「マジか(゜〇゜;)」
「ちょっとこれは予想外だな」
「とりあえず」
「逃げろー️!」
三人は怪物を目の前にして逃げ出した!その怪物は10㍍もあり頭に角が5本もある怪物だった。
「さすがにでかすぎるぞ」
「魔法で何とかならないのか?」
「魔法は万能でわないわい!」
「ユース、お前の剣で戦えぬのか?」
「よし!火竜が入ったこの剣を試してみるか!」ユースは剣を構えると怪物に向かって振り下ろした。
すると剣から炎が吹き出した。
「グゴファワ!」怪物は苦しそうにもがいた
「効いてるぞ!よしシャズナ!雷神を呼べ!」シャズナは雷神の呪言を唱えた。
サーガは雷神の雷に風を乗せた!
「ユース、いまだ!」ユースの火竜の剣が雷と風に合わさった。
「グルルルル~」怪物はのたうち回って倒れたのだった。
翌朝、三人は城に呼ばれた。
「よくぞ怪物を倒してくれた。」
「お前たちに褒美を取らせよう1000ペニーじゃ」
「それと、ユースとか言ったの。我が姫 るーなをそちに取らせよう」
「え~!」
それはそれは美しい姫だった。
しかし三人は西の国へ旅をしなければならないのだ。
三人は1000ペニーを持ってお城を抜け出した。
「お前、ほんとは姫様のこと惜しかったんじゃないのか?」
「俺はこの世の真理を知らなければならない、姫様はそのあと頂くさ」「さあ、いつのことになるか、その頃は姫様も婆さんになっているぞ」とシャズナは言った。
「そう言うシャズナも婆さんだな」サーガが笑って言うと「私は神の御加護で100年経っても全く老けてはおらん。」
そんな会話をしながら三人は旅を続けた。
すると向こうの空が赤く輝いた。
「おい、空が赤いぞ」
「本当だ、何かありそうだな。行ってみよう!」
三人は赤く輝いた方向に向かって歩いた。
「おい!空が赤いんじゃない️森が燃えているんだ️」
大きな炎が、まるで光り輝くように燃えているのだった。
赤く燃えた森には黄金のたてがみを持ったライオンがいた。ライオンはその大きな口から灼熱の炎を吐き出していた。
> 「おい、どうする?」サーガが聞いた。「このままでは、街にも炎が燃え移るぞ」「よし!我らでライオンを倒そう」三人は炎を吐き出す黄金のライオンと戦うことになったのだ。
> 「ここは獸人サーガの出番だろう。狼とライオンの戦いだ」ユースとシャズナが言った。「何を言うか、あんな炎を吐き出すライオンはワシの手には負えんわ」
シャズナは辺りを見渡して「この辺りに湖か川はあるか?」
「そう言えばさっき小さな川を見たな」
「よし!水の神を召喚してみる」シャズナはそう言うと呪言を唱えた
「すく、しく、けな、さや……」すると辺りに霧が立ち込めてきた!「よし、サーガ!風を起こすのじゃ️」
「ガッテンダ️!」
すると風が渦を巻きいて霧が集まり空中に水の竜巻が出来たのだ!黄金のライオンはたてがみを震わせ炎を三人に向かって噴射した!
「いまだ!」水の竜巻がライオンの炎に正面衝突をした!そのため辺りに物凄く濃度の高い熱気が充満したのだ。
「ユース️いまだ️!」
ユースは黄金のライオンを火竜の剣で両断した。辺りは静けさを取り戻した。