『読心ヴォイドを打ち破れ!』 武装少女RPGプリンセスウイング・リプレイ 作:りょーさん
GM:
さて。終幕パート。通常ならプレシャスエイドのシーン。
このシナリオでは、読心の力を使って圧倒しようとするヴォイドを、あなた方が読心破りの技術で逆に打ち倒すシーンです。
GM/クリムゾン:
ではでは。追い詰められたクリムゾンの、額の第三の目がゆっくり開き、
「これで、貴様らの考えていることはお見通し……しねぇ!」
襲いかかってくる。
シャーロット:
ではまずあたしが、 #無我の境地 を使いますね。
アリの頭に第三の目が開いた瞬間、シャーロットには3・4・5・6・7と、ストラックアウトの数字が見えました。
で、完全に反射的な行動でクリムゾン脚の節々を砲撃で撃ち抜いていてゆきます。
GM/クリムゾン:
「ぐっ! ぐぁっ!」
次々と脚を撃ち抜かれていく 。
「なんだ、なんだその数字の羅列は!? おまえは、何を考えている!? なぜ弾が当たるんだ!?」
タグのロールプレイ、OKです。まず1つ。
シャーロット:
「……ほんとに当たった……!」
GM/クリムゾン:
「おのれ、ならば貴様からだ!」
身を翻し、みそらに迫りながら心を読もうとする。
みそら:
では、 #渦巻く魂 を使います。
「あなたのせいで仲間はケガをし、シャーロットちゃんはJKなのに達観しちゃって……そして私は過去のトラウマを思い出してしまいました……許しません!」
「自分で言っていたら、過去の思い出がフラッシュバックしてきましたわ! あぁ……お姉さまぁ!」
文庫本10巻にわたる愛憎入り混じったクソデカ感情の情報を叩きつけます。
GM/クリムゾン:
「ぎゃああああああ!」
クリムゾンがもだえ、第三の目から血の涙が流れ始める。
「な、なんだこの! 理解し難い激情! クソでかい! 処理できん! うわあああああ、やめろぉぉぉぉぉ!」
みそら:
「バレル全展開……一斉射撃! これは私の分、これも私の分、こっちはシャーロットちゃんの分! そして、これが私の分ですわー!!!!!!!」
クリムゾンが見えなくなるレベルの一斉射撃をします。
GM/クリムゾン:
クソデカ感情に圧倒されて動けないまま、全身を撃たれてバラバラになる。
「理解不能……人間とは……こころ、とは」
最後に頭を破壊され、塵となる。
GM:
クインヴォイドが倒されたことで、他のプリンセスが戦っていた周囲のアリたちも統制を失い、次々と倒されていきます。
周囲から、君たちに喜びの声が響く。君たちは、勝った!!
********************************