ウマ娘ってマジ大変! 投稿者: ターフ系ボディビルダー拓也 作:センザテーラ
⚠前半はウマ娘とあんまり関係がありません!⚠
こんなの書いたんじゃ(サイゲの)社長に殴られちまうぜ!
今週も相変わらずハードにウリこなしてガタイの休まる暇がない。
あっちでは男くせー野郎系に回されて、こっちではジャニ系イケメンくんに掘られまくってチョー大変!
おかげで拓也の全身は汗と種マンでヌルヌルになっている。
そんなオレは掘合で発生した熱をキープするかのようにジムで今日も肉体酷使。
こんな忙しい毎日を送っているのにジム休まねーってのはスゲーよな、なんて思いながら筋肉をパンパンにパンプさせながらウエイトこなしてると、センパイからのメール。
「今から家来いよ」
マジ?それってお誘い?
すぐに拓也は家に帰って、リング装備してドラ仕込んだパキギメガタイでセンパイの家へ向かう。
でも、着いたらガッカリ。
センパイはスマホでウマ娘をやっていた。
そういえばセンパイは競馬好きで、高松宮記念でミスターメロディが勝った時には、拓也に福永祐○のコスプレさせて掘り倒してたな。
「フジキセキがんばれー」
なんて、センパイは拓也そっちのけでゲームやってる。
なんなんだよぉ。
目の前にいるオレは放置かよって、ゲームの中の若いウマ娘達にムラムラジェラシーを募らせていたら、センパイからの命令。
「スマホゲーは片腕しか使わねーから、下半身が暇になるんだよな。ケツマン使わせろ」
マジかよぉ。
すかさず拓也は四つん這いになり、真っ赤に咲いた薔薇をセンパイに向ける。その瞬間、バックからセンパイのニンジンが突き刺さる。
もちろんセンパイはスマホ握ったまま、ゲームと拓也を同時にプレイする。
「チクショー!馬群に呑み込まれるな!」
センパイは推しのウマ娘のフジキセキ(ジャニ系イケメンっぽいのが良いらしい)が不利と見ると、すかさず拓也に鞭を入れる。
「拓也、お前の締まりが悪いせいでフジキセキが前に行けねーだろ!もっとケツ締めろ!」
「ウッス!」
当たり前だけど、拓也がケツ締めようがウマ娘の調子は変わらないのでフジキセキは6着に沈んだ。
そんなこんなでセンパイは憂さ晴らしするかのように拓也を徹底的に拓也をガン掘りする。
「チクショー!」
拓也があんあん狂いながらロデオマシーンにされてると、仕込んでおいたドラが効いてきたのか意識が朦朧としてくる。
「もう我慢できねーから拓也の中に俺のはちみーぶちまけてやるぜ!」
そう言って最後の一突きされた後、オレはセンパイのモノをケツマンでくわえ込んだまま意識を失った。
────
誰かに呼ばれる声がする。
「ヤさん!… クヤさん!!…早く起きないと3分間水底に沈めますよ?」
もしかしてセンパイが呼んでるのかなぁ?って未だはっきりしない頭の中で考えながら目を開けたら、そこには見覚えのないオンナの顔が。
「え、誰?」
そいつは「やっと目を覚ました…」なんて言いながら続けてオレに言い返してくる。
「もしかして寝ぼけてるんですか?私は貴方のルームメイトのエスノシンシですよ、タクヤさん?」
突然の事でよく分かんないので「ウッス!」って返しておく。
「もう朝食の時間が迫って来ています。早く顔洗って支度してくださいね?」
まぁ、いいか。とりあえず言われた通りにシャワ浣…ではなく顔洗いに洗面所へ行って、目の前にある鏡を見たらマジ仰天!
あの南佳○みたいなサーファー系イケメン顔から一変、ウマの耳が生えたかわいい系のオンナになっていた。
ついでに髪形も茶髪セミロンからロングの栗毛に変わっている。
これってもしかしてさっきセンパイがやってたソシャゲに出てくるウマ娘ってやつなのかな。
オレは戸惑いながらも鏡の前でエロポージングをとる。イイぜイイぜ~ウマ娘になっても超キマってるぜ~!
それにしても、何だか今までの激エロビルダーだったオレと現在鏡の中にいるオレとがアタマの中で整合しないな〜とか考えてたら、一つ重大な事を思い出したので咄嗟に股の辺りに手を当ててみる。すると、拓也の(一応)○○○○が消えていた。
「え…マジっすか…?」
何となく予想していた事とはいえ、ついエロ放心してしまう拓也。
内股のディフニションから汗がしっかりと筋肉の付いた脚を伝って下に落ちる。
その状態で20秒以上、30秒以下?の間ずっと突っ立っていると、ドアの向こうからシンシの声が聞こえた。
「洗い終えましたか?」
その声でハッとした拓也は慌てて顔を洗ってシンシに言い返す。
「あ、あん、はっ、はい、終わり、終わりましたっす!」
「じゃあ、さっさと支度して下さいね?」
「ウィス!」
言ってから気付いたけど、そもそも支度って何だよ?
疑問に思ったのでついでに聞いてみる。
「あの、支度って何の支度ですか?」
「えっ、分からないんですか?」
「はい」
「もしかして記憶の混濁…?うーん、やっぱり3分間水中ブリッジさせてショック与えた方がいいのでしょうか…」
なんて恐ろしい事呟きながらシンシは色々ここの事を教えてくれた。優しいのか優しくないのか分かんねーよ。
────
シンシの言うことには、どうやらここはトレセン学園(オレはウリセンだったけどね)というウマ娘の学校らしい。(全校生徒は2000人以上3000人以下?)
そして、ウマ娘には4つのクラスがあって、それぞれG1レースへの出走権が得られる『トゥインクル・シリーズ』へ挑戦するか、それともトレーナーの指示に従ってトレーニングに励むかの二択になるんだそうだ。
それを聞いて、まぁとりあえず走ればいいんだよな!なんて軽い気持ちになりながら食堂でパンのコースを頼み、水の中なら全てが忘れられるし青いプールは大好きだったけど、大空の下走るのもまた趣きがあるよな!なんて思いながら授業を受け、タダってマジかよ!?それなら一生ここに住んでいたいぜ!なんて考えながら昼食にスパゲティと炭酸飲料頼んでマジキマり。
気付いたら放課後になってて、拓也はシンシと一緒に、選抜レースで好成績を納めた(らしい)結果スカウトされ契約したトレーナーのルームに来ていた。
どうやらこれから中に居るセンパイウマ娘と初顔合わせをするらしい。
どんなヤツがいるか楽しみだな♪って感じでノックしてからドア開けたら、そこにはジャニ系イケメンのトレーナーくんと、ちょっと緊張してそうな、片目隠してデカイ花つけた小柄なウマ娘がいた。