面白いので皆さん是非やってみてください(唐突な宣伝)
この話は1.12.2でやっていますがぶっちゃけ1.8以上であれば大丈夫です
※この話にはオリキャラが出てきます
たみのHypixel日記 Blocking Dead 前編
私は今、不時着した飛行機の近くにいる
なぜこのようなことになったかというと話は数十分前ぐらいに遡る…
~~~~数十分前~~~~
私は某国に観光に行こうと飛行機に搭乗していた
この時期は結構空いていたのか私を含め20人程度しかいない
私の隣には如何にも紳士ですといった感じのシルクハットを被った男性が座っている
因みに私は窓側の席に座っている
…少しだけ声をかけてみようかな…?
「あなたも観光ですか?」
「いえ 私は実家に帰省をと思い… こう見えて私軍に所属しており、次はいつ帰れるかわからないですので今のうちに帰っておこうと思いまして」
なるほど… 軍人さんだったのか
「申し遅れました 私"レルバルト"と申します」
「あ…私は"たみ"といいます!」
「たみさん本日は短い間ですがよろしくお願いしますね」
「は…はい! こちらこそお願いします!」
なかなかに紳士的な人だな…
「そういえばたみさんはご観光ですか?」
「そうですね~ 私は観光ですね」
「行先は決められていますか?」
「いえ… そこまではまだ決めていないですね」
行先だけは決めたけれども現地で探せばいっか理論でホテルなどはまだとっていない
「宜しければ私の故郷を案内いたしますよ この時期ですと紅葉がまた美しくてですね?」
さすがに今日会ったばかりの人の家に上がるほど私は神経は図太くないし女性の一人旅は危険だっていわれてるし…だから断ろうと思った
「いえ… お気持ちはありがたいんですけれども迷惑になりませんか…?」
「遠慮なさらず… きっと妻や子供たちも喜びますでしょう」
ここまで言われてしまったら…一回行ってみるのもありかな…? 家族もいるんだったら変なことにはならないだろうし…
「…じゃぁお言葉に甘えて…」
お言葉に甘えていかせてもらおうと言おうとした時…
ドン!
!?何?
「これは…まずいことになりましたね…」
「え⁉ 何ですか? これ‼」
「落ち着いて とにかく今は伏せてください」
周囲はパニックになってるし飛行機も落下してるし赤いランプもついてるし!こんな状況で落ち着けるわけない!
でも今はこの人に従ったほうがよさげ?
言われたとおりに伏せたけれども飛行機が不時着したときに少しだけ頭を打ってしまったらしく少しの間気を失うことになった…
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「‥‥てる‥‥? 生き…る…? お‥‥さん?」
誰かが私を呼んでる…?
目をあけるとレルバルトさんとはまた別の人が目の前にいた
「…? うぅ…? あなたは…?」
「生きてた! お姉さん生きてた!」
「あ~ 起きた? おはよう」
目の前の人はだれかがいる方向に話し、その話しかけていた人も私に声をかけていた
「はい…まだ少しだけ頭が痛みますけれども…」
「!動かないで! 頭から血が!」
え? 本当に? ふと頭のほうに手を当てると手が赤く染まった… これまずくない…?
「ねぇ "ライルク"? 何か包帯とか持ってない?」
「あー… あったかな…? "デニブ"お前は持ってないのか?」
「僕が持っているのはお友達のおさかなさんだけだよ!」
逆に何で魚なんて持ってるの…?
「そうだったな… ちょっとバッグ探ってみるか…」
~~~~数分後~~~~
「よし これでいいだろ」
「あの… ありがとうございました…」
「いいよ! 情けは千里を走るから!」
「それを言うんだったら情けは人の為ならずだろ…」
「そうともいうね!」
そうとしか言わないと思う…
「いいそびれていましたけれども私たみっていいます」
そういえばここまでしてもらっていたにもかかわらず自己紹介をしてなかったので自己紹介をしておくことにした
「僕は"デニブ"! こっちが"ライルク"ね!」
茶髪の水色のシャツを着た人がデニブで、金髪の寒色系のストライプのシャツを着た人がライルクというらしい
「ところでですけれども何が起こったんですか…? 私よくわからなくて…」
「それは僕g「それは俺が説明する」話遮らないでよ!」
「自分勝手ですけれども手短にお願いしてもよろしいですか?」
「わかった 確かに今の状態だと手短にのほうがいいだろうな まず飛行機が墜落したっていうことはわかっているな?」
今の状況…?とりあえず自分勝手を承知で聞いてみることにした
「はい でもそこから気絶してしまって…」
「あぁ… そうだな ここからはあんたが知らないことになるが飛行機が墜落し、胴体もバラバラになったが幸いどこからも出火等はしてなかった」
「墜落したのに出火してなかったってすごいですね」
「確かに!」
「“飛行機は”無事だったっていうことが不幸中の幸いだな」
「“飛行機は”っていうことは…」
「お察しの通りだ」
「うん…」
「お前もそのうちの一人だと思って大抵の人が放置してたけれどもこいつがまだ生きてるっていうから確認してみたら生きてたということだ」
そのまま放置されてたらさすがに危なかった… デニブさんにあとでお礼いっとかなきゃ
「それで今に至ると…そういえばレルバルトさんってどちらに…?」
「もしかしてシルクハット被った男の人か?」
「そうです 姿が見えないので…」
「そういうことなら安心して!今ほかの人と一緒に探索してるから!」
「なら良かったです あれ…?あの人私を放置したんですか…?」
「いなかったっていうことはそういうことだろ」
「上着がかけられてたけどね!」
上着がかけられてたっていうことは戻るつもりだったのかな…?
「身内談義はここまでにしてここからが本題になる、あんたが目覚める前こいつが妙なゾンビをみたっていうんだよ」
「妙なゾンビ?」
「うん!なんか増えてた!」
?それのどこが妙なの…?
「これを見てほしい」
そういうとライルクさんは携帯端末を取り出しあるニュースを見せてきた…そこには”新型ゾンビ脱走”と書いてあった…
「こいつが言うにはその新型ゾンビがこっちにいるっていうんだよ」
「あれはもう間違いない!その新型だよ!」
「勘違いじゃないですかね…?」
「でもさっき物資を回収したとき見たんだよ!?」
「おい お前…それ早く言えよ!」
「えーっと…後ろに何かいませんか?」
「「えっ?」」
ふと後ろをみたら例のゾンビ…?がすぐそこに迫っていた
「とりあえず走るぞ!」
「はい!」
「あっちょ! 待ってよ!」
私たちはその場を離れることにした… 上着を持って
今回のキャラ紹介
レルバルト
シルクハットにタキシードを着た男性
軍人で性格はかなり紳士的
デ二ブ
茶髪に水色のシャツを着たいわゆるNOOB
お魚がお友達の子
ライルク
金髪の寒色系のストライプのシャツを着た青年
冷静に物事を判断する
Blocking Dead編は全3話ぐらいを目安にしています