ウマ娘ってマジ大変! 投稿者: ターフ系ボディビルダー拓也   作:センザテーラ

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「だってさぁ、ウマ娘のガイドライン改定で行き場をなくした作家さんとかいっぱいいてかわいそうじゃん!」なんて言っていながら、同人拓也に作家さんがどれくらい流れるのかやっぱり気になる。


ジュニア(級メイクデビュー)くん御開帳

 

  

 

続きだぜ。

 

拓也のトレーナー、オレ好みの顔と体してるじゃん!なんてガタイで分析してたらそのトレーナーくんから声がかかる。

 

「よし、じゃあ揃った事だしお互い自己紹介してくれよな!」

 

トレーナーくんのその言葉で拓也は先陣を切ってイった。一番槍は漢の誉れだからね。

 

「ウッス!タクヤと申します!どんなハードなトレーニングも受けてカッコイいガタイになりたいんでよろしくお願いしまっす!」

 

すかさずシンシから鞭が入る。

 

「もう…タクヤさん?ちゃんと"ジムケー"も言わないと駄目ですよ?…あ、私はエスノシンシです。これからよろしくお願いしますね」

 

どうやら拓也は「ジムケータクヤ」と言うらしい。

そして最後はセンパイだ。

 

「ライスシャワー…です。あ、あのね…?ライスはみんなを不幸にしてしまうダメな子なの…それでも…仲良くしてくれ…る?」

 

シャワーという言葉に、ウリの客に「たくやは水泳部だから冬でも水シャワーだろ!浣○も水でしとけよ!!」なんて言われてガタガタ震えながらシャワ浣とシャワーして鳥肌立ちまくりのガタイに狂気の愛撫責めされた事を思い出す。

 

ある意味シャワーはオレと最も縁が深い言葉だぜ。

 

「もちろんっす!不幸なんて知らねーよ、そんなの」

 

「えぇ、そうですね。仲良くなるのに不幸かどうかは関係ありませんからね」

 

「ほ、ほんと…?じゃあ、これから…よろしくね…?」

 

「ウッス!」

 

「はい!」

 

まぁ、不幸ならオレは子供のころにお母さんに虐待されて殴られたり、学校でも先生に殴られたり、オマエ生意気だぞって年長の不良グループにイジめられて、しょっちゅうボコボコにされて、教室の真ん中で裸にされたり、体育館のマット置き場で玩具にされたりして沢山経験してるからな。

 

今更不幸の1つや2つなんてボディビルとジムで培ったこのガタイがガン掘りしちゃうから効かないぜ!

 

「なかなかいい感じじゃねーか!なら次は二人の得意な距離を教えてくれよな!」

 

「ウッス!オレはスタミナあるんで長距離と中距離いけまっす!」

 

「私は短距離とマイルが得意ですね」

 

センパイとの8ラウンド、水没プレイ、そしてハードM調教で徹底的にシゴかれて身につけたこのオレのスタミナは誰にも負けねーぜ!

 

「なるほどな。じゃあそれを元に計画を練るから、あとはタイム計ってそれで今日は終わり。トレーニングは明日からな」

 

「ウッスウッス!」

 

「分かりました」

 

 

早速トラックに出てターフを駆けてタイム測定。結果は他の同年代のウマ娘と比べると少し速いくらいらしい。初めて芝を駆ける感覚は新鮮で、まるで初めてウリでお客さんを相手した時のよう。ズコズコズルズル拓也のガタイに当たる風がマジ気持ち良かったぜ!

 

ちなみにシンシはめちゃめちゃ速かった。もしあんなのが長距離に来たらマジ壊れるから短距離で助かったぜ。

 

帰りはシャワーセンパイと学園内の色んなところ巡りながら帰宅。そういえば話の中で何度も「お兄さま」という言葉が出てきたけどもしかしてトレーナーくんとそういうプレイをしているのかなぁ?拓也ももし元の世界に帰れたらセンパイの事お兄さまって呼んでみようかな♪

 

 

メシ食ってシャワー浴びたらこの世界に来て初めての夜だ。突然の別れになっちゃったけど、今頃センパイは何をしているだろうか。もしかして、拓也がいなくなっちゃって泣いてるのかもしれないな。オレも恋しいぜ、センパイ…

 

拓也はセンパイとの激エロ淫獣雄交尾を思い出しながら眠りについた。

 

 

────

 

 

そして、翌日からトレーニングが始まった。

 

「タクヤ、そんなダルな脚つきでレースに出れるわけないよな!」

 

トレーナーのS入ったシゴキで拓也に芝コース20周が課せられる。マジにいきなりハードすぎるぜ!

 

「ついてく…ついてく…」

 

「ライスはそんなことしなくていいから(良心)」

 

一日でオレはこれからの競走バ人生を過酷に鍛え上げられることを確信した。

それにしても、一目見て拓也の弱点が分かったのはなぜだろう?きっと、奴は拓也の取扱説明書を読んで研究していたに違いないぜ。

 

 

日は変わって、お次はジムでのトレーニングだ。

中に入って見てみると、拓也が通ってたジムよりすげー豪華!

 

トレセン学園は敷地もチョー広いし、メシもタダで食えるし、よくこれらを賄える金あるよな!なんて思いながらトレーニングを始める。

 

時折、周りからの激エロの視線をガタイに浴びてよがりながら、ジムのトレーニングマシンで胸筋、腹筋、臀筋を鍛え上げたぜ。

 

 

更に日が変わり、

 

「次はプールトレーニングですよ!早く行きましょう!」

 

なんて言われながらオレはシンシに手をグイグイ引かれてプールまで誘導される。

なんか水の中だと脚の負担が軽減するとかで、泳ぐことで効率的にトレーニングできるらしいぜ!

 

泳ぐだけなら水泳部だった拓也には楽勝なりね。

あんまりやりすぎるとビルダーなのに水泳体型になっちゃうぜ(笑)

 

「タクヤさん、水中ブリッジ三分間、いけますよね?」

 

「え?」

 

プールに入った途端、S入ったシンシに頭押さえ付けられ、水中に沈まされてまさかの水没トレーニング。

 

「ええっ…あ、あの、それ、大丈夫…なの?シンシちゃん…」

 

「大丈夫ですよライスさん、タクヤさんは潜水したまま100m泳げるらしいので」

 

「えぇ…(困惑)」

 

競走バのトレーニングってこんなにハードなのかよ!

ウマ娘として生きるのもマジ大変なんだなぁ。

 

 

 

 

なんてそんな毎日を過ごしながら、

時折シャワーセンパイとブルボンセンパイの手にデカ○ラ握る接戦に熱くムラムラ燃えながら皐月賞を観戦したり、ジムでパンプアップしたり、タンニングルームで紫外線照射したりしてたら、あっという間にメイクデビュー当日。

 

場所は阪神競バ場で芝2000m、そしてすげーいい天気。海へ行きたかったな。

 

ちょっと腹減ったんでレース前にコンビニでヨーグルトを買う。ヨーグルトなら長時間のレースでもケツ洗わずにすむからな。

ビフィズス菌や乳酸菌がヨーグルトからドロドロ出てくるから大腸、小腸にも効いてエロいぜ。

 

そのヨーグルトの白濁ドロドロ食道ファ○クで腹を満たした後にレース場の控室へ入る。

 

ちなみに拓也の戦法は差しだ。

 

理由は、もう拓也のマ○で雄の穴を刺せなくなったからせめてレースぐらいでは差したい──そんな気持ちから来たものだ。

 

控え室で体操服に着替え、パドックに向かう。もちろんパドックに入る前に筋肉を強調するのも忘れない。

 

パドックに入り、早速拓也のモロホストフェロモンを受けたのか、観客席から聞こえてくる

 

「おー、タクヤ、すげーな!」

 

の声を受けながら一周し、ゲートに移動する。全く、これだから淫乱ビルダーは辛いよな。

 

ちなみにスタートの方法は、用務員にさんざん狭いゲートに押し込められ、ゲートが開いたらコースに吐き出させてレースが始まるというマニアックぶりだ。

 

『5番 ジムケータクヤ、6番 パドラヌスユール、7番 ビルダークラウド、8番…』  

 

オレの名前が呼ばれる。

さぁ、いよいよ拓也…いや、ジムケータクヤのレースが始まるぜ!

 

 

 

 

『さぁ、綺麗に並んでスタート!まず先頭に踊り出たのはセイブザクイーン!その後を一馬身差で追うのはビルダークラウド、続いてパドラヌスユール!以降は混戦の団子状態です!』

 

レース序盤は逃げウマ達がガンガン先頭を攻め立てる。

拓也はギン目で前方を睨みつけながらいつ差しに行くか様子を見ていた。

 

「もうこの『闇』を抑え切れねーよぉ!超級武神覇斬ver.5発動だぜェ!」

 

『おーっと!ビルダークラウドが先頭へ踊り出た!』

『ちょっと掛かり気味かもしれません。大丈夫でしょうか?』

 

前の方では熾烈な争いが繰り広げられているが、まだ我慢だ。もし今行けば早漏になってしまう。

 

『さぁ、後方からどんどん迫ってくる!まずは3番クルクルボヨン!まるで跳ねているかのように軽快に前との距離を縮めていきます!』

『いよいよ終盤ですが、誰が一番最初にこの集団から抜けだすのか気になりますねー』

 

さぁ、これからが本番だぜ!最終コーナー手前で拓也はバリウケからバリタチに変貌する。時にはゆっくり、時には死ぬほど激しいストライドで目一杯足広げて外から一気に抜きまくる。

 

『おっと、外から来たのは5番ジムケータクヤ!1番ネクデカを躱して先頭へ抜け出しました!』

 

「う"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!(抜かれるのは)全然気持ち良い…(建前)気持ち良くはない!(本音)走りはねぇ、自信あったんですよ…(自信喪失)」

 

身体中から汗を漏らし、快感に酔いしれながら脚をグルグルグリグリとこね繰り回してラストスパート。マジ狂いで途中何度顔をしかめたかわからない。

 

『ジムケータクヤ強い!強すぎる!どんどんバ身差が広がっていくッ!』

『これは決まりでしょうか!?』

 

限界まで繰り返し、逝きそうなエクスタシーの快感と苦しさの絶頂の中でどこかから「よーし!」と声が聞こえ、遂に1着でゴールした!

 

『1着ジムケータクヤ!ジムケータクヤ!!最後まで速度を緩めず見事圧巻の走りを見せましたァッ!』

『いやー凄かったですね』

 

 

 

 

オレはレースが終わった後に倒れ込み、ピクピクと痙攣する筋肉と激しい呼吸の中で「よくやったな!」と優しい言葉をいただく。

 

「でも、これからだよな、タクヤ、まだ始まったばかりだぜ!」

 

「ウッス!ウッス!」

 

「タクヤちゃん、1着…おめでとう…!」

 

「ウッス!」

 

「タクヤさんの頑張る(苦しむ)姿を見ることが出来て良かったです!」

 

「ウィッス!」

 

なんて皆に褒められて、デビュー戦は無事終了。

 

レース後はお決まりのウイニングライブで拓也のプリケツと激エロ歌声が余さず晒され観客からの満場の拍手。まぁ、これでお客さんも満足したかな、良い汗かいたぜ!




途中出てきたのはモブウマ娘です。


拓也の性能☆3000

【マジで最高なサイボーグmaschine!】
ジムケータクヤ  

・初期能力
スピード :89
スタミナ:103
パワー  :101
根性   : 85
賢さ :72   

・成長率
スタミナ:15% パワー:15%

・バ場適正
芝:A ダート:C

・距離適性
短距離:E
マイル:C
中距離:A
長距離:A

・脚質適正
逃げ:E
先行:C
差し:A
追い込み:B

・固有スキル
『マジ狂戦士化(バーサーク)』
終盤、後方に居る事で発動する。
狂戦士と化し速度が上がる。
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