遊戯王ARC-V 黒竜を従えしデュエリスト   作:鈴木颯手

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第三十一話「変貌」

「久しぶりだな。セレナ」

「リョーマッ!」

 

 セレナは目の前の人物、赤城リョーマを見ると座っていたイスから立ち上がり詰め寄りそうになるがそれを瑠璃が抑えた。赤城リョーマは冷たい視線をしながら彼女達を見下ろしておりリリーサーズの隊長としての冷酷な面を見せていた。

 

「セレナ。No.4より連絡を受けた。アカデミアの実態を知ったそうだな」

「っ! そうだ! 赤城リョーマ! 貴様もアカデミアの行いを知り、加担していたのか!」

「それがアカデミアの方針だ。俺はそれに従ったまでだ」

「っ! 無関係の人を襲うなどデュエリストのやる事ではない!」

「必要な犠牲だ。例えデュエリストのみが対象だったとしてもたどる運(・)命(・)はさほど変わらん」

「それは一体……」

「それよりもだ」

 

 セレナが疑問に感じているとリョーマは話を続ける。

 

「こうなった以上、お前たち二人をこの屋敷から出すわけにはいかない」

「ふざけるな! 私をこんな所に閉じ込めて……! 何がしたいのだ!」

「今は言う必要はない。ただ、言える事はこの状態でいる事こそが俺の、俺(・)達(・)の最適解と言える」

「は? 何を言って……」

「とにかく、セレナ。お前はここに居ろ。出る事は許さん」

「……それを大人しく利点は?」

「今、アカデミアではドクトルの主導の下パラサイトモンスターを用いた対象者の洗脳計画も行われている。今俺の下を離れれば確実にセレナ及び黒咲瑠璃、お前達は実行されるだろう」

「っ!」

「ひっ!?」

 

 リョーマの言葉にセレナは気おされたように後ずさりして瑠璃はパラサイトモンスターという名前から想像した物に恐怖を覚えたのか短く悲鳴を上げた。とは言えそうなる可能性が低いとリョーマは考えている。プロフェッサーがカード化せずに連れ去っている理由をリョーマは知っており、傷つけるような行いをさせる訳がないと思っていた。しかし、それを彼女達が知っているはずがなくリョーマの脅しは効果てきめんだった。

 

「……ならば私とデュエルをしろ! 私が勝てば指示に従ってもらう! 私が負ければ大人しくしていよう」

「……No.4に、連れて来られる時に敗北して大人しくすると報告が上がっているが?」

「アカデミアの真実を聞いて大人しくしているとでも?」

「……」

 

 睨んでくるセレナにリョーマは呆れたような表情をしつつも何かを考え、決断した。

 

「……良いだろう。ただし、俺が勝てば二度と指示なく出る事が出来ないように細工をさせてもらうし黒咲瑠璃、貴様にも適用させてもらう」

「な!? 瑠璃は関係ないだろ!」

「セレナと同じ待遇なのだ。連帯責任という形で適用させてもらう。セレナ、こちらは本来行わなくていいはずの事をやるのだ。これくらいは当然だろう?」

「セレナ、私は大丈夫よ。思いっきりやって!」

「瑠璃……。分かった」

 

 瑠璃は心配ないとふるまいセレナの後押しをする。セレナもそんな瑠璃の思いに答えリョーマと相対する。二人は館の地下に設けられたデュエルコートに向かい観客として瑠璃と監視役を兼ねてNo.4が来る事となった。

 お互いにアカデミア製のデュエルディスクを装着すると起動してデュエルの準備を終える。

 

「約束は守ってもらう」

「それはそちらも同じだ! 行くぞ!」

 

「「デュエル!」」

 

RYOMA VS SERENA

 

「先行は私だ! 私は手札から“融合”を発動! 私は手札の“月光翠鳥(ムーンライト・エメラルド・バード)”と“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”を融合!

翡翠の翼で舞う鳥よ! 闇夜を駆ける鼬よ! 月の引力により渦巻きて新たなる力と生まれ変わらん! 融合召喚! 現れ出でよ! 月明かりに舞い踊る美しき野獣! “月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”!」

 

月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)(闇/獣戦士族 星7)

ATK2400 DEF2000

 

「“月光翠鳥(ムーンライト・エメラルド・バード)”の効果発動! このカードが効果で墓地に送られた時、墓地及び除外されているレベル4以下のムーンライトモンスター1体を、効果を無効にして守備表示で特殊召喚する! 私が特殊召喚するのは“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”だ! 更に“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”の効果でデッキよりムーンライト魔法・罠カード1枚を手札に加える。私が加えるカードは“月光輪廻舞踊(ムーンライト・リンカネーション・ダンス)”だ!」

 

“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”(闇/獣戦士族 星4)

ATK800 DEF2000

 

SERENA

手札2枚→3枚

 

「更に私は手札から“月光黒羊(ムーンライト・ブラック・シープ)”を捨てて効果を発動する! 墓地よりムーンライトモンスター1体を手札に加える。私が加えるのは“月光翠鳥(ムーンライト・エメラルド・バード)”だ!」

 

 先行ながらセレナは大きく動いて見せた。そのせいか手札3枚のうち2枚がなんのカードなのか知られてしまっているがそんな事は気にしないとばかりに自身のプレイを続ける。

 

「私はカードを1枚伏せてターンエンドだ」

「……俺のターン。ドロー」

 

RYOMA

手札5枚→6枚

 

「俺は手札から“影依融合(シャドール・フュージョン)”を発動。このカードは相手フィールドにエクストラデッキより特殊召喚されたモンスターが存在する場合、デッキのモンスターも融合素材に出来る」

「シャドール、フュージョン?」

「俺は“シャドール・ビースト”と“影依の炎核(ヘルシャドール)ヴォイド”で融合召喚。

闇の人形よ、炎を吸収し新たな影依(シャドール)となれ。融合召喚。“エルシャドール・エグリスタ”」

 

エルシャドール・エグリスタ(炎/岩石族 星7)

ATK2450 DEF1950

 

「何だそのカードは!? 真紅眼(レッドアイズ)のデッキはどうした!」

「……必要だから使っているに過ぎない。続けるぞ。シャドールモンスターは墓地に送られた時に効果を発揮する。先ずは“シャドール・ビースト”の効果でデッキから1枚ドローする」

 

RYOMA

手札5枚→6枚

 

「続いて“影依の炎核(ヘルシャドール)ヴォイド”の効果によりフィールドのモンスターの元々の属性の種類の数だけデッキトップを墓地に送る。フィールドには2種類ある。よって2枚、墓地に送る」

「っ! シャドールは墓地に送られた時に効果を発動するモンスターばかり! つまり……!」

「今送られた2枚のシャドールモンスターの効果を発動する。先ずは“シャドール・ヘッジホッグ”の効果により同名カード以外のシャドールモンスターをデッキから手札に加える。俺が手札に加えるカードは“シャドール・ハウンド”だ」

 

RYOMA

手札6枚→7枚

 

「次に“シャドール・ドラゴン”の効果によりセレナ、お前が伏せた魔法・罠カード1枚を破壊する」

「くっ!」

 

 セレナが伏せていた“月光輪廻舞踊(ムーンライト・リンカネーション・ダンス)”は破壊された。発動されていればセレナの手札に2枚のムーンライトモンスターが来ていただろう。しかし、それも破壊されてしまえば意味はなかった。

 

「手札から速攻魔法“神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)”を発動。手札の“シャドール・ハウンド”と“聖なる影(カドシャドール)ケイウス”を融合

光と闇は表裏一体。その強き光で影依(シャドール)を生み出せ。融合召喚。“エルシャドール・ネフィリム”」

 

エルシャドール・ネフィリム(光/天使族 星8)

ATK2800 DEF2500

 

「2体目の、融合モンスターだと……!?」

「“エルシャドール・ネフィリム”には融合召喚成功時に発動できる効果があるが今は発動しない。そして、融合素材となった“シャドール・ハウンド”の効果発動。“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”を攻撃表示に変更する」

「何!?」

 

月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)

DEF→ATK

 

 “月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”の攻撃力は僅か800。この状態では簡単に破壊される上に大ダメージを受けるだろう。

 

「“聖なる影(カドシャドール)ケイウス”の効果発動。手札のシャドールモンスターを墓地に送り自分フィールドのモンスター全てはターン終了時まで墓地へ送ったモンスターの元々のレベル×100の数だけアップする。俺が墓地に送るのはレベル3の“影霊の翼(リーシャドール)ウェンディ”を墓地に送る。よって2体とも攻撃力を300アップする」

 

エルシャドール・エグリスタ

ATK2450→2750

 

エルシャドール・ネフィリム

ATK2800→3100

 

「“影霊の翼(リーシャドール)ウェンディ”の効果発動。デッキから同名カード以外のシャドールモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する。俺は“シャドール・ハウンド”を裏側守備表示で特殊召喚する」

 

シャドール・ハウンド(闇/魔法使い族 星4)

ATK1600 DEF900

 

「馬鹿な……!」

「ここまで展開するなんて……」

「これが隊長の新しい力か……」

 

 シャドールカードの展開力にセレナは驚く。それは観戦している瑠璃やNo.4も同じであった。No.4は大まかな連絡のみだった為どういったデッキなのか把握できていなかったが真紅眼(レッドアイズ)よりもエグイな、と感じていた。

 

「バトル。“エルシャドール・ネフィリム”で“月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”を攻撃!」

「っ! だが“月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”は戦闘では破壊されない!」

「……“エルシャドール・ネフィリム”の効果発動! 特殊召喚されたモンスターとの戦闘を行うダメージステップ開始時にそのモンスターを破壊する」

「っ!?」

 

 ダメージはないものの呆気なく破壊された“月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”。自らの戦闘破壊耐性を越えて破壊されたためセレナは一気に不利になった。

 

「続けて“エルシャドール・エグリスタ”で“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”を攻撃!」

「くっ!」

 

SERENA

LP4000→2050

 

 攻撃表示となった“月光黄鼬(ムーンライト・イエロー・マーテン)”はその低い攻撃力で“エルシャドール・エグリスタ”を迎撃しようとするも失敗し呆気なく破壊された。その余波はセレナを襲いうめき声を上げさせた。

 

「俺はカードを2枚伏せてターンエンドだ。ターン終了により“聖なる影(カドシャドール)ケイウス”の効果で上がっていた攻撃力は元に戻る」

 

エルシャドール・エグリスタ

ATK2750→2450

 

エルシャドール・ネフィリム

ATK3100→2800

 

 

SERENA LP2050

手札2枚

モンスター

なし

魔法・罠

なし

 

RYOMA LP4000

手札1枚

モンスター

エルシャドール・エグリスタ(攻撃表示)

エルシャドール・ネフィリム(攻撃表示)

シャドール・ハウンド(裏側守備表示)

魔法・罠

セット

セット

 

 

 盤面は大きくリョーマに優勢だった。セレナのモンスターとセットカードは尽く破壊された。更にシャドールの効果はまだまだ未知数の所が大きくどのように出てくるかもわからなかった。しかし、セレナはそんな状況でも負ける気は無くその瞳には闘志で溢れていた。

 

「私のターン!」

 

SERENA

手札2枚→3枚

 

「! 私は通常魔法“月光融合(ムーンライト・フュージョン)”を発動! これは普通の“融合”とほとんど変わりはないが相手フィールドにエクストラモンスターがいるのならデッキ・エクストラデッキのムーンライトモンスターを1体だけ融合素材に出来る!」

「……“エルシャドール・エグリスタ”には特殊召喚の効果を無効にして破壊できる効果があるが融合召喚相手には発動できない」

「私はエクストラデッキの“月光舞豹姫(ムーンライト・パンサー・ダンサー)”と“月光紅狐(ムーンライト・クリムゾン・フォックス)”、“月光彩雛(ムーンライト・カレイド・チック)”で融合召喚!

紅き魂を宿す狐よ! あらゆる可能性を秘めた雛よ! 月光の原野で舞い踊るしなやかなる野獣よ! 月の引力により渦巻きて新たなる力と生まれ変わらん! 融合召喚! 現れ出でよ! 月光の原野の頂点に立って舞う百獣の王! “月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”!」

 

月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)(闇/獣戦士族 星10)

ATK3500 DEF3000

 

「それがセレナ、お前の切り札か」

「そうだ! このモンスターは相手の効果の対象にならず、効果では破壊されない! “エルシャドール・ネフィリム”の効果を越えてお前にダメージを与えることが出来る!」

「……成程な」

「更に“月光紅狐(ムーンライト・クリムゾン・フォックス)”の効果発動! ターン終了時まで“エルシャドール・ネフィリム”の攻撃力を0にする!」

 

エルシャドール・ネフィリム

ATK2800→0

 

「そして“月光彩雛(ムーンライト・カレイド・チック)”の効果により墓地の“融合”を手札に加える」

 

SERENA

手札0枚→1枚

 

「バトル! “月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”で“エルシャドール・ネフィリム”を攻撃!」

「これが通れば俺は一気に敗北に近づくな」

「そんな訳がないだろう! “月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”はモンスターとの戦闘後、相手フィールドの特殊召喚されたモンスターを破壊できる! 更に“月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”は1度のバトルフェイズに2回、攻撃できる! つまり! お前の負けだ!」

「勿論、通ればな」

 

 一気にセレナの勝利に近づく中リョーマは不敵な笑みを浮かべる。その笑みはこれまでリリーサーズにすら見せた事のない、凶暴性を含んだ笑みだった。

 

「リバースカードオープン! 速攻魔法“超融合”!」

「なっ!?」

「手札1枚をコストにお互いのフィールドのモンスターで融合召喚を行う! 俺は“エルシャドール・ネフィリム”と“月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”で融合召喚!

全ての影依(シャドール)の母体と気高き闇の戦士を取り込み新たな姿へと生まれ変われ! 融合召喚! “エルシャドール・ディアベル”!」

 

エルシャドール・ディアベル(闇/ドラゴン族 星11)

ATK3200 DEF1800

 

「“超融合”で手札コストにした“シャドール・ハウンド”の効果は発動できるが今はしない。そして、代わりに“エルシャドール・ネフィリム”の効果発動。墓地の“神の写し身との接触(エルシャドール・フュージョン)”を手札に加える」

 

RYOMA

手札0枚→1枚

 

「そして“エルシャドール・ディアベル”の召喚時効果を発動する! 手札を1枚墓地に送り墓地のシャドールカード1枚を手札に加える! 俺が手札に加えるカードは“シャドール・ヘッジホッグ”だ」

「馬鹿な……!」

 

 自らのエースモンスターを呆気なく除去された上に自分のターンでもないのに動くリョーマのプレイにセレナは茫然となっていた。そんな彼女にリョーマは問いかける。

 

「終わりか?」

「っ! わ、私はこれでターンエンドだ……」

「俺のターン。ドロー」

 

RYOMA

手札1枚→2枚

 

「“エルシャドール・ディアベル”の効果発動。セレナ、お前は手札を1枚デッキトップか下に置け。それが出来ない場合は俺がデッキから1枚ドローできるがお前の手札には“融合”がある。それをデッキの上か下に置け」

「……」

 

 セレナは悔しそうに手札をデッキの下に置いた。“融合”はモンスター同士を融合して強力なモンスターを呼び出せるが手札がそれだけでは何の意味もないカードだった。それゆえにデッキトップに置くのは愚策と言えた。

 

「俺は裏側守備表示の“シャドール・ハウンド”を反転召喚する。そして、リバース効果により墓地の“影依融合(シャドール・フュージョン)”を手札に加える」

 

RYOMA

手札2枚→3枚

 

「そして手札から“影依融合(シャドール・フュージョン)”を発動する! 手札から“シャドール・ヘッジホッグ”と“影依の巫女(ノェルシャドール)エリアル”で融合!

闇の人形よ、水を吸収し新たな影依(シャドール)となれ! 融合召喚! “エルシャドール・アノマリリス”!」

 

エルシャドール・アノマリリス(水/悪魔族 星9)

ATK2700 DEF2000

 

「“シャドール・ヘッジホッグ”の効果でデッキから“シャドール・ビースト”を手札に加え、“影依の巫女(ノェルシャドール)エリアル”の効果でセレナ、お前の墓地の“月光舞獅子姫(ムーンライト・ライオ・ダンサー)”、“月光舞豹姫(ムーンライト・パンサー・ダンサー)”、“月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”を除外する」

「くっ! ここまでやるのか!」

 

 既にモンスターの一斉攻撃で決着はつくのに周到にセレナの勝ち筋を潰していくリョーマの徹底さにセレナは思わずそう言ってしまう。しかし、それも今ので最後であり遂にバトルフェイズに移行する。

 

「バトル! “エルシャドール・エグリスタ”で直接攻撃(ダイレクトアタック)!」

「グッ! ああぁぁぁぁぁぁっ!!!」

 

SERENA

LP2050→0

 

RYOMA WIN

 

 終始圧倒的な展開力でセレナを倒したリョーマは衝撃で吹き飛び傷ついたセレナの下に向かうと冷たいまなざしで見下ろした。

 

「セレナ、約束通りこちらの指示に従ってもらう。大人しくしていろ」

「くっ。り、リョーマ……」

 

 セレナはリョーマへと手を伸ばすがリョーマは後ろを振り向きそのままで愚痴へと向かって行った。セレナは最後までリョーマの後姿を見ていたがやがて力尽きたように意識を失うのだった。

 




シャドール回すの楽しい。途中で4枚になりそうで怖かったけど

シャドールのオリカ
エルシャドール・ディアベル(闇/ドラゴン族 星11)
ATK3200 DEF1800
「シャドール」モンスター+フィールドの特殊召喚されたモンスター
このカードは融合召喚でのみEXデッキから特殊召喚出来る。
①このカードの融合召喚成功時に発動できる。手札を1枚墓地に送る事で墓地の「シャドール」カード1枚を手札に加える。
②自分のスタンバイフェイズに発動できる。相手は手札を1枚選んでデッキの上か下に置く。相手の手札がない場合、自分はデッキから1枚ドローする。
③このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
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