アイテム番号:SCP-963-3※1
オブジェクトクラス:safe
特別収容プロトコル:SCP-963-3はサイト-◼️◼️◼️◼️にある中に防音材で囲まれた専用の収容ロッカーに収容され、常に武装した警備員3名が配置されます。また、当オブジェクト収容ロッカー周辺で何らかのオブジェクトのアイテム番号、及びSCP-◼️◼️◼️-◼️◼️に記載されてる名前を発言を禁じ、発した場合その職員には発言したオブジェクトに相応した処分が下されます。当オブジェクトの異常性によりオブジェクトが出現した場合、発生オブジェクトと同様の特別収容プロトコルが適用されます。『収容 出現オブジェクトのアイテム番号』と発してください。
説明:SCP-963-3はブライト博士により開発された腕に装着可能な装置です。分解実験の際、未知の部品が複数発見され、その部品の解明には至っておりません。
SCP933-3の異常性は当オブジェクトに向かって、何らかのオブジェクトのアイテム番号、及びSCP-◼️◼️◼️-◼️◼️
に記載されている名前を発言した場合にそのオブジェクトが当オブジェクトから出現します。その後、『収容 出現オブジェクト番号』と発することでそのオブジェクトは装置に吸い込まれるように消失します。これら現象の原理は未解明です。なお先述のオブジェクトの指定の前に何らかの指定ができ、そうした場合その指定に沿ったオブジェクトが出現します。(実験記録963-3を参照)
SCP-963-3はグラス博士による心理鑑定の際に行われる持ち物検査の際、ブライト博士のポケットから発見され、収容されました。以下はその際に記録された音声です。
◼️◼️博士:これは何ですか?
ブライト博士:あぁ!オフィスに置き忘れてた!
◼️◼️博士:,,,これは何ですか?
ブライト博士:これは私が開発したオブジェクト召喚装置!凄いでしょ。
◼️◼️博士:,,,(サイト◼️◼️◼️◼️のサイト管理長へオブジェクト発見を連絡。)
実験記録963-3
以下はSCP-933-3で出現させた際の発言内容と出現したオブジェクトの詳細です。
被験者
発言内容
出現オブジェクトの詳細
D-15234
SCP-500
SCP-500の錠剤が一錠出現。通常のSCP-500と同様に収容されました。
D-51234
万能薬
SCP-500の錠剤が一錠出現。通常のSCP-500と同様に収容されました。
D-51234
動かない万能薬
SCP-500の錠剤が一錠出現。通常のSCP-500と異なり、いかなる方法を用いても動かすことが不可能でした。
D-51234
時間が過ぎたSCP-173-J
SCP-173が出現。D-51234が死亡しましたが、たまたま居合わせたブライト博士が装置に向かい『収容 -彫刻- オリジナル』と発言し、事態は収まりました。当実験より出現させたオブジェクトの消去方法が判明。実験の際出現させた3錠のSCP-500を消去しました。
※1 便宜上SCP-963の一部としてますが、別オブジェクトとして扱われます。
ブライト博士 Sランク ブキミー族
とある怪しい団体に所属する問題児。首に掛けた首飾りを掛けた者は全員ブライト博士になるので誘われても掛けないように。
こんな感じでしょうか。
登場SCP
作品データ:
Moto42作
Title: SCP-173 - 彫刻 - オリジナル
Source: http://www.scp-wiki.net/scp-173
CC BY-SA 3.0
Silberescher作
SCP-173-J - SCP-173の真実
http://www.scp-wiki.net/scp-173-j
CC BY-SA 3.0
snorlison作
SCP-500 - 万能薬
http://www.scp-wiki.net/scp-500
CC BY-SA 3.0
AdminBright作
SCP-963 - 不死の首飾り
http://www.scp-wiki.net/scp-963