古明地さとりのΨ難   作:きのこ狩り

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注意事項とかを斉木楠雄的ノリで説明しておかないと前書き後書きで説明できる自信がないので…
因みにタグの『主人公不在』は、このΧを読んでくれれば分かります
追記
『主人公不在』から『レイマリ不在』に変更しました


第0Χ 注意のΨ難

僕の名前は斉木楠雄。超能力者である。

 

これは冗談なんかではない。寧ろ冗談であってほしいものだ。

 

これほど言っても信じない人の為に、僕が使える超能力の例を挙げよう…と思ったが

 

これを読んでいるという事は既にご存知の原作『斉木楠雄のΨ難』を読んでくれた読者がほとんどであろう。その為説明を省かせてもらう。ご存知でない読者は、これを読んでくれる前に原作を読んでくれる事をオススメしたい。

 

なので今回は携帯画面の前のみんなに、注意事項を伝えようと思う。

 

この小説は僕、斉木楠雄に襲いかかる災難を超能力を駆使して乗り越える『斉木楠雄のΨ難』のクロスオーバー二次創作物である。

まぁ言い換えるなら、絵を描けない上に文才の無い素人の作者が、思い付きだけで書き起こしただけ…そう、所謂『駄文の塊』だ。勿論全ての二次創作物がそうとは言わないが、少なくともこの作品の作者は、駄文しか書けない。

 

因みに二次創作を書く為の時系列についてだが、原作やアニメで見たみんなならもう知っているであろう『未曾有の大噴火』。

僕はこの噴火を止める為に僕の超能力の一つ『復元能力』で地球全体を一年前に戻し、一年を繰り返している。そして原作の最終回、僕の正体を知る一部の奴らと協力して、噴火を阻止、そして兄である空助の発明により僕は超能力を捨て、新たな学年を迎えた所で物語は終わる。

これが原作の世界線だ。

しかし、この作品は恐ろしい事に、最終回の噴火を止める事が出来なかった世界線、つまりまた一年前に戻す事になった世界線なのだ。その為原作のキャラ達は既に出ている前提の話である。

 

全く、作者め…とんだ世界線を用意してくれたな…

 

なので原作を知っている、主にΨ始動編を読んだみんなには解釈違いが起こったり、場合に寄っては不快に思う事もあるだろうが、文才の無い作者に免じて付き合ってもらえるとありがたい。

 

さて、作品と作者に関する注意事項を言った所で、次の注意事項を言おう。

ん?僕は別に注意事項は一つだけとは言っていないぞ。文句があるなら作者に言うといい。

 

二つ目の注意事項は、クロスオーバー…コラボ先の作品についてである。

 

クロスオーバー…説明している時間はないので、各々調べてほしい。ところで、この言葉に対して、画面を見ているみんなはどんなふうに思うだろうか。

 

多くの読者は、自分が大好きな作品と大好きな作品の夢のコラボ…そう思う人が多いだろう

その夢のコラボを果たす作品を紹介しようと思う。

 

それは、二次創作の代名詞と言っても過言ではないらしい、神の主と呼ばれた『Z◯N氏』が制作したあの大人気シューティングゲーム

 

『東方Project』

 

そうこの作品は、

『斉木楠雄のΨ難』とあの『東方Project』とのクロスオーバー作品なのだ。

 

因みに本当に代名詞なのかどうかは、作者がそう思い込んでいる可能性もあるため気にしないでいただきたい。

 

因みに、僕自身は『東方Project』の事を全く知らない。吸血鬼姉妹や紅白巫女、白黒魔法使いすらだ。

それどころか、僕達の世界には『東方Projectというコンテンツは存在しない』という体である。

なので、『東方Project』のキャラが登場したとしても、少なくとも「あ、東方のキャラだ」と反応する事は絶対にない為、理解してもらいたい。僕以外の奴らも同様だ。

 

他にも、『東方Project』とクロスオーバーされた多くの二次小説は、その作品の主人公やキャラクターが、『幻想入り』する話が多いようだが、それを期待しているみんなに忠告しておく。

残念ながらしないでくれ。これはそういう話ではない。

これは『東方Project』のキャラの一人が、僕が通うPK学園に転校してくる物語なのだ。

 

大体、僕の日常は災難に見舞われているのだ。だと言うのに、そんな「ヒャッハー」な事態に見舞われてみろ。超能力を持った僕が妖怪程度に負ける事は無いにせよ、精神的に参って下手すれば過労死してしまう。それに作者自身も、二つの世界と同時進行など不可能だろう。文才無いし。

 

なので、幻想入りは行わない為期待しないでもらいたい…しないよな?しないでくれよ?頼むぞ作者。

 

どうせなら幻想入りはあのクズ(鳥束)にしてくれ。女性だらけの最後の楽園で最期を迎えるのは本望だろうからな。

 

だがもし僕を幻想入りなんかさせたら

 

 

『お前ごとこの小説を消す』

 

 

 

さて、作者への警告も済ませたところで次の注意事項を…長い?もう少し待て、あと一つだけだ。

 

最後の注意事項は、『東方Project』からの登場キャラについてだ。『東方Project』のキャラと言えば、さっきも言ったが、吸血鬼姉妹や魔法使いや巫女を思い浮かべるだろう。

 

そこで残念なお知らせだ。

 

こいつらは基本出てこない。出てきたとしても話に上がるか、ほんの一瞬だけだ。

 

他はキャラによっては出てくるかも知れないがそこも注意して欲しい。

 

となると誰が登場するのか…

 

しかし、多くの読者はこの作品のタイトルで想像が付くだろう。

 

【古明地さとりのΨ難】

 

そうこの作品は、『覚妖怪』古明地さとりが中心となる。

締めに、あらすじでも説明するとしよう。

 

 

 

 

幻想郷の地底に建つ地霊殿の主にして、地球に放り出された古明地さとりは、幻想郷の賢者に数年間PK学園で学校生活する事を命じられる。

2年(3)組に転校してきたさとりは学校生活初日にして、自分と同じ力を持つある少年と出会う。

彼の名は斉木楠雄。超能力者である。

彼と出会った事によりさとりは数々の災難に巻き込まれてしまう。

 

 

 

 

さて、注意事項やあらすじを紹介し終えた所で、そろそろ本編を開始するとしよう。

 

それにしても僕と同じように生物の心を読めるさとりの妖怪か、これはまたとんだ災難に巻き込まれそうだ。やれやれ。

 

「くーちゃーんコーヒーゼリー用意してあるわよー」

 

それじゃあ画面の前のみんな、第2Χで会うとしよう。

僕にはコーヒーゼリーが待っているのでね。

 

【古明地さとりのΨ難】       

 

始動!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの…勝手に呼び出されて主人公に抜擢されて災難に遭うとまで言われているのに私に対する説明やお詫びが無いのはどういう事ですか?」

 

…始動!

 

「いや、始まる前に私にも詳しく説明

 

…始動!!

 

「おいこら、ゴリ押せばいいってものじゃ

 

始動!!!

 

「嫌よ災難なんて、主人公なんて絶対に嫌d

 

始動!!!!




斉木楠雄側の設定は守れる自信がありますが、東方側の設定はガバガバになるかもしれません。悪しからず
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