紫雲院素良がアカデミアに帰還して数日が経過した。その間にも舞網チャンピオンシップは滞りなく進んでいったが榊遊矢だけはユートが用いていた“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”を使っていた。その事からリョーマはユートと何かあったと推測していたが具体的な事は分からなかった。
そして、遂に舞網チャンピオンシップの三回戦目を迎えると同時にリリーサーズ及び紫雲院素良の準備が整った。その為、リョーマの姿はデュエルアカデミアの転送装置の前にあった。
「総員! 傾注!」
No.1の言葉に従いリリーサーズの面々はリョーマを見る。リョーマは気負うことなく淡々と言う。
「諸君。我らの新たな戦いの地はスタンダード次元となった。……先に言っておくが今回の目的は侵攻ではない。目的はとある少女の確保、をするユーリの支援だ。ユーリが無事に任務を果たせるようにするのが我らの使命だ。とは言えやる事は変わらない。敵と思われる者達を、デュエルを通して邪魔をして動きを制限する事だ。そして、今回はプロフェッサーの命令で紫雲院素良も参加する」
そう言うと隊員たちがリョーマの隣に立っている素良の姿に納得した。隊員のみで完結する任務ばかりをこなすリリーサーズに何故いるのか誰もが疑問に思っていたからだ。
「では諸君。行くとしようか。幸か不幸か、スタンダード次元では今公式戦を行っている。この機に乗じて命令を遂行するぞ!」
「「「「「はっ!」」」」」
隊員たちは敬礼をして返事をする。それをみたリョーマは口角を上げると踵を返し転送装置へと向かって行く。それに続き隊員たちも入っていき転送装置が起動する。
「さぁ! 我らの力を見せつけるぞ!」
舞網チャンピオンシップの三回戦。それは独特と言える方式となった。それまでの1対1のデュエルから1日かけて行われるバトルロワイアルによるデュエルとなったのだから。街全体に張られたフィールド魔法は四つのフィールドが用意されておりそこに用意されたペンデュラムカードを取り合うという方式が取られた。まさに新たな召喚方法であるペンデュラム召喚を誰もが可能に出来るという事だった。
そして、榊遊矢は二回戦で戦った塾の塾生から攻撃を受けたり柚子と権現坂がタッグデュエルという形で2対2のデュエルを勝ち抜いていった。しかし、大会が順調に進んでいたのはそこまでだった。
先ずは倒された仲間の胸を張らそうと海外から来たナイト・オブ・デュエルズが黒咲隼相手に3人で相手をしている時だった。突然の乱入者が現れそのデュエルを中断させたのである。
「っ! 貴様等は……!」
現れたのは4人だがその内の一人は黒咲も分かった。一回戦で勝利した紫雲院素良であったのだから。故に、他の三人が何者なのか簡単に判明した。
「素良ちゃ~ん。目的の黒咲くんはいたよ。この痛い恰好の人たちは僕たちが倒すから目的をパパっと終わらせちゃいなよ」
「そう? じゃぁ、よろしくね」
そう言うと素良は黒咲の方に向かって行く。一方の痛い恰好と言われたナイト・オブ・デュエルズは眉を顰めている。明らかに邪魔者扱いされている為誰だろうとカチンとくるだろう。
「何だ貴様等!」
「……ん? 別に名乗る必要なんてないでしょ。君たちはここで終わりなんだから」
そう言うと素良と話していた男、No.2は狂気的な笑みを浮かべ剣の形を模したデュエルディスクを起動するのだった。
「我がリリーサーズはオベリスクフォースのような連携はない」
赤城リョーマは植物に覆われたビルの屋上から街を眺めながらそう言った。彼の眼には真っ赤に燃える火山と極寒の大地、崩壊した砂漠の建造物が映っていた。
「だが、1対1若しくは同数の敵との戦いに置いて半端なものに負ける事は無い。どんな状況、
その言葉を体現するようにNo.2はNo.14、No.15と共にナイト・オブ・デュエルズの三人に完封勝利を行っていた。全員、鎧が砕け大なり小なり傷を負っていた。そんな彼らにNo.2は近づくとデュエルディスクを向ける。
「な、何を……する……」
「弱者で愚者な君たちに生きる価値はないからね。精々僕たちの為の糧になってよ」
No.2はそう言うととあるスイッチを押す。すると紫の光が現れナイト・オブ・デュエルズの一人が浴びる。するとその者は消えてしまうが代わりにNo.2のデュエルディスクから一枚のカードが出てくる。効果も名前も書かれていないそのカードはまるでポラロイドカメラで現像された写真で行うように軽く振ると今まさに消えたナイト・オブ・デュエルズの一人が映る。それを確認したNo.2は笑みを浮かべそのカードを仕舞う。
そして、残りの二人もNo.14とNo.15がカード化し全員がその場から消えた。素良を送ってから僅か十分もしないうちの出来事だった。
「さて、もう終わったし別の相手を……」
「待て」
「……ん?」
呼び止められたNo.2が後ろを振り返れば黒いオーラを出す一人の少年、榊遊矢がこちらに向かってきていた。その目は怒りで燃えておりNo.2を睨んでいた。
「俺は、お前たちを許さない。融合次元も、アカデミアも!」
「っ! ユーリ……、ではなさそうだな。という事は此奴か……」
榊遊矢の顔を見たNo.2は一人納得したようにうなずいている。そんな彼に遊矢は問う。
「お前達は、何をしに来た」
「んー? それを君に話して何になるのかな? まさか答えるとでも思った?」
遊矢の問いかけにNo.2はおちょこくような口調で聞き返す。明らかに煽っており遊矢の視線は一層険しくなる。
「……お前達に、勝手な真似はさせない! 俺と! デュエルしろ!」
「へぇ? 身の程知らずにもほどがあるよ。仕方ない。僕が相手してあげるよ」
「「デュエル!」」
YUYA VS No.2
「先行は僕のようだね。僕は手札から永続魔法“トゥーン・キャッスル”を発動! 発動時効果により僕はデッキの上から一枚を裏側表示で除外するよ」
魔法の発動により出てきたのはコミカルなアニメに出てきそうな城だった。何処か幻想的でありながら柔らかそうに動き、本から飛び出すように出現した。
「僕は更に“トゥーン・ブラッド・ヴォルス”を召喚するよ」
トゥーン・ブラッド・ヴォルス(闇/獣戦士族 星4)
ATK1900 DEF1200
「僕はカードを二枚伏せてターンエンドだよ。さぁ、次は君の番だ」
「俺のターン!」
YUYA
手札5枚→6枚
「俺は手札からスケール3の“相克の魔術師”とスケール8の“相生の魔術師”でペンデュラムスケールをセッティング! これでレベル4から7のモンスターが同時に召喚可能!」
「……へぇ、それがペンデュラムか」
No.2は事前に報告にあったペンデュラム召喚を実物で見て面白そうに笑っている。そのかおは自分が負けるとは思っていない者が見せる相手を見下した笑みだった。
「揺れろ! 魂のペンデュラム! 天空に描け! 光のアーク! ペンデュラム召喚! 現れろ! レベル4“EMウィップ・バイパー”! そしてレベル4“EMアメンボート”!」
「レベル4が2体、ね」
「俺はこの2体でオーバーレイ!
漆黒の闇より愚鈍なる力に抗う反逆の牙! 今、降臨せよ! エクシーズ召喚! 現れろ、ランク4! “ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”!」
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン(闇/ドラゴン族 ランク4)
ATK2500 DEF2000
「へぇ、これがね」
「バトル! “ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”で“トゥーン・ブラッドヴォルス”を攻撃! 反逆のライトニング・ディスオベイ!」
“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”の牙が可愛らしい姿のブラッドヴォルスに近づいてくる。“ブラッドヴォルス”もギャグの様に情けなく慌てているがそんな彼の主人は更なる手を打っていた。
「リバースカードオープン! “スピリット・バリア”! 自分フィールドにモンスターが存在する限り僕に戦闘ダメージはないよ」
「……だが、貴様のモンスターは破壊される」
「ちっちっち。分かってないね。僕のトゥーンモンスターは死なないのさ! 僕は“トゥーン・キャッスル”の効果発動! 1ターンに1度、トゥーンモンスターが戦闘・効果で破壊される時、代わりに自分のデッキから一枚裏側表示で除外出来る。これで僕のトゥーンモンスターは破壊されないよ」
迫って来る“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”を“トゥーン・ブラッドヴォルス”は跳び箱を超えるように躱した。これにより遊矢がNo.2に与えたダメージは0な上にモンスターすら破壊できなかった。そんな遊矢をあざ笑うように先ほどまで無様に慌てていた“トゥーン・ブラッドヴォルス”は馬鹿にするように目の前で笑って見せてから自分の元いた場所に戻っていった。
「……俺はターンエンドだ」
「え? 良いの? 僕勝っちゃうよ?」
No.2 LP4000
手札1枚
モンスター
トゥーン・ブラッドヴォルス
魔法・罠
トゥーン・キャッスル(永続魔法)
スピリット・バリア(永続罠)
セット
YUYA LP4000
手札2枚
モンスター
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
魔法・罠
なし
ペンデュラム
相克の魔術師(スケール3)
相生の魔術師(スケール8)
「それじゃ遠慮なく僕のターンに入らせてもらうよ。ドロー!」
No.2
手札1枚→2枚
「ねぇねぇ、知ってる? トゥーンモンスターって直接攻撃が出来るんだよ? だから君がいくら強いモンスターを並べても意味がないって事。そして更に君に絶望を上げるよ。僕は手札から魔法カード“シャドー・トゥーン”を発動! これにより君は“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”の攻撃力分のダメージを受けてもらうよ!」
「ぐあぁぁぁっ!!!」
YUYA
LP4000→1500
「そして僕は“トゥーン・ブラッドヴォルス”で直接攻撃!」
「くっ!」
遊矢はその言葉と同時に走り出すと柱の近くに落ちていた一枚のカードを手に取った。
「アクション魔法“回避”! その攻撃を無効にする!」
「あらら」
“トゥーン・ブラッドヴォルス”の一撃は見事に回避されてしまいNo.2は思わず声を出すが気を取り直すとエンド宣言を行った。そして遊矢のターンとなったが状況はとても悪いと言える。“トゥーン・ブラッドヴォルス”を破壊しない限り“スピリット・バリア”で戦闘ダメージは受けず“トゥーン・キャッスル”が破壊を無効にしてしまう。つまり、遊矢は最低でも二体のモンスターを出すか二回攻撃するしか方法はなかった。
しかし、そんな事を感じさせないように遊矢の威圧感はどんどん大きい物になっていた。それを見たNo.14とNo.15は気おされつつあったがNo.2は涼しい顔でその様子を楽しそうに見ていた。
「俺の! ターン!」
YUYA
手札2枚→3枚
遊矢が引いたカードは自らのエースモンスター“オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”。それを見た遊矢はぎょろりとペンデュラムスケールの方を見ると言った。
「今一度揺れろ! 魂のペンデュラム! 天空に描け! 光のアーク! ペンデュラム召喚! いでよ! 我がしもべのモンスターよ! 」
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン(闇/ドラゴン族 星7)
ATK2500 DEF2000
「龍が二体! これは面白い事になりそうだね!」
「……対立を見定める“相克の魔術師”よ! その鋭利なる力で異なる星を1つにせよ! “相克の魔術師”のP効果! 1ターンに1度選択したエクシーズモンスターのランクと同じレベルの数値をそのモンスターに与える!」
「……成程ね」
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
レベル4
「和合を見定める“相生の魔術師”よ! その神秘の力で、天空高く星を掲げよ! “相生の魔術師”のP効果! 1ターンに1度、選択したモンスターのレベルを、別のモンスターと同じにする!」
「つまり!」
ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン
レベル4→7
「これでレベル7が二体という事か!」
「俺は! レベル7の“オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン”と“ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン”でオーバーレイ!
二色の眼の龍よ! その黒き逆鱗を震わせ、刃向かう敵を殲滅せよ! エクシーズ召喚!いでよ、ランク7! 怒りの眼輝けし龍! “覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”!」
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン(闇/ドラゴン族 ランク7)
ATK3000 DEF2500
そのドラゴンの出現と共にNo.2達を襲う黒き旋風。No.14と15は目をつぶり飛ばされないように必死に耐えているがNo.2は目を見開き歓喜の表情をしていた。
「覇王! 黒竜! あ、アハハハハハハハハハッ!!!!!! 良いよ! その調子だよ! もっとだ! もっと高みに上るんだ! 僕を相手に限界を超えて見せろ!」
No.2は狂ったように笑いながらそう叫ぶ。
「“覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”の効果発動! このカードがエクシーズモンスターを素材にエクシーズ召喚に成功した時、相手フィールドのレベル7以下のモンスター全てを破壊してそのモンスター1体に付き1000のダメージを与える!」
「っ! 僕は“トゥーン・キャッスル”の効果発動! デッキの一番上を裏側表示で除外する事で“トゥーン・ブラッドヴォルス”の破壊を無効にする!」
「無駄だ。このカードはこのターンの間3回攻撃が出来る」
「っ! 3回も!? そんなぶっ壊れた効果を持っているなんて……!」
No.2もこの効果にはいつもの笑みを浮かべる余裕はないようで顔を引きつらせていた。しかし、そんなNo.2に構うことなく遊矢は続けた。
「バトル! “覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”で“トゥーン・ブラッドヴォルス”を攻撃! 反旗の逆鱗 ストライク・ディスオベイ!」
「っ!」
これを喰らえば“トゥーン・ブラッドヴォルス”は破壊され“スピリット・バリア”の効力は消えたところを残り二回の攻撃でNo.2は負けるだろう。それがNo.2も分かったのか目を見開いて驚いていたが、攻撃が届く瞬間、その顔は狂気的な笑みに変わった。
「リバースカードオープン! “アストラルバリア”!」
「っ!!??」
「これにより君のモンスターの攻撃は直接攻撃となったよ。これで君が僕をこのターンで倒す事は出来なくなったね」
“覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”の攻撃は強制的に軌道変更されNo.2に向かって行くがそのNo.2を守るようにバリアが現れその攻撃を防いでいった。何度も攻撃を繰り返すが全く攻撃が通らず跳ね返されていった。
「……俺はこれでターンエンドだ」
「ふっふっふっ。どうやら手詰まりみたいだね。それじゃ、これで僕の勝ちは決まりかな?」
No.2 LP4000
手札1枚→2枚
モンスター
トゥーン・ブラッドヴォルス
魔法・罠
トゥーン・キャッスル(永続魔法)
スピリット・バリア(永続罠)
アストラルバリア(永続罠)
YUYA LP1500
手札2枚
覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン
魔法・罠
なし
ペンデュラム
相克の魔術師(スケール3)
相生の魔術師(スケール8)
「それじゃ、僕のターン!」
No.2
手札1枚→2枚
「それじゃこれでお終いだね。僕は“トゥーン・ブラッドヴォルス”で直接攻撃!」
「……」
遊矢は周囲を探し、アクション魔法を探すが周囲には何もなくただ瓦礫が広がるだけだった。そんな遊矢の背中から襲い掛かる“トゥーン・ブラッドヴォルス”。攻撃が通る瞬間、No.2は笑みを浮かべた。
「それじゃ、バッハッハーイ」
「……!!!!」
YUYA
LP1500→0
遊矢はそのまま切りつけられ正面から地面に倒れ込んだ。No.2は遊矢に勝利したことに飛び跳ねながら喜ぶ。
「やったー! 僕勝っちゃったよ! イエーイ!」
「おめでとうございます、副隊長」
「おめでとうございます」
No.14と15は同じ顔をした双子の兄妹らしく息の合った声でNo.2を称える。そんな様子を遊矢の後ろから見ていた人物が二人いた。片方が権現坂昇でもう一人は二回戦で敗退した方中ミエルである。二人は遊矢を探してこの古代遺跡エリアに来たがNo.2と遊矢のデュエルを見かけて様子を伺っていたのだ。
「遊矢……」
「ダーリン……」
二人は心配そうに倒れたまま動かない遊矢を心配する。そんな二人に気付いているのかいないのかNo.2は遊矢の前に来るとデュエルディスクを弄り一枚のカードを手に取る。そのカードは先ほど遊矢が召喚した“覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”だった。それを自身のデュエルディスクに入れいると画面上にこのカードの情報が記録されて行きやがて完了したのかカードが再び出てくる。
「本来なら君もカードにしないといけないけど隊長の目的の為にもココハ見逃しておくよ。この調子でどんどん頑張ってね」
No.2はそう言うと“覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン”を投げ捨ててその場を去っていった。三人が完全に見えなくなり権現坂達は遊矢を回収すると古代遺跡エリアを出てジャングルエリアに向かって行くことになる。
リリーサーズと紫雲院素良による舞網チャンピオンシップへの介入はまだ始まったばかりであった。
トゥーン・ブラッド・ヴォルス(闇/獣戦士族 星4)
ATK1900 DEF1200
①このカードは召喚、特殊召喚、反転召喚したターンに攻撃できない。
②自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、このカードは直接攻撃出来る。
③このカードが守備表示モンスターを攻撃した時その守備力を攻撃力が超えた分だけ戦闘ダメージを与える。
トゥーン・キャッスル(永続魔法)
このカードの発動時に自分は以下のどちらかを行う。
・自分のLPを500払う。
・デッキの上から1枚を裏側で除外する。
このカードはフィールドに表側表示で存在する限り「トゥーン・ワールド」として扱う。
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか発動できない。
①自分フィールドのトゥーンモンスターが戦闘・効果で破壊される場合、代わりに破壊されるモンスター1対につき1枚、自分のデッキの上からカードを裏側表示で除外できる。