ブライト「いやぁすまない。私の用事でUSAに連れてきてしまって。」
ケータ「大丈夫。俺もこっちの家の様子見に来たから。」
ジバニャン「相変わらず綺麗だったにゃん。誰が掃除してるにゃん?」
ケータ「かたっ家来だよ。いつもあの家を掃除してくれてる。」
ウィスパー「あの方いつ掃除してますもんねぇ。」
4人妖が話してると前に黒いジバニャンが横切った。
ウィスパー「うぃすー!?今のって!」
ケータ「指名手配妖怪だよね!?」
ブライド「指名手配妖怪?」
ウィスパー「罪を犯した妖怪でうぃす!確かあいつはクロニャン!テストの点数を黒く塗った罪でうぃす!」
ブライト「はぁ!?そんなんで指名手配されんの!?」
ケータ「俺も毎回思う。『ゲーム発売日に仮病早退した罪』とか、『職員室に入ってコーヒーをココアに変えた罪』とかあるし。」
ブライト「しょうもないな。」
ウィスパー「そんなことより追いかけるでうぃす!」
4人妖は走り出した。
ブライト「こういう逃げてるのを捕まえるやつ、慣れてるんだよね~♪」
ケータ「まぁ元の職場があれだしね。」
ブライト「そうそう。」
ウィスパー「はいこれ飲むでうぃす。」
ブライト「これは何?」
ウィスパー「スタミナムです。これを飲めば疲れなくなるでうぃす。」
ブライト「どっかのコーラみたい。こっちは死なない?」
ジバニャン「大丈夫にゃん!」
ブライト「安心した。」
ブライト博士はスタミナムを飲んだ。
ブライト「おぉ、疲れが消えた。」
ブライト博士はスピードを上げる。
ケータ「おぉ速い。」
ブライト「おりゃあ!!クロニャン!かーくーほー!」
ブライト博士は飛び付き、クロニャンを確保した。
クロニャン「なにするにゃん!」
ジバニャン「お前俺っちと似たような姿して指名手配されすぎにゃん!」
クロニャン「ふん!俺っちには関係無いにゃん。」
ケータ「とりあえず御用田さんのところに連れていこう。」
~サウスモンド地区~
御用田「がっはっはっはっは!良くやったぞ、ケータ捜査官に新人のブライト捜査官!またクロニャンを捕まえるとは!これからも期待しているぞ!」
ブライト「結構特徴的な頭だね。」
御用田「そうだろう?なんだって、私が毎朝時間をかけてセットしてるからな!」
ブライト「おぉ、勇気あるねぇ。」
ケータ「御用田さん、もうウォンデット妖怪はいませんか?」
御用田「うむ!今のところはもういないな!この街が平和ってことだ!」
ブライト(SCPを確保するのに重宝するかもしれない。エージェントとしてぜひ欲しいが,,,いや、やめといた方が良いな。あの狂人達の中で生き残れる気がしない。)