別ブライト「ふんふふーん♪時計の飾り場所はどこにしよーかなー♪」
ブライト博士はサイト-◼️◼️をスキップしていた。その場にいた職員たちはついに頭がいったのかと思った。
ブライト「よし、ここだな。安全ロッカー。」
ブライト博士はちゃんと許可を得て持ち出した『合い鍵』を使って『置き換え電灯』を取り出した。
ブライト「o-5に許可とって特別収容プロトコルを改編したから、移動させないとね~」
ブライト博士は『置き換え電灯』を持ってきたガラスケースに時計と共に入れた。
ブライト「よっしOK」
するとガラスケースの上辺りから突然、謎の異常空間、もといワープゲートが現れ、時計ごと、『置き換え電灯』を持っていった。
ブライト「,,,は?」
ブライト博士は唖然とした。
ブライト「,,,また無くなるのかよぉぉぉぉ!!!!」
少し時を戻し 天野の家前
ブライト「本当に来るのー?」
ケータ「本当だって。」
ウィスパー「ねえ辞めましょうよ!」
ケータ「大丈夫だって!前は逃げられたじゃん!鬼時間さ!しかも今回はSCPもいるし。」
ブライト博士はケータが話してた「鬼時間」が気になりしばらく待っていた。
ジバニャン「待ちくたびれたにゃん。」
するとウォッチから音がし、周りは霧に包まれた。
ケータ「お、来た来た。」
ウィスパー「あわわわわ!来てしまったでうぃす,,,」
ブライト「これが鬼時間とやらか,,,もう見たから良いや。で、どうやって元に戻るの?」
ジバニャン「フスマに入ると戻るにゃん!」
ブライト「ふぅん、ところで、そこにいる変な紫のやつは何?」
ケータが振り替えるとそこには見回り鬼がいた。
ウィスパー「まずいでうぃす!」
??「あぁぁかぁぁ!」
後ろから声がした。
ケータ「あ、赤鬼,,,」
ウィスパー「逃げるでうぃす!」
ケータ達は全力で逃げ始めた。
ジバニャン「ケータ!何か呼ぶにゃん!」
ケータ「わかった!えぇと,,,てわぁぁぁ!メダル家に置いてきちゃった,,,」
ウィスパー「なんですって!」
ブライト「,,,仕方ない、あれを使うか。『置き換え電灯』」
装置から黒い懐中時計と5つの時間しかない時計が出てきた。
ブライト「なんだこの時計!まあいいや、フスマはとの方向にあるの!?」
ジバニャン「ここから南西にゃん!」
ブライト「OK!」
ブライト博士は南西に光を放つと、ブライト博士達の前にある建物が一時てきに消えた。
ブライト「さあ、早くここを通って!」
ケータ達は出来た穴から通ってフスマまで行った。
ブライト「電源off!」
電源を切ると、穴の中にいた赤鬼が埋まった。
ウィスパー「脱出でうぃす!」
ウィスパーがフスマを開け、入ると、鬼時間は終わった。
ケータ「ふぅ、危なかった。」
ウィスパー「だから言ったでしょうよ!」
ブライト「,,,ふぅ、またこれか。」
ジバニャン「それなんにゃん?」
ブライト「これは前に私がお世話になった時計だよ。少し仕様が変わったようだけど。ただ、こいつのせいである地域を破滅させそうになったんだ。ま、使わなければ良いんだけどね~。」
時計については当作品の第5話、もしくは前作、『ブライト博士の幻想入り』をお読みください。
登場SCP
dragonnyxx作
SCP-1188 - 置き換え電灯
http://www.scp-wiki.net/scp-1188
CC BY-SA 3.0
不明作
SCP-005 - 合い鍵
http://www.scp-wiki.net/scp-005
CC BY-SA 3.0