突然の幻想入り・ハーメルン版   作:自称にわか以上オタク未満

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考えた末にハーメルン版はクロスオーバーと今回みたいに原作をネタに振り切った茶番劇にするつもり


紅魔郷?編
[紅魔郷?]台本とは(哲学)


幻想郷中を紅い霧が覆ってしまった。

そして、博麗の巫女である霊夢と共にゆうき達は異変解決へと向かった・・・

 

霊夢「あの紅い霧を早く消すわよ!」

 

ゆうき「まさか幻想郷中が覆い尽くされるなんて!」

 

にとり「いや、双眼鏡使わないと見えないぐらい弱々しい煙が紅魔館から立ち上ってるだけだけど?」

 

炎助「あれ田舎とかで畑から上ってる煙の方が大きいだろ」

 

魔理沙「しかも紅くないし・・・」

 

霊夢「よく見なさいよ!」

 

魔理沙「どうしたんだぜ?」

 

霊夢「発煙筒も加わったわよ!」

 

魔理沙「だからどうしたんだよ!どっちにしろ少量の煙だろあれ!」

 

ゆうき「まったく!ちゃんと台本通りにしてもらわないと・・・」

 

炎助「その台本[アドリブでよろ!]しか書いてない件」

 

妹紅「去年の昔話ネタの時もそうだったし今さらだろ」

 

にとり「それに慣れたらダメなんだよ・・・」

 

ゆうき「紅魔館爆破させれば大量に煙出るのに・・・」

 

炎助・魔理沙「「それだけはやめてやれ!」」

 

霊夢「とりあえず!異変解決に行くわよ!」

 

炎助「どっちかと言うと救助だろ・・・」(発煙筒使ってるから)

 

と、いうことで・・・

 

霊夢「白玉楼に来たわよ」

 

魔理沙「息するように嘘つくな!」

 

炎助「まだ紅魔館に向かってる途中だろ・・・」

 

ゆうき「そろそろルーミアが出てくるはず・・・」

 

にとり「アドリブでよろ!としか書いてないからタイミングずれて会えない可能性もあるよ・・・」

 

ルーミア「ちゃんと間に合ったのだー」

 

そこには・・・黒いマリモが・・・

 

ゆうき「あっ!ルーミア久しぶり!」

 

霊夢「本編(p〇xiv版)じゃ全然出てなかったわね」

 

炎助「その黒いマリモを受け入れるのやめない?」

 

霊夢「何いってんのよ、こんなのルーミアの能力で作った闇に決まってるでしょ」

 

炎助「いやそれ質感もマリモみたいだぞ・・・」

 

ゆうき「さわってみてもマリモみたいな感じはしないからセーフ」

 

にとり「まあそれなら・・・」

 

ゆうき「どっちかと言うと黒いス〇モ!」

 

炎助「結局マリモじゃねぇか!」

 

魔理沙「そういえば昔、黒いス〇モ出てるCMあったな・・・」

 

ルーミア「ところでみんなは引っ越しに興味はあるのかー?」

 

炎助「完全にス〇モになってる!」

 

ゆうき「ダンダンダンシャン!」

 

にとり「ハーメルンだと音楽コード打たないといけないからやめて!」

 

妹紅「そもそもス〇モの歌とか登録されてるのか・・・?」

 

霊夢「古事記によると、ス〇モの歌はJASRAC登録されてるらしいわよ」

 

魔理沙「古事記にんなこと書いててたまるか!」

 

次回!魔理沙家を買う!デュエルスタンバイ!

 

魔理沙「買わねぇよ!」




最近ス〇モのCM減った気がする
てか最終的に台本とはじゃなくてお部屋探しは!みたいなタイトルの方があってそうな件
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