転生男の娘は道化の海賊を王にする   作:マルメロ

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道化&鬼姫vs最強生物

 

 

「馬鹿な反抗はやめて戻ってこい……ヤマト!!」

 

「何度言われようが答えは変わらない!! ……断る!!」

 

 カライ・バリ島の近海に浮かぶ無人島。そこで対峙するは四皇百獣海賊団船長、百獣のカイドウとその娘、バギー海賊団の幹部鬼姫ヤマトだ。彼らは互いの得物である金棒を握る手に力を入れ、各々の主張を叫ぶ。

 

「まだ光月おでんにこだわってやがるのか……言っておくがお前は……」

 

「ああ、わかっている!!」

 

 カイドウがその先の言葉を口にする前に、ヤマトがそれを遮った。そして彼が言おうとした言葉を、ヤマトは感情を込めて代弁するように叫んだ。

 

「私は光月おでんになれない……いや、なる資格なんてないんだ。どこまで行っても、どれだけ否定しても私とお前の血縁関係が途切れることはない。私がおでんを殺したお前の子供である限り、私におでんを名乗る資格はない!!」

 

「……ウォロロロロ!! そうか、どうやら海に出て少しは利口になったらしい。そこまでわかってるならすぐに戻ってこい。その方がお前のためにもなるだろう」

 

「いいや……たとえ光月おでんにはなれずとも、私の目標はあくまでカイドウ……お前を討つことだ!!」

 

「……覚悟は出来てんだろうな。馬鹿息子が……」

 

「そんなもの、とっくの昔に出来てる!!」

 

 互いに得物である金棒に覇気を纏わせ、攻撃の構えをとる。ヤマトは自ら父を否定していながら、父の得意武器である金棒を使っていた。それは彼女自身の適性が故だ。今まで剣やハンマーなど様々な武器を試したが、彼女にはやはり金棒が一番しっくりくるようだった。

 

「!!?」

 

「ウォォォォォ!!」

 

 カイドウとヤマトの金棒が激突し、周囲に稲妻にも似た覇気を撒き散らした。自身の攻撃に肉薄し、耐えきっているヤマトにカイドウは眉をひそめた。得意武器である金棒ならば、ヤマトはカイドウにもある程度対抗出来る力を持っているようだ。

 ──だが

 

「無駄だ!!」

 

「うぐッッ……!!」

 

 カイドウが金棒を振る腕が力を増し、ヤマトを後方へと退ける。やはり四皇、それも最強生物と呼ばれるカイドウには力では敵わない。ヤマトは必死に金棒を前に押し出そうとするが、カイドウの人智を超えた馬鹿力の前にはそれも無駄な足掻きだ。

 

「バラバラ大砲(キャノン)!!!」

 

「……!!?」

 

 ヤマトの金棒が弾かれる直前、バギーの覇王色の覇気を纏わせた拳がカイドウの腹を撃ち抜き、拳に仕込ませていたマギー玉が大爆発を起こした。ミズキの魔法により爆発耐性を得ているバギーにはマギー玉のダメージはない。覇王色の覇気のパンチ、そしてマギー玉の火力にさしものカイドウも僅かに怯み、金棒を振る力を緩めた。その隙をヤマトは見逃さない。

 

雷鳴八卦(らいめいはっけ)!!!」

 

「グォォォォォォォ!!!?」

 

 ヤマトが雷鳴が轟くような速度でカイドウに金棒を振り抜いた。完全に不意をつかれたカイドウはその一撃に呻き声を上げ、少量の血を口から吐きその場に膝をついた。

 

「おうおうカイドウ!! おれ様を忘れてもらっちゃ困るぜ!! 卑怯だなんて言うんじゃねェぞ?」

 

「……てめェ……余程殺されてェようだな」

 

 口元の血を拭い、カイドウはバギーを鋭い眼光で睨みつける。ヤマトに完全に意識を集中させていたとはいえ、バギーはカイドウの反応を許さない程の速度で不意打ちを叩き込んだ。

 

「ウォロロロロ……赤っ鼻……てめェも覇王色か。何人もいらねェんだよ……覇王なんてよ」

 

「おいミズキ、手ェだすなよ!! こいつはおれ様とヤマトに任せろ!!」

 

「……!! ……了解、船長!!」

 

 今までのバギーであれば考えられないような言葉。それにミズキは若干驚きを見せるも、笑みを浮かべその命令に従う。バギーのことは誰よりもわかっていたつもりだったが、どうやら彼は自分の思っていたよりも成長していたようなのだと。

 

 ──もっとも

 

(……足が震えてなければ完璧だったのにね)

 

 ミズキは誰にも気づかれないように、心の内側でクスリと笑った。どれだけ強くなろうがバギーはバギーなのだと一種の安堵感のような感覚を覚える。その時だ、彼の懐に入れていた電伝虫が鳴り響いた。

 

『お嬢!! 監視部隊から連絡があり……ビッグ・マム海賊団と海軍の軍勢がこちらに向かってきているようです!!』

 

「……!! 確認出来る戦力は?」

 

『海軍の方は大将が二人、ビッグ・マムの方はビッグ・マム本人と幹部が複数人乗っているそうです!!』

 

「……なるほど……向こうもこの隙に本気で潰しに来てる訳だね……」

 

 その報告を聞いて、ミズキは歯噛みした。これだけ大きな戦いに発展すれば横槍の一つや二つは覚悟していたが、それでもここまで大胆に動いてくることは想定外だ。こちらはバギーとヤマトはカイドウの相手で手一杯。幹部も軒並み百獣海賊団と戦闘中のため動けるのはミズキのみだ。

 

「……バギー、こっちは任せていいんだよね?」

 

「ああ……だがおめェ今の報告は……」

 

「ビッグ・マム海賊団と海軍はボクが止める。だからカイドウは任せたよ」

 

 正直言ってミズキ一人では足止めにも限度があるだろう。ビッグ・マム海賊団だけでも手一杯だというのにそれに加えて海軍もいる。勝てる見込みもなく片方の足止めが関の山かもしれない。しかしやらなければならない、少なくともバギーとヤマトがカイドウを倒すまでは。

 

「……死ぬなよ」

 

「あはは……君に言われちゃかなわないね」

 

 バギーの言葉にミズキは薄く笑みを浮かべ、その場を飛び去った。ミズキの姿が遠ざかり小さくなったのを確認し、バギーはカイドウへと視線を戻す。

 

「……リンリンのババアに海軍か……横槍入れてきやがって……クソッタレが」

 

「安心しろ、少なくとも決着がつくまで邪魔が入ることはねェよ」

 

「ウォロロロロ……随分と“宵魔女”を信頼してるようだな。確かに奴は強いが、ババアと海軍が相手じゃそう長くは持たねェ」

 

「てめェこそうちの相棒舐めんなよ? あいつは簡単にはくたばらねェ!!」

 

 飛び去ったミズキには目もくれず、カイドウは目の前に立ち塞がるバギーとヤマトを強く睨みつける。その覇気に僅かに怯んだ二人だったが、すぐに覚悟を固め最強生物へと戦意を向けた。

 

「バギー、君の能力はカイドウが相手では相性が悪い。私が前に出るから援護を頼む」

 

「……確かにそうだ。見聞色も武装色も使えねェおれじゃあカイドウと真っ向からやりあえばひとたまりもねェ」

 

 感情を昂らせつつも、冷静にカイドウを倒す為の作戦を練る。無策で突っ込んで勝てるほど甘い相手では無いのは二人共重々承知していた。

 

「ウォロロロロ!! 作戦会議は終わったか!? だがどんなに作戦を立てても無駄だ!! てめェらじゃおれを倒すには至らねェ!!」

 

「そんなことをお前が決めるなクソ親父!! 私はお前を倒す!! そしてこの腐った因縁を断ち切るんだ!!」

 

「いつまでも下に見てんじゃねェぞカイドウ!! おでんさんの仇をおれ達で取ってやらァ!!」

 

 相対するはかつてのロジャー海賊団としのぎを削りあった最強生物。その当時はバギーはまだ子供、見習いであり傍若無人なカイドウは恐怖の対象でしか無かった。だが今は違う。海賊として名を上げ、力をつけ、仲間を集めついには彼と同格と呼ばれる程に成長を遂げた。

 かつて尊敬した仲間の為、そして己のプライドの為にバギーはヤマトと共に最強生物との激闘にその身を投じるのであった。

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 

 百獣海賊団とバギー海賊団の艦隊による海戦はますます激しさを増し、両海賊団共に多数の犠牲が出始めていた。互いに海の皇帝と呼ばれる者達同士、その実力は拮抗していた。しかし被害が大きいのはバギー海賊団の方だ。戦力としては寧ろバギー海賊団の方が多いのだが、クイーンの放ったウイルス、氷鬼がバギー海賊団をじわじわと追い詰めている。

 

「ブラック……光火(コーヒー)!!!」

 

「!!」

 

 ブラキオサウルスの力を解き放ち獣型へと変形したクイーンの口からレーザーが発射された。それは彼と戦っていたバギー海賊団を襲い、船に着弾すると共に大爆発を起こした。

 

「ちょ……こんなの何発も撃たれたらウチらの船ももたないんだけど!?」

 

「ああ、あの巨体だけでも厄介だが加えてレーザーとは中々骨が折れる……!!」

 

 クイーンと交戦中のバギー海賊団の特殊部隊、天使の小悪魔の面々であるサラとネオンはクイーンの放ったレーザーの威力を見て顔を引き攣らせた。

 

「ウチの毒で弱ってるはずなのに……これが百獣海賊団大看板の実力ってわけ!?」

 

「ムハハハハ!! おれ様はありとあらゆる毒物の抗体を摂取済みだ!! てめェのチンケな毒なんざ効かねェよ!!」

 

 サラはムシムシの実モデルアゲハ蝶の能力者。背中の蝶の羽を使い、空を自由に飛び回り、毒を操ることも出来る。しかしクイーンは科学者、毒物にも精通しているようで大した効き目は見込めないようだった。

 

「そうか……ならばこれならどうだ」

 

「……!! てめェ……何をしやがった!!?」

 

 クイーンが二発目のレーザーを放とうと口を開く。しかしクイーンがレーザーを発射することを決意しても、レーザーが彼の口から飛び出してくることはなかった。困惑するクイーンの様子をほくそ笑みながら、ネオンが自慢げにカラクリを語り出す。

 

「僕はパラパラの実を食べた電波人間。お前の体内の機械の構造は一目見て大方理解した。悪いが妨害電波で無理やり止めさせてもらうぞ」

 

「ちッッ……!! ちょこざいな!!」

 

 自慢のサイボーグ化した身体が通用しないと知り、クイーンは動揺し舌打ちをした。しかし何もクイーンの強さはサイボーグだけではない、鍛えられた覇気と古代種の能力はそれだけで破格の強さだ。

 ──その証拠に

 

「ッッ……!!」

 

「硬い……!?」

 

 残る天使の小悪魔の二人、フルーレとアミーがそれぞれの得物である剣とハンマーでクイーンを攻撃した。しかしクイーンは見聞色の覇気でそれを察知し、武装色の覇気を纏うことでその攻撃を無効化した。海軍中将レベルでも武装色の覇気を纏った二人同時の攻撃など一溜まりもないだろう。だがクイーンはいとも容易くそれを防いでみせた。

 

「おれ様の発明を無効化したことは褒めてやる!! だがそれだけで勝った気になってんじゃねェ!! 簡単に倒せねェから大看板よ!!」

 

「やはり簡単にはいかないか……!!」

 

 百獣海賊団の最高幹部、大看板の名は伊達ではない。氷鬼の被害が広がっている今、一刻も早くクイーンを倒し抗体を奪わなければならないが、それを彼の圧倒的な実力が許さない。

 しかし戦局は百獣海賊団に向いていそうだが、意外とこれがそうでもない。バギー海賊団も百獣海賊団と並ぶ海の皇帝と呼ばれる者達。そこに所属する海賊が弱いはずもないのだ。

 

「……つまりてめェ……ミズキの奴を恨んでるって訳か」

 

「そうだ!! あの時“宵魔女”と“赤髪”にゴムゴムの実を奪われなければ、おれが立場を追われることもなかった!!」

 

 飛び六胞、フーズ・フーと対峙するのはバギー海賊団の中でも最高幹部であるクラスSSのシリュウ。動物(ゾオン)系古代種、ネコネコの実モデルサーベルタイガーの能力で凶暴な化け猫へと姿を変えたフーズ・フーはシリュウに少しの反撃を許すこともなく攻め続けていた。

 

「たった一度のミスでおれは監獄に幽閉された!! かつてはあの天才ロブ・ルッチと同等と言われていたおれがだ!! その中でおれは奇妙な噂を耳にした!! 奴隷達に自由を与え、解放へと導く太陽の神ニカの噂だ!!」

 

「聞いてもいねェことをベラベラと……おれには関係のねェ話だろう……」

 

 元CP9であるフーズ・フーが放つ悪魔の実と六式の融合技、それを捌きながらもシリュウは彼のおしゃべりを聞き、そして自分には関係ないと切り捨てた。

 

「そうでもねェさ!! お前はあの大監獄インペルダウンの元看守長だろう!! それに“宵魔女”はあのフィッシャータイガーと共にマリージョアを襲撃した奴隷解放の英雄だ!! その一味であるお前も何か聞いているだろう!? 知ってることを教えろ!!」

 

 武装色の覇気と指銃を組み合わせた体術でシリュウを攻め立てるフーズ・フー。その彼の言葉を聞き、シリュウは僅かに眉をひそめた。確かにインペルダウンの看守長をしていた頃、そのような噂を耳にしたことはある。しかしそんな噂話をする者は全て斬り殺してきたし、そもそもくだらない妄想の話に興味などなかった。故に彼はなにも知らない。奴隷解放事件にしてもシリュウが加入する何年も前の話だ。

 

「……くだらねェな……!!」

 

「ッッ……!? なんだと!?」

 

 フーズ・フーの指銃を武装色の覇気を纏った刀で防ぐ。自身の得意技を防がれたこと、そしてシリュウの発したくだらないという言葉にフーズ・フーは歯噛みし、一旦距離を置こうと後退した。

 

「つまらねェ与太話に興味はねェ……興味があるのは……てめェの血だ」

 

「……鉄塊!!!」

 

 シリュウが高速で接近し、悪寒を覚えたフーズ・フーは鉄塊による防御を試みた。何とか発動が間に合い、彼の肉体は鉄以上の硬度へと変貌を遂げた。しかしシリュウが相手では、その硬さも無意味だ。

 

「ガッッ……!!?」

 

 フーズ・フーの鉄塊は意味をなさず、彼の腹は斬り裂かれた。大量の血飛沫と共にフーズ・フーは倒れ、その様子を満足気に眺めながらシリュウは葉巻をふかした。

 

「……物足りねェ相手だな……ルナリアの奴に大看板を取られたのが惜しいぜ」

 

 元インペルダウンの看守長であり、あのマゼランと互角の実力を持つと言われたシリュウにはたとえ百獣海賊団であっても飛び六胞程度では造作もない相手だ。大看板のキングやクイーンならシリュウが本気を出せただろうが、どちらとも他で戦闘中だ。

 

「……しょうがねェ……助太刀に行ってやるか」

 

 別に他の仲間が負けようがどうでもいいが、大看板とは一戦を交えてみたい。その考えからシリュウは他の戦局へと加わろうとその歩みを進めるのだった。

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 

 ──戦場より少し離れた海上。

 

 ミズキは接近するビッグ・マム海賊団、そして海軍の足止めのため単身海の上を飛行していた。その時だ、前方から自分と同じように飛行する何かが接近するのを覇気で感じ取り、ミズキは短剣を鞘から抜き構えた。

 鳥ではない。感じる気配はかなり強く、明らかに野生動物ではなかった。その気配の正体はみるみるうちに接近し、そしてすぐにその正体が判明した。

 

「マルコ……!!?」

 

「“宵魔女”……オヤジからの伝言を伝えに来たよい」

 

 白ひげ海賊団一番隊隊長、不死鳥のマルコ。そして彼に掴まれ一緒に飛んできたのは十六番隊隊長のイゾウだった。その意外な正体と、何より彼の言葉にミズキは首を傾げた。

 

「伝言……?」

 

「ああ。お前、今からビッグ・マムと海軍を止めに行くところだろうよい。勝算はあるのか?」

 

「……」

 

 その問いかけにミズキは答えることが出来ない。例えば大将一人、もしくはビッグ・マム一人ならミズキ単身でも勝ちの目は十分にある。ビッグ・マムの方はかなり厳しい戦いになるだろうが勝ち目がないわけではない。しかしそれに加え、引き連れてきた海兵やビッグ・マム海賊団の船員をまとめて相手にするのはかなり厳しいだろう。

 

「まァそうだろうな……たとえオヤジでもあの大軍勢を一人で相手するのは骨が折れるだろうよい。……おっと、こんなこと言ってたらオヤジにドヤされちまうな」

 

「……で、結局伝言ってなんなのさ」

 

「そうカリカリするな。オヤジからの伝言はこうだよい。『海軍はおれ達で相手をしてやる、てめェらはリンリンの奴をなんとかしろ』」

 

「……!? ……どういう風の吹き回し?」

 

 予想だにしていなかったその発言に、ミズキは驚きその真意を問う。冷静に考えて、白ひげ海賊団側にメリットがない。何か裏があると考えるのは当然だった。

 

「おれ達はおでん様が好きだ。これで戦う理由にはなるだろう?」

 

 答えたのはイゾウ。おでんの元家臣であり、彼と共に白ひげ海賊団の船に乗船し今では隊長をしている男が口を開き、ミズキの問いに答えた。

 

「本当は白ひげ海賊団総出でおでんの敵討ちをしたいところだが、そうもいかねェよい。だからせめておれとイゾウで“千両道化”の手助けをするよい」

 

「本来なら、おれ達が百獣海賊団と戦争をするのは世界への影響が強すぎる。だから何も出来なかったが、お前達がチャンスをくれた」

 

 彼らの言葉を聞き、ミズキは思考する。確かに、カイドウと戦うバギーとヤマト、そして足止めに向かうミズキ。どちらともかなりの戦力不足だ。白ひげ海賊団が協力してくれるならありがたいし、彼らの言葉は信用出来る。なにより、以前見逃してもらった借りがある。向こうから協力を申し出ている以上、無下にすることは出来ないだろう。

 

「わかった、信用するよ。借りもあるしね。バギーとヤマトを助けてあげて」

 

「ああ、任せろよい!!」

 

 戦場へと向かう二人の後ろ姿を見届け、ミズキは自らもビッグ・マム海賊団の足止めのためへと再び海の向こう側へと進路を向けた。

 




原作の方が怒涛の展開すぎて色々構成を考え直してました。まさかまじでバギーが皇帝になるとは……他の七武海を取り込んだのかはたまた古代兵器でと手に入れたのか……とにかく原作の方で判明するまではちょっと更新遅くなるかもです。
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