転生男の娘は道化の海賊を王にする   作:マルメロ

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金棒のアルビダ

 

 

 小舟ごと大渦にのまれたルフィだったが、舟にあった樽の中に身を隠すことでひとまず事なきを得た。しかし大海原に樽一つで放り出されるなど絶体絶命の状況だ。だが彼はとんでもない幸運でとある町にまで流れ着いた。その町の名はシェルズタウン。そこに住むリカという少女に拾われたルフィは、町をモーガンという海軍支部大佐が恐怖で支配していることを知る。海軍の基地に捕らわれている賞金稼ぎ“海賊狩りのゾロ”を仲間にするべく、基地に殴り込みをかけゾロと共にモーガンを倒すことに成功した。そしてゾロを仲間に加えたルフィは町で譲り受けた小舟に乗り、ゾロと共に航海を続けるのだった。

 

 しかし何とゾロも航海術を持っていなかったのだ。聞けば彼はある男を探しに海に出たが、自分の村に帰れなくなり生活費を稼ぐ為に賞金稼ぎをしていたのだ。食料もなく、どうしようかと途方に暮れていた時に上空を飛ぶ大きな鳥を発見した。ゴムゴムの実の能力で鳥に飛びついたルフィだが、クチバシに挟まれ逆に連れ去られてしまった。小舟を漕ぎルフィを追うゾロだが、進路に遭難者らしき複数の男達を見つけた。速度を落とさない舟に何とか飛び乗った男達は、ナイフをゾロに向け脅しをかけた。

 

「おい、おれ達はあの“千両道化のバギー”様の一味のモンだ。死にたくなきゃ舟を明け渡しな!」

 

「ああ?」

 

「いや〜あなたがあの有名な“海賊狩りのゾロ”さんだとはつゆ知らず、とんだご迷惑をおかけしました!」

 

 海賊を名乗る男達をぶん殴り、無理やりオールを持たせルフィを追いかける。そうしていると目の前に島が見え、ルフィも何とか脱出し上陸しているだろうと考えたゾロはその島に舟を停めさせた。

 

「覚えてやがれてめェ!! この島のボスはあの“金棒のアルビダ”様だ!! てめェなんざ足元にも及ばねェ!!」

 

「何なんだあいつら⋯⋯」

 

 島に着いた途端態度を変え、逃げていく男達。そのあまりの豹変ぶりに呆れるゾロだが、“千両道化のバギー”そして“金棒のアルビダ”という名には聞き覚えがあった。一応東の海(イーストブルー)では名のある賞金稼ぎだった彼だ、めぼしい賞金首にはマークを入れていた。仮に男達の言う人物とゾロの想像する人物が一致していた場合、ルフィが危ないかもしれない。

 

「急がねェとな⋯⋯」

 

 まずは島の中央に向かおうとゾロは駆け出した。⋯⋯⋯⋯逆の方向に。

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 この町の名をオレンジの町という。辺境東の海の更に田舎にある町ではあるが、海軍や海賊達はこの町には近づかないように注意を払っていた。何故ならこの町は世界最強の海賊団の一角である五皇“バギー海賊団”が支配する町だからだ。

 そんな恐ろしい町の中心にある海賊達のアジト、そこにルフィはオレンジ色の髪をした女と共に捕らえられていた。

 

「アンタらかい⋯⋯あたしらの海図を盗んだっていう泥棒は。麦わら帽子、アンタが親玉かい?」

 

「泥棒じゃねェ!! おれはルフィ、海賊王になる男だ!!」

 

「⋯⋯ヘェ、海賊王ねェ」

 

「ギャハハハハ!! 何言ってやがるこいつ、おれ達の目の前で!!」

 

 よりにもよってバギー海賊団の前で海賊王になると宣言したルフィ。その発言に周りにいた海賊達は大笑いし、ボスらしき美女は薄い笑みを浮かべた。明らかに馬鹿にした態度だ。

 

「ちょっとアンタ! もうちょっと発言に気をつけなさいよ! 馬鹿ね!」

 

「元はと言えばお前のせいだろ!!」

 

 そんなルフィに声を荒らげるのは一緒に捕まったナミという名の女だ。海賊専門の泥棒を自称し、バギー海賊団の所持していた偉大なる航路(グランドライン)の海図に手を出してしまった。それがバギー海賊団に見つかり、追われていた所をルフィに助けられたのだ。そこでルフィの強さに目をつけ手を組もうと持ちかけたのだがルフィが海賊だと知ると一転、彼を縛りバギー海賊団に突き出した。そしてルフィを泥棒の親玉だと言い彼の首を差し出す代わりにバギー海賊団に入り込み宝を盗もうとしたのだ。しかしその要求は呑まれず、ルフィ諸共捕まってしまった。

 

「おい金棒! この縄ほどけよ!」

 

「てめェ、誰に向かって口利いてやがる!! この御方は我らバギー海賊団でも強者にしか与えられないクラスA傭兵の称号の持ち主!! “金棒のアルビダ”様だぞ!! 聞いて驚くな、その首に懸けられた懸賞金は1億1500万ベリーだ!!」

 

 

バギー海賊団クラスA傭兵 “金棒のアルビダ” 懸賞金1億1500万ベリー

 

 

「やれやれ、困った部下だね。一々口にするんじゃないよ、小物みたいに思われるじゃないか」

 

「1億⋯⋯!? なんでそんな奴がこの海にいるのよ!?」

 

「うるせェ、懸賞金なんて知るか!! 縄を解け、ぶっ飛ばしてやる!!」

 

「威勢がいいね、気に入ったよ。いいだろう、解いてやる。但し女の方だけだ。アンタさっきウチに入りたいって言ったよね。その麦わらの男を殺したら仲間に入れてやる」

 

「⋯⋯え?」

 

 アルビダは部下にナミを縛っていた縄を解かせ、ナイフを投げ渡した。そしてルフィを殺せば、彼女を生かし仲間に入れてやると提案する。ナイフを手に取りルフィを殺そうとするナミだが、手が震えてそれ以上行動を起こせない。

 

「中途半端な覚悟で海賊を相手にするからそうなるんだ」

 

「⋯⋯覚悟って何? 何の躊躇いもなく人を殺す覚悟?」

 

「違う、自分の命を賭ける覚悟だ」

 

「⋯⋯!!」

 

 焦れったく思った海賊の一人がナミのナイフを奪い取りルフィを刺し殺そうとする。それを咄嗟にナミが止めた。彼女にルフィを殺すつもりがないと知った海賊達は一斉にナミに襲いかかるが、到着したゾロによって瞬く間に倒された。

 

「女1人に何人がかりだ?」

 

「ゾロ! 早くこの縄解いてくれ!」

 

「あいよ、手間のかかる船長だぜ」

 

 そして開放されたルフィとゾロはアルビダと相対する。見聞色の覇気で気配を感じ取れる訳では無いが、生物的な本能で彼らはアルビダの強さを感じていた。決して楽に勝てる相手ではないと。

 

「下がってなアンタ達。あの二人はあたしが仕留める」

 

「ゴムゴムの⋯⋯(ピストル)!!!」

 

(おに)⋯⋯()り!!!」

 

 ルフィとゾロはタッグを組み、格上の海賊であるアルビダに立ち向かう。二人の技が炸裂し、流石のアルビダでもダメージは避けられないと思われた。

 

「ちょっと⋯⋯物騒だね、危ないじゃないか」

 

「な!?」

 

 彼女は無傷であった。ルフィの拳とゾロの斬撃をまともに受けても傷一つついていない。それどころか、攻撃を受け流しているようにも見えた。

 

「あたしが食べたのはスベスベの実。いかなる攻撃もあたしの美肌(はだ)を傷つけることは出来ない」

 

 スベスベの実の能力者であるアルビダには、物理攻撃や斬撃は通用しない。武装色の覇気を使用出来れば無効化出来るが、東の海に覇気を使える程の海賊はほとんど存在しないのだ。その能力をフルに発揮し、ルフィとゾロを追い詰めていく。

 

「痛ェ!! ちくしょう、何でだ!?」

 

「はァ!? お前ゴムだから打撃は効かないはずだろ!?」

 

 対してアルビダの金棒は、ゴムゴムの実の能力者であるルフィに確実にダメージを与えている。偉大なる航路で覇気を磨いたアルビダは当然武装色の覇気も扱えるが、それを知らないルフィとゾロはゴム人間に打撃が通ったことに驚きを隠せない。

 そのままアルビダの完勝になると思われたのだが。

 

「これは⋯⋯海楼石の網!?」

 

「そこで見つけてきたの⋯⋯詳しくは知らないけど、これで攻撃が効くでしょ?」

 

 アジトの中から海楼石で出来た網を盗んできたナミ。彼女の機転の利いた行動により戦況が一変する。

 

「よっしゃ、流石泥棒! ゴムゴムの〜〜⋯⋯!!」

 

「ちょ⋯⋯まっ──」

 

「バズーカ!!!」

 

「⋯⋯!!!」

 

 ルフィのバズーカにより、アルビダは地平線の先まで吹っ飛ばされた。ボスを失った海賊達は一目散に町から撤退し、町はもぬけの殻になってしまった。近くの森に避難していた住民達が町に戻ってくるのを察知したルフィとゾロは面倒事になる前にナミを連れて出航した。

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 その知らせは数時間後、新世界のカライ・バリ島に届けられた。

 

「バギー座長〜!! バギー座長、大変です!!」

 

「どうした? ハデに騒々しいぞ」

 

「東の海のオレンジの町が⋯⋯海賊に落とされたと⋯⋯今報告が⋯⋯!!」

 

「何!? アルビダがやられたのか!?」

 

 巨大なテントの中の更に一番大きな部屋。バギーのために作られた特注の椅子で寛いでいた彼の元に、息を切らした部下が転がり込んできた。そして彼の持ってきた報せを聞いたバギーは驚いた。何せ最近では自分達のナワバリに挑んでくる者自体稀なのだ。しかも最弱の海でアルビダが負けた、その事実はバギーを驚愕させるには十分だった。

 

「オレンジの町は東の海の辺境⋯⋯最近じゃろくにみかじめ料も取れやしねェ、別に落とされたところで大して支障はありませんが⋯⋯」

 

「ああ、だが問題はそこじゃねェ⋯⋯東の海におれ様に喧嘩を売ろうって輩がいるとはな。ハデに舐められたモンだぜ」

 

 横にいたカバジの発言にバギーが同意する。今や数多くのナワバリを持つバギー海賊団にとって町の一つや二つ、ましてや辺境の町が落とされたところで大して影響はない。しかし喧嘩を売られたとなれば、放置しては自分達の株を下げることになりかねないのだ。故に落とし前はつけないといけないし、その為に部下を送り込むことになるだろう。

 

「おい、そのオレンジの町を落としてたって海賊はどんな奴だ?」

 

「一応調べたんですが手配書はなく、賞金首ではなさそうです。主犯は麦わら帽子を被った男だそうで、なんでもゴムのように身体を伸ばす能力者だとか」

 

「⋯⋯麦わら帽子⋯⋯ゴムの身体⋯⋯それは確かか?」

 

「え? は、はい、実際に町にいた部隊からの目撃情報ですので⋯⋯」

 

 カバジが海賊の特徴を聞くと、部下は認知している限りの情報を口にした。それを聞いたバギーは目を見開き、何やらブツブツ呟くと情報の確実性を確認する。そしてそれが確かだと知ると、今度は黙り込んでしまった。

 

「バギー座長、喧嘩を売られて放置ってのもまずいでしょう。ここはおれがケジメをつけてきますよ」

 

「いや⋯⋯船の用意をしろ、東の海に向かうぞ」

 

「え!? バギー座長自らですか!?」

 

「ああ、おれ様に喧嘩を売りやがったハデ馬鹿野郎の姿をこの目で拝んでやる」

 

 カバジや部下達に衝撃が走った。何せバギーが自ら動くのなど異例中の異例、しかも相手は東の海の懸賞金もかかっていない弱小海賊だ。カバジ一人向かえば済む話で、バギーがわざわざ出張ることでもない。

 

「カバジ、モージと何人か連れて準備しろ。終わり次第すぐに出発する」

 

「了解です!!」

 

 こんなマジなバギー座長は久しぶりだ、と思いつつもカバジは急いで準備に向かった。バギー海賊団は常に緊急時に備えて出航出来る船を用意してある。30分もしない内に発つことが出来るだろう。

 

「パパ上、どこか行くの?」

 

「お〜フリーダ!! 東の海にちょっとな、いい子で留守番してるんだぞ?」

 

 港に向かう途中で息子のフリーダに声を掛けられた。フリーダはもう12歳になるのだが、未だにバギーは幼子のように息子を溺愛していた。フリーダも多感な歳頃だ、表に出さないがプチ反抗期といった感じで内心少し鬱陶しいと思っている。

 

「パパ上⋯⋯今回は僕も連れて行って! 僕ももう12歳、そろそろ海に出ても──」

 

「海には危険がいっぱいなんだぞ? ハデに凶暴な海王類、もしかしたら誘拐されちまうかもしれない。でも、ここにいれば安心だ」

 

 フリーダはこれまで何度も海に出たいとバギーに頼んでいた。しかし島の外は危険だといいまともに聞いてくれたことは無い。フリーダは親のひいき目を抜きにしても可愛らしいし、五皇の息子ということで命を狙われたり誘拐されてもおかしくない。その為、バギーはフリーダを過保護とも言えるくらいに大事にしていた。だがそれは、フリーダにとっては窮屈だった。

 

「でも⋯⋯僕は⋯⋯」

 

「いいじゃないか、連れて行ってやれば」

 

 それでも諦めきれないフリーダ。そこに声を掛けたのは、彼の兄兼姉的な存在であるヤマトだった。彼はフリーダの頭にポンと手を置くと、バギーを諭すように言う。

 

「もう12歳だし、僕との特訓でだいぶ強くなったはずだ。そうそう危険もないと思うよ。最弱の海、東の海なら尚更さ」

 

「ヤマト、これは親子の問題だ。ハデに口出しするんじゃねェ」

 

「じゃあこうしよう。僕がフリーダのボディガードとして一緒に行くよ。片時も目を離さない、絶対にだ。それにあんまり過保護だと嫌われるよ?」

 

 どうだい? と言いたげにヤマトはにやりとバギーを見る。ぐぬぬと言った様子だが一応は納得したのか、しばらく悩んだ後にバギーは首を縦に振った。

 

「わかった。ただしに絶対にヤマトのそばを離れるなよ」

 

「ほんと!? やった〜〜!! ありがとう、ヤマト兄!!」

 

 フリーダはその場に飛び上がって大歓喜した。初めての外海、初めての冒険だった。そんな彼を微笑ましく見ていたヤマトはバギーが声の聞こえない位置まで離れたのを見計らってフリーダに耳打ちした。

 

「隙を見て抜け出して面白い冒険をしよう⋯⋯ね!」

 

「⋯⋯うん!!」

 

 バギー、カバジ、モージ、ヤマトに初めての冒険に胸躍らせるフリーダ。彼らを乗せた船はカライ・バリ港を出航し東の海の始まりの町、ローグタウンへと向かった。

 

 ♦♦♦♦♦

 

 

 

 

 ──新世界のとある海上、ルフィが出航するより数ヶ月前。

 

「ゼハハハハ!! 遂に手に入れたぞ⋯⋯この能力があれば、おれは無敵だ!!」

 

 小舟の上で一人舞い上がるのはマーシャル・D・ティーチ。白ひげ海賊団の2番隊に所属している──いや、所属していた男だ。彼は今謀反を起こしたばかり、4番隊の隊長であるサッチを殺害しとある宝を奪い逃げてきた。

 

「長い間待った甲斐があった⋯⋯ゼハハハハ!!」

 

 思えば30年以上、白ひげの船で虎視眈々とそれを狙っていた。チャンスが無ければ諦めるつもりだったが、天は彼に味方したのだ。口の中に残る不味みも今は喜びを高めるスパイスに他ならない。

 希少な自然(ロギア)系悪魔の実の中でも最強と言われるヤミヤミの実。その能力は今、確かにティーチに宿っていた。身体中に溢れる力が何よりの証拠だ。

 

「ゼハハハハ⋯⋯!! ゼハハハハハハ!!!」

 

「──バカ笑い中に失礼」

 

「!?」

 

 突然海のど真ん中で声を掛けられ、ティーチは声の主を探す。そして頭上を見上げると、一人の女が彼を見下ろしていた。黒いフードを被り顔を隠しているが、隙間からちらりと見える限りでは白髪ロングヘアーの13か14歳くらいと思わしき少女だ。しかし目がいくのは背中に生えたまるで天使のような美しい純白の羽。それとは対極に彼女の表情はとても天使とは言えないように冷徹で、残忍な笑みだった。

 

「なんだ⋯⋯おめェは?」

 

「随分と喜んでいたな。ひとまずおめでとうとだけ言っておこう、黒ひげ。⋯⋯いや、まだその名は名乗っていなかったか。まァとにかく目的の悪魔の実が手に入ってよかったな、マーシャル・D・ティーチ。これで君の野望の達成に一歩近づいたことだろう」

 

 意味不明なことを言い、ほくそ笑み少女。正体はわからないがこんなところにいる時点で只者ではないし、確実に怪しく警戒をしなければいけないことは確かだ。見た目は少女だが世界には“宵魔女”のように見た目では強さを測れない者もいる。それに先程ティーチを黒ひげと呼んだが、それは彼が海賊として名を上げる際に名乗ろうと思っていた名だ。何故それを知っているとティーチは警戒を深める。襲いかかってくるのであれば、能力を試す実験台にしてやると。

 

「そう警戒するな。私はカレン、海賊だ。予め言っておくが君と争うつもりはない。取引がしたいだけだ」

 

「取引だと?」

 

「ああ、お互いにとって利益のある⋯⋯それでいてとても楽しい取引さ」

 

 カレンと名乗った少女は狂気的に微笑みながらティーチにとある取引をもちかけた。これがその後に起こるとある大事件の引き金となる出来事なのだが⋯⋯今はまだ、誰もそれを知らなかった。

 





今回から原作と違う点を解説します。結構変わってるのもあるので。

・ルフィ 出航直後に大渦に呑まれてそのままシェルズタウンへ。後は原作通りゾロ仲間にして小舟もらって出航してます。

・コビー ある意味一番の被害者。アルビダがバギー海賊団に加入してるので雑用をやらされることは無いですがルフィと出会わないので海軍に入るきっかけがない。仮にどうにか入ってもガープがいないので原作と同等に強くはまずなれない。ちなみにヘルメッポはシェルズタウンで働かされてます。

・アルビダ バギー海賊団に加入済み。ヤマトに鍛えられて覇気も使えるのでこの時点のルフィとゾロだと二人がかりでも厳しい。ナミの機転のおかげで何とかって感じだけど勝てない相手でもない。一応ロクなパワーアップイベントなしでクロコダイルに勝つくらいには初期ルフィ強いのでしょうがない。

・バギー 言わずもがな。本来は東の海の町が一つ落とされたくらいで本人が出張るはずないけどシャンクスからルフィの話は聞いてるので直接落とし前をつけに。ちなみに絶賛親バカ中。
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