暗殺教室*君に好きって言わせたい   作:らふ

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小説描くの楽しい(*´`)では、何番煎じかは知りませんがスタートです。あと、Prologなので短いです。(次回より前書きを省きます)


Prolog 01

Prologーーーit's Love or Like?

 

嘘。

 

人は時に嘘をつく。甘い嘘、優しい嘘、酷い嘘、そして、ほろ苦い嘘。

 

時には建前や、なんでもない嘘だったりもする。息を吐くように嘘を吐く人だっているもの。

 

私はこれまで、何度嘘をついただろう。多分多くはないけれど、きっと両手で数えられない。

 

人は、誰だって嘘をつく。何度だって。偽りを伝える。

 

私は、1度だけでいいから、ある人間に言わせたい事がある。

 

「ねぇ、好きって言って?」

 

彼に私が言わせたいセリフ。私だって、こんなセリフを吐くのは恥ずかしい。だけど、彼は。

 

「すきだよ」

 

彼はいじわるだ。私が弱いとこを見抜いて攻めてきて、私が攻めたらなんでもないように飄々と躱す。

 

それから彼はなんでもない様に微笑んで、ぎゅっと胸が苦しくてなる。切なくて、ほんとはどうなの?と聞きそうになって、

 

いつもそう返してくれる彼の嘘を見抜く特殊な能力はないけれど、私にはわかるんだ。

 

その言葉は本物じゃないんだって。

 

だから、私はいつか彼に、心から好きだと言わせたい。

 

ーーー

 

 

 

 

あとがき、字数調整。ーーー面倒な人は飛ばしてください。早く本編見せて欲しい人も、飛ばしてください。

まず、R18表記はしません。進めばそういうの描写も含まれるかもしれませんが、書き方を工夫してエッチっぽく見えないようにします(無理かも……)

キャラ崩壊等はコメント等で指摘してくださると助かります。例ー「このキャラはこういった発言はしなくない?」とか、「こういう場面私だったら、もうちょっと複雑かな」

本編にBL要素は………多分ありません。ヒロインいて、そっちのけでBLはちょっと……見たくないかもしれませんが、ハヤハチあるかも。

本当に駄文なので、見てて不快に思うとこもあるかもですが、そこは目をつぶってくださると……

最近ASMRにハマってて、夜は耳が幸せ状態です……その余韻から八幡がそういうことをしようとするかもしれないですが、そこは作者の耳のせいにしてください。

あと、お伝えすることは……あ、スタートは始業式からですが少ししか描写がないので、本当のスタートは修学旅行からですね。

速水さんはあまり喋らないから原作でも描写が少ないですけど、よく見ると魅力的なキャラですよね。猫好きなとことか私も分かるし、会話をショートカットとか超共感するし、あとあと………速水のツンデレはちょーかわいい!私の文才で上手く魅せられるかは分かりませんが、よろしくお願いします!次ー、本編

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