ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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のーこめ


妖魔界散策は結構シンプルに

 ブライト博士がエンマりきゅうから出てきた。

ブライト「お待たせ~。長くなってごめんね!」

ケータ「も~何してたの!?」

ブライト「いや~話が盛り上がっちゃって。しばらくSCPを見せてた。エンマ大王は面白いねぇ。」

ウィスパー「まぁそれはともかく、妖魔界の散策、始めましょう。」

ブライト「それもそうだね。まずはどこ行くの?」

ジバニャン「そしたらバスターズハウスに行くにゃん!」

ケータ「おお、いきなり行っちゃう?」

ブライト「,,,?、どういう施設なんだい?そのバスターズハウスとやらは。」

ウィスパー「簡単に言えば、『元最弱の最強バスターズチームの拠点』でウィス。」

ブライト「へぇ、そんなのがあるんだ。」

ジバニャン「俺っちもメンバーにゃん。」

ブライト「え、そうなの意外。」

ジバニャン「意外てなんにゃん!」

ブライト「まぁそれはおいといて、早く行こう。」

ジバニャン「話逸らすなにゃん!」

 ブライト博士達はバスターズハウスに向かった。

  ~バスターズハウス~

ブライト「へぇ、ここがバスターズハウスか,,,随分と質素な。」

ケータ「あ、ふぶきちゃん、久しぶり!」

ふぶきちゃん「久しぶり。で、その人誰?」

ブライト「私の名前はジャック・ブライト。研究員さ。」

ふぶきちゃん「へぇ、研究員には見えないはね。」

ブライト「よく言われる。」

ジバニャン「ブリー隊長にも挨拶するにゃん。」

ウィスパー「そうしましょう」

 しばらく階段を上がる。

ブリー隊長「おぉ!お前らか!知らない顔もいるが。」

ブライト「私の名前はジャック・ブライト。研究員さ。」

ブリー隊長「お前もバスターズに入らないか?」

ブライト「いや、私にはSCP財団があるのでね。」

ブリー隊長「そうか。気が変わったらいつでも来いよ!」

ブライト「どうもありがと。」

 ブライト博士達は階段を下がり、バスターズハウスから出た。

ブライト「次はどこ行く?」

ジバニャン「じゃあ次はライブハウスにでも,,,」

ブライト「ごめん、私あまりライブハウスはあまり好きじゃないんだよね。」

ケータ「あ、そうなんだ。じゃあ食べに行く?」

ブライト「お、賛成!どんなところがあるの?」

ウィスパー「寿司と天ぷらとすき焼きでウィス。」

ブライト「悩むなぁ、どっか要望ある?」

3人妖「いや特に。」

ブライト「そっかぁ、そうだ。『レシートはいかがですか?』」

 すると一つのパソコンが出てきた。

ケータ「それは何?」

ブライト「本家は『ある条件を満たした人がレシートを要るか要らないかが予測不可能』ていう現象なんだけど、これはそれを応用した完璧な乱数だよ。これにさっきの3つを入力して、作動!」

 画面に『寿司』と出る。

ブライト「よし寿司に行こう。金は私が出そう。これでも私、金持ちだからね。」

  寿司を食うだけなので割愛

ブライト「旨かった。」

ジバニャン「極上だったにゃん!」

ケータ「しかも俺の金じゃないしね!」

ブライト「そしたらそろそろ帰ろう。」

ケータ「そうだね。俺の友達!出てこいうんがいきょう!妖怪メダルセットオン!」

 以下略

うんがいきょう「うんがいきょう!」

ケータ「うんがいきょう、僕の部屋に戻して。」

うんがいきょう「わかりました。」

 鏡面が光り、ブライト博士達はケータの部屋に戻った。




 改めてニュー妖魔シティーのマップ見たんですけど、意外と名前付きエリア少ないですね。シンプルかと言われたら、そうでもないかも?

登場SCP
Westrin作
SCP-4559 - レシートはいかがですか?
http://www.scp-wiki.net/scp-4559
CC BY-SA 3.0
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