~ケータの部屋~
ケータ「ねえブライト、この時計って結局何なの?」
ブライト「あぁこれ?わかった。詳しく説明する。これは別世界の私が作った物で、私が前に見た時は各支部,,,財団は色んな国に拠点を置いてるんだけど、その拠点別のketerを1分ごとに全て呼び出す物だったんだ。でも今回のは数字が5までしか無い。恐らくだけど今回のは支部問わずヤバめのketerを呼び出すのだと思う。」
ケータ「へぇ,,,て、かなりやばい代物じゃん!」
ジバニャン「,,,でもなんで別世界のブライトが作ったって断言できるにゃん?」
ブライト「それは私しか起動出来ないから。自分が作ったのに他人しか起動できないようにしないでしょ?」
ジバニャン「なるほどにゃんね~。」
ウィスパー「それにしても別世界のブライト博士も頭が良いんでうぃすねぇ。」
ケータ「この時計,,,破壊できないかな?」
ブライト「無理無理。SCP使って無理だったもん。」
ケータ「でも妖怪の力を借りたら?」
ブライト「,,,やってみれば?」
ケータ「わかった。俺の友達!出てこいポン骨!妖怪メダル、セットオン!」
<以下略>
ポン骨「ポン骨!」
ケータ「ポン骨、この時計をポン骨にして!」
ポン骨「ポン!(任せて!)」
ポン骨は時計にいつも通り取り付こうとしたが、
ポン骨「プシュー,,,(あれ?この時計に何故か取り付けないよ!)」
ダメだった。
ブライト「わお。妖力も無効か。」
ケータ「うぅん、どうしよう,,,そうだ!チョーシ堂に行ってみよう!」
ブライト「チョーシ堂?」
ウィスパー「この街の時計屋でうぃす!」
ブライト「なるほどね。」
数分後 ~チョーシ堂~
店主「いらっしゃい。今日はどうしたかね?」
ケータ「この時計を分解して欲しいんです。」
店主「ほう,,,これまた奇妙な時計だな。文字盤が5しかない。まぁやってみるよ。そういや、後ろの妖怪、増えたのかね?」
ケータ「まぁ,,,はい。」
店主「なんじゃ?歯切れが悪いのう。」
ケータ「実は妖怪じゃなくて人間なんです。」
ブライト「まぁ妖怪みたいなもんだけどさ。遅れましたが、私の名前はジャック・ブライト。とある事情で不死身のようになっています。」
店主「そうかい。あんたも大変だね。」
店主は奥に入っていった。
数分後
店主「こりゃ駄目だな。ネジがどれも合わねぇし、隙間もない。すまないが今回は諦めてくれ。」
ケータ「わかりました。」
ケータ達は帰宅した。
店主「不死身,,,か。そんな人もいるもんだな。」
~ケータの部屋~
ケータ「これどうする?」
ブライト「とりあえずそこに飾ろう。」
間に合った~!