ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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 というわけで妖怪ウォッチでした~


不思議な時計を持つ少年

 この世には妖怪がいる。寝坊するのもスボンのチャックが勝手に開くのも全て妖怪の仕業だ。

  財団

ブライト「よぉし!改良完了!」

 今度はどうしたんですか?

ブライト「今度はなんと!オブジェクトの異常性を一時的に自身に付与する機能を付けたのさ!」

 ,,,どういう意味ですか?

ブライト「見せてあげるよ!『憑依 手書きのキャシー』,,,これでOK!」

 ブライト博士は近くのキャシーの報告書にジャンプし、その中に入った。

 ,,,そういう意味ですか。

 ブライト博士が元に戻る。

ブライト「『解除 手書きのキャシー』。ね!凄いでしょ!」

 あなたの発想力が凄いです。

  さくらニュータウン

 異常な大人もいれば普通の普通じゃない子供も,,,

ケータ「ねぇウィスパー!荷物持ち手伝ってよぉ。」

ウィスパー「いえ!私が持つと怪奇現象になってしまうでウィス!」

ケータ「まったく,,,て痛!何か落ちてきた?ってこれメダルじゃない?」

 そこには赤い宝石の首飾りをした男の人(・・・・・・・・・・・・・・)が描かれていた。

ジバニャン「とりあえず持ち帰るにゃん♪」

ケータ「そうだね!」

   自宅

ケータ「ただいまー!」

ママ「おかえりケータ。手洗いうがいしなさいよ?あとおつかいありがと。」

ケータ「はーい。」

 ケータは階段を上がる。

ケータ「それにしてもこのメダルなんだろう?」

ウィスパー「私もこんなメダル見たことがありません。」

ジバニャン「俺っちもにゃん。」

ケータ「とりあえずウォッチにいれてみる?」

ジバニャン「そうにゃんね。」

ケータ「それじゃあやろう。 俺の友達、出てこい何か!妖怪メダルセットオン!」

ウォッチ「レディースアンドジェントルマン!◼️◼️族!◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️!」

ケータ「うわぁ!聞いたこと無い音声に見たこと無い色が!」

 いつも妖怪が出るようにその人は現れた。

ブライト「ブライト博士」

 ちゃんと名前も言って。

ケータ「え?人?」

ブライト「人だよ?」

ウィスパー「変ウィスねぇ、妖怪ウォッチは本来妖怪を召喚する物です。」

ブライト「妖怪ウォッチって?」

ケータ「その前にあなたは誰ですか?」

ブライト「私の名前はジャック・ブライト。研究員さ。あと敬語じゃなくて良いよ!」

ウィスパー「研究員?」

ブライト「まぁ普通じゃないものの研究をね。」

ケータ「普通じゃないものって妖怪とか?」

ブライト「まあその類いかな?それより、妖怪ウォッチって?」

ケータ「あぁこれのことだよ。僕は妖怪が見えるんだ。」

ブライト「ふーん。妖怪って君の近くにいる?」

ケータ「なんで見えるの!?」

ブライト「たぶんその妖怪ウォッチで呼び出されたからじゃないかな?」

ケータ「どういう仕様?」

ブライト「さあ?」

ジバニャン「そういえばブライト博士、普通じゃないものってどういうのを研究してるにゃん?」

ブライト「それじゃあ見せてあげるよ。この世の異常を!」




 ブライト博士は安全なオブジェクトを呼ぶのか?次回をお楽しみに!
 登場SCP
FritzWillie作
SCP-085 - 手描きの"キャシー"
http://www.scp-wiki.net/scp-085
CC BY-SA 3.0
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