艦これはわりと書ける。
ただほかの艦娘や提督をどうゆうふうに書くかとか主人公の艦の名前に悩んでる。
名前は良いものがあればそこからとるかもしれないしアンケートをとるかもしれない。
なお投稿は不定期。
社畜に安定した投稿は無理。
「ン…うーん…うん?」
目が覚めた(目を開けたわけではない)が布団がないし海の匂いがするし風が吹いているしという異常事態三銃士状態に気づいて目を開けるのが怖くなった。目を開けたらそれを現実と認識してしまいそうに思えた。あと普通に眠かった。
そして、もし神様がいるならせめてもう少しだけ現実逃避ぐらいさせてくれと言いたくなった。
なぜなら…目を閉じてるからなんとなく自分の状態がおかしいのがわかるんだよ!てかなんなの!?布団どこ行った!?なんで海の香りがするの!?風が冷たいよ!どうなってんの!!?
…ふぅ、そもそも布団で寝てなかったな……でもなんで海の香りが…
オメメパチッ メノマエニウイテイルヨウセイサンッポイコ カイメンニウツルジブンノオスガタ…
オメメピタッ……ふぅ…逃げちゃだめだぁ?これは夢だぁ?てかここどこぉ?アハハ、視界が暗いや…これが目の前が真っ暗になったってことか(混乱)。
妖精さん「目を開けてくださーい!現実から目をそらしちゃめっ!ですよ~!」ホッペタペチペチ
自分「嫌だぁ!寝かせろぉ!頬っぺ叩くなぁ!これは悪い夢なんだぁ!」ジタジタ
妖精さん「夢じゃないですよ!全く、速く移動し始めないと沈んじゃいますよ!」(嘘)
自分「よし!速く移動しよう!…ところでどこに移動すればいいの?」
妖精さん「(切り替えが速いです…)その辺は私達にお任せを!この羅針盤があれば!」ジャーン
そして妖精さんは羅針盤を取り出して…おもいっきり回し始めた。
…イヤイヤイヤイヤ何やってんの!どっから取り出したその羅針盤!てか羅針盤回しちゃダメだろ!そして冷静ではないけどやっとここがどんなところかわかった。これ艦これの世界だ!あれ?でも羅針盤なんてあったっけ?
(彼(彼女?)はアーケード版しかやっていないため羅針盤をしらない。余談だがRがやっていた方はweb版で米帝プレイヤーである。)
羅針盤クルクル~ピタッ
妖精「こっちの方角なのです!」
えぇ…これ大丈夫かな?変な所に行っちゃったりしない?まあどうすればいいかわからないから素直に行くけれども…
大大大問題が発生しました。あえて真逆の方角に動こうとしたのもあれだけど!挙げ句の果てにバランス取れなくて転んだのもあれだけど!そんなことより今の現状の方が何十倍もやばいんです。何があったかって?イ級×2と遭遇しました。何?索敵とかしてなかったのかって?
まず自分は軍艦マニアって訳でもないから設定のところはわりとガバガバに書いてしまったせいでホントに一部だけど普通無きゃ困るものがなかったりするのよね…Rならその辺もしっかり設定したかもだけど。で、その無いものが敵を発見したあとそれを伝えることができないっていう…いやしっかり意識を傾ければわかるよ。わかるんだけど接敵するなんて考えてなかったから艦としては敵を発見できていても自分がそれを認識できてなかったんだ。結果としては戦闘に成りましたよ。え?なんだって?イ級なんて最弱中の最弱じゃないか!余裕で逃げれるだろ!って?なら今の我輩の状態を説明してくれようぞ!
まず自分は補給艦だ。これは自分が決めた設定そのままだ。なんなら姿も自分の設定そのままである。そして練度は戦闘なんて一回もしてないから当然1なのだ。そして速度も設定そのままだったから本気をだせば簡単に逃げきれる…はずなのだが我、あまりに速すぎてしっかり練習しなきゃ速度出したらたぶん転ぶと思う。いや、絶対転ぶ!間違いない!キリッ。それに燃料を無駄に消費するのは補給できない今は危険があまりにも高過ぎる。だから逃げるのは不可能ではないがかなり厳しいものになる。決っして自分が転ぶのが嫌だとかそんな理由では断じてない!
え?逃げれないなら迎撃すればいいじゃないって?バカ野郎!こんな補給艦の性能程度で何ができるっていうんだ!真っ向勝負なんて仕掛けたらそれはもう死ぬしかないじゃないか!
あっそうだ(唐突)。武装は設定と一部違ったよ…なんでだろうね?タービンと缶はそのままだったけどドラム缶が戦闘糧食(特別なおにぎり)になってたのと特殊武装に専用の航空機を設定してたはずなのに振電改っていうのに変わってたのよ。ドラム缶が食べ物になってるのに驚いたけどそれ以上に頑張って考えた航空機が知らない機体に変わってるのがちょっと泣きそうになったね。そして機体はたったの三機しかいないのよ。というか三機しか航空兵器のせられない(艦の全体的な構造設定的にも)設定にしてたからね。数が少ないのはしょうがないね。いないよりはましだと思うよ。
まあ補給艦に三機とはいえ乗せれるのもおかしいけどそこはオーバーテクノロジーが使えるならロマン重視にしたいみたいなのがあるじゃんか。すべての攻撃を跳ね返す装甲が欲しいとか、ビーム兵器を搭載したいとかあるよね?それと同じで本来不可能なことを可能にしてみたいって思ったからさ。正直こんなことになるのがわかってたらもう少し搭載できる数を増やしてたとおもうよ。というかそもそも補給艦にしてなかったとおもうんだ。
ちなみに妖精さんいわく、機体は撃墜されてもボーキサイトがあれば補充できるらしいんだけど持ってるわけないでしょそんなもの。まだ生まれたてホヤホヤなんだから何にも積んでないからね。え?あるの?なんで?え?基本の四種が全部800位積まれてる?何ならネジとかバケツも積んでるって?なんで最初からそんなもの積まれてんのよ…てかそんなもの積んでるから襲われてるんじゃないの?…妖精さん?……顔そらしやがった、ちくせう。
まあこんなことを考える余裕があるくらいには状況はそこまでひどくない。いや悪いけど死ぬような状態ではないってこと。イ級の攻撃が自分に当たる気配がないからね。二体も要るんだから連携すればいいのに…いや、連携されたらこっちが辛くなるのでいまのままでいいです。
あっでも逃げようにも自分が速度をだすと転びかねないからって、このままイ級を引き連れて目的地にいったら他人に被害が出るかもしれないから下手に目的地に行くわけにはいかないから、相手があきらめてくれないとうち、餓死するかもしれへん。…訂正するわ、やっぱ今の状態はかなりひどかったわ、うん。餓死は嫌や。戦闘で撃たれて死ぬのはいいけど餓死だけは勘弁や。
…というか燃料が積まれてるんなら燃料補給できるやん。地産地消できるやん(?)。うちは補給艦なんやから燃費は別に悪くないし練度は1だけど燃料が800もあればかなりの距離を移動できるやんか。…あれ?純粋に自分が速いとバランスを保つのが難しいっていうのを隠すための言い訳が失くなってもうた…いや違うんです。本当に違うんです。
「…っ、うわぁ!近くに砲撃が来たせいで波が!あっちょっやめろぉぉぉ!うわしょっぱ!潮被った!波揺れる!バランスが!バランスがぁ!」バタバタ
ふぅ…ふぅ…イ級め、覚えとけよ。後でほかの艦娘に一方的に撃たれて轟沈してしまえ!…他力本願って訳じゃないよ。自分補給艦だからさ、戦闘能力がほとんどないんだわ…トオイメ。強いて言えば振電改っていうのが三機いるけどいまいち自分では性能がよくわからないのと機体を発艦させる余裕はない。せめて障害物があれば多少強引にでも発艦させられるけど。ここじゃあ水平線しかみえな…
ん?あれは…暁ぃい!暁じゃないですか!いまそっちにいくぞ!そしてうちのことを助けておくれぇ!いや、別にイ級を擦り付けようとしている訳じゃないからな!自分の能力じゃイ級を撃破できないからこれは仕方ないんだよ!イ級を連れてく訳にもいかんでしょ?それに助けてくれればこの資材あげるから!…って、良くみたら第六駆逐隊全員いるじゃないですかぁ!今すぐに彼女達に助けてもらおうそうしよう。まさかイ級に負けるはずないもんな!(慢心&フラグ)
友達とふざけるために学んだモールス信号がこんなところで役にたつなんて世の中何が起こるかもうわっかんねぇな。きっとこれで助かるぞ!よーし。気合いをいれろ!こんなところで沈むとか嫌だからな…正直いきなりの実戦で胃がキリキリしてるんだ。ほんと直ぐにでも安全なところにいって休憩したい。…できれば胃薬もほしいな。
まあブラック鎮守府でなければどこでもいい。……ほんとブラックはイヤだなぁ
R(とあるゲームリア友)は振電改をもっていて米帝プレイをしている化け物提督です。
私は普通のアーケード好き提督です。
(小ネタ)
自分「振電改をこっちによこせ」
R「なら俺のアカウント値段は一千那由多だからな!
このアカウントには莫大な血と涙と愛と思いと練度と結婚艦と勲章と装備がつまってるんだ!」
って早口でいわれて那由多ってなんだって調べたら恐ろしい桁がでてきました。
…世界中のお金を集めてもたりなくね?