方は違うけど」
「なるほど」
鳥の少女は頷いた後、髪をくしゃくしゃと掻いて、
「あのおじさん、強くない? 楽勝で終わるとは思わなかったけど、それにしたって予想以上というか」
「……バルマクという姓は、≪海の民≫の部族のことよ」
「海? 聖国なのに?」
「砂漠の最も深く過酷な地域に住まう部族。危険な砂漠の魔獣狩りを生業としていたの。聖国において戦闘能力においては最強と言われていた」
そして、
「……かつての第一次魔族侵攻で、あの男を除いて全滅した」
「――――それは」
宗教上の理由ゆえに、魔族との戦いで3つの氏族が滅んだ第一次魔族侵攻。
それの生き残りだというのなら。
或いは、彼のモチベーションは。
「あの男は何も言わないし、だからってやり過ぎもやり方も気にくわないわ。……ただ、導師候補になる前は聖国の魔獣狩り組織≪神の手≫の長でもあった」
一言でそうだと断じることはできないが、
「それでも―――聖国の最強の戦士の1人に選ばれる男よ」
●
「少年、君はどちらだ?」
「―――?」
二刀一対の刃。七種七色の戦輪。
バルマクの動きは対極である二つの動きを随時切り替え、ウィルはそれに対応し反撃していく。
厄介なのはやはり、その二種類の動き。
それぞれを切り替えるだけならまだいい。
場合によっては片腕は直線、片腕は円斬撃。次の連撃では左右反対に。
変幻自在、何が出てくるか分からないというよりも、二者択一なので攻撃の度に対処の選択を迫られるのが厄介極まりない。
その中で、バルマクは問う。
「私はこの国の在り方を疎んでいる。あの愚鈍な女は信仰を前に進むための杖だと言ったが、私からすれば足枷だ。国の発展を、民の命を損なうものでしかない」
刃が振るわれる。
真っすぐな黒鉄と曲がりくねった蛇。
正反対という聖国を象徴するような連撃がウィルに叩き込まれる。
「信仰はこの国をここまで連れて来た。だが、大戦を経て変わる時が来たのだ。各国の繋がりが強まる中、この国にも変化が必要だ。20年前、初代王国の王が国の在り方を大きく変えてしまったように」
刃に微か、しかし確かに確固たる意志が乗る。
刃に静かに秘めた激情。
「ウィル・ストレイト」
黒鉄の瞳が問いかける。
ウィルの意志を。
それに伴い刃の速度は上がり続け、ついに七戦輪を抜け、
「今この世で最も大いなる才能を持つ少年よ。君はどちらを支持する? どちらが正しいと――――」
「
迫る刃を、ウィルは両手で掴み取った。
●
「――――何?」
バルマクの驚きは二つだ。
まずは純粋に身体に叩き込んだと確信した刃を素手で掴まれたということ。
円運動斬撃の途中に直線に切り替わったそれは、シンプル故に必殺に等しかった。どうにか避けるとは思っていたし、もちろんこれで倒しても問題なかった。
なのに。
どちらでもなく、ウィルは素手で双剣を止めた。
刃が掌に食い込み血が溢れるが、それでも明確に斬撃を見切って、ギリギリのタイミングで攻撃を止めていた。
けれど何より驚いたのは。
バルマクの問いかけに対して、ウィルが言い放った言葉だった。
「―――どうでもいい、だと?」
黒の瞳が見開かれて揺れる。
黒の瞳は真っすぐに揺らがなかった。
「どうでもいいです、そんなこと」
ウィルは手の痛みに構わず、普段の彼らしくもなく吐き捨てた。
むしろ、刃を強く握り、
「貴方にもパール先輩にも悪いですが……それでも、僕が思うことは1つです。―――あぁ、ほんと、心底どうでもいい。申し訳ないですが、聖国の信仰の是非なんて僕は正直どっちも良いです。先輩だから、パールさんを応援したいくらい程度のもの」
「……信じられんな。思う所はないか?」
「なくもないですけど、態々主張するほどのものはありません。この国来てまだたった数日なんですから」
印象だけで言うのなら。
概ねポジティブなものが多い。
生徒会のみんなで旅をしたこと。
アルマとデートをしたこと。
ウィルにとっては幸いの思い出だ。
その最中で王国から移住するほどにこの国を愛した人と出会ったことは―――皮肉だなと、少し思う。
聖国に生まれた男がこの国を疎み変えようとして、王国から来た男はこの国を愛し帰らなかった。
外から見るのと内から見るのとでは違うということを、今更、少しだけ理解する。
そのすれ違いは少し悲しい。
「ならば―――何故、私と相対する? 天津院御影の為か? 彼女のためだけに、この国の未来を懸けた戦いを担っているのか?」
「
答えは短く、はっきりと。
視界は刃が食い込んだ自分の両手とバルマクで埋まっているので御影の様子を見ることはできない。
今はちょっと見るのが恥ずかしいなと内心苦笑する。
どうだろう。
あの人なら、きっと。
ただ笑って、ウィルを待ってくれるはずだ。
出会ってからずっとウィルを待っていてくれたのだから。
掌に食い込んだ刃を押し返す。
痛みなど構わない。
それだってどうでもいい。
大事なことは、たった一つだ。
「僕は―――僕の大切な人を! 理不尽に、その立場だけを見て利用したことが許せないッ! 天津院御影は皇国の王女だから価値があるんじゃない! 彼女が彼女であるが故に、あの人は、強く、優しく、美しい!」
思考操作によって戦輪をバルマクに向けてぶっ飛ばす。
手の傷は深い。
けれど、もしもなにかもがこの男の思い通りになった時、彼女の在り方が歪ませられると想像する痛みに比べたらあまりにもどうでもいいことだ。
「ザハク・アル・バルマク! 貴方が聖国の為ならどんな手段でも択ばないとするのなら! 僕はッ、僕の幸福のためなら何もかもを厭わない人間だ! そのためなら、国だろうとなんだろうと敵に回してやるッ!」
喚き散らすような咆哮。
それだけは許せないというウィル・ストレイトの根幹。
前世において、何もかもを奪われた少年は、第二の生において、それだけは認められない。
勿論、それには力が必要だ。
ただの才能ではなく、それを為す為の力が。
『アッセンブル!』
天津院御影が混血の身なれどその存在を皇国に認められたように。
彼もまた、自らの意志を証明する。
右の五指を天高くへと掲げ、トリガーヴォイスと共に魔法陣が展開。
七色の光で編まれたダイヤル式魔法陣。
『―――ギャザリング・エッセンス!』
拳を握りしめる。
同時に右腕全体に真っ赤に燃える五つの環状魔法陣が展開され、ウィルを中心として炎が吹き荒れた。
それは灼熱の竜巻となってウィルを覆い、蒼天へと昇っていく。
そして、炎の中で彼は叫んだ。
アルマに教えられたものではなく、自ら考え、自ら作り出し、名付けた、ウィル・ストレイトオリジナル魔法を。
『クリムゾンスカーレットバーニングスペシャルグレイトスーパーフレイミングオーガ――――ルビーッ!!』
刹那、視界同期をしていた掲示板で悲鳴が上がったことには気づかなかった。
●
『アッセンブル―――ギャザリング・エッセンス!』
バルマクは昇る炎を見た。
そして聞いた。
大気を焦がす音が耳を支配し、
『――――
灼熱が収まると同時、聞こえた名前は簡潔に。
そして、彼は炎を見た。
炎を纏う彼は、姿を変えていた。
皇国風の黒の和装、真紅の羽織。
黒かったはずの両目は右だけ赤く、その額の左側には身体から溢れる炎が一つの形を持っている。
角だ。
鬼のような。
天に自らが此処にあると告げるような片角。
天津院御影とは左右対称に。
それは鬼であり―――人の形をした炎だった。
威圧を開放したカルメンのような圧力があるわけではない。だが、彼女よりも純粋に炎という概念に純化しているというのを、本能に近い領域で理解させられる。
『加熱』、『燃焼』、『爆発』、『焼却』、『耐熱』。
この世界に基づく火の属性法則を全て凝縮した灼熱。
己の幸福を守るために、ウィル・ストレイトは意志の証明を開始した。
●
「―――
ウィルの行ったものを一目で理解したのはこの場にたった二人。
その一人、トリウィアは思わず叫んだ。
各系統を足し合わせるか、掛け合わせて魔法を使うのがアース111の原則ではあるが、限られた系統を自乗し特定系統の効果を極限化するというもの。
理論としては単純だ。
難易度が極めて難しいということを置いておけば。
自乗というのはあくまで比喩であり、特定の系統に特化し魔力を消費し、結果を求めるのは煩雑な術式構築が必要になる上、コストパフォーマンス的に普通に使ったほうがよっぽどいい。
トリウィア自身、数度試してそう結論付けた。
けれど。
7属性35系統を保有しながらその同時使用が難しい彼ならば。
頭の出来はむしろ良いのに、選択肢が多すぎるせいでまとめ切れていない彼であれば。
無限に等しい全属性適正ではなく、1属性5系統の深化にのみ集中したのであれば。
その結果が―――『火』という概念を体現したウィルの姿だ。
もしかしてと、トリウィアは思う。
なぜなら、今しがたトリウィアが叫んだ理論は―――
●
「いやはや、全く偶然なんだよなこれが」
どこかでウィルの変貌を見ていたアルマは苦笑をこぼした。
ウィルが体現した単一属性の特化による肉体・装備変化。
それは概ね、アルマが入学の際に学園に提出した理論の具体例だ。
ただし、ウィルがそれを考えていたのは『建国祭』の後からのようだし、アルマだって別に彼に合わせて理論を生み出したわけではない。
だからこれは本当に偶然。
勿論、後から完成させるためにアルマの論文をウィルは読み込んだし、ウィルの考えを察していたアルマも進めてはいたけれど、彼が目指したものと彼女が完成させたものは同じものだった。
それは―――純粋に嬉しいなと思う。
そんなつもりはなかったけど、彼を導くことができたから。
ただ、少し気になるのは、
「………………流石にあの小学生ネームは変えさせるか」
ウィル・ストレイト
大事なのは、彼女のことだけ
信仰の是非はぶっちゃけどうでもいいよ。
悪い人じゃないかもしれないし、パールと話し合ったほうがよかったのではとも思うけど
それはそれとして御影を利用したのは絶対に許さないマン
もうなにも、取りこぼしたくないから。
『アッセンブル』
1属性5系統の指定
『ギャザリング・エッセンス』
それの統合と深化
『クリムゾンスカーレットバーニングスペシャルグレイトスーパーフレイミングオーガルビー』
さらに統合深化による変身
火属性5系統の特化強化・装備肉体変化魔法、と言う名のフォームチェンジ。
ウィル・ストレイト、渾身のネーミングセンス。
噛まずに行ったが、発動余波の炎のせいで最後の「ルビー」しか聞こえなかった。
それだけでいいよ。
掲示板では名無しの誰かが1人だけ肯定してくれた。
アルマ
ちゃんと見てる
そういえば同レベルのネーミングセンスがいたけど、一回しか会わなかったな……とか思ってる。
御影
色んな意味でもう凄いことになっている
感想評価推薦ここすきいただけると幸いです