ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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 なんか不穏なタイトルですが,,,


魔が差した

ケータ「あぁ今回は俺の部屋に出るのね。」

ブライト「いつもはどんなところに出るの?」

ジバニャン「ゴミ箱とかマンホールにゃん。」

ブライト「うわそれは最悪。ところで、この黄色い馬?の妖怪は何?」

ケータ「ああ!お前は魔ガサス!」

魔ガサス「ヒヒーン!」

 魔ガサスはブライト博士に取り憑いた。

ウィスパー「不味いでうぃす!」

ジバニャン「元から悪戯好きのブライト博士に取り憑いたらどうなるにゃん!?」

 ブライト博士はおもむろに時計を持ち、それを起動させてしまった。

ケウジ「うわぁぁぁぁ!!!!」

 3人妖は絶叫した。

ジバニャン「ひゃくれつ肉球!」

 ジバニャンはひゃくれつ肉球で魔ガサスをどこかへ吹き飛ばした。

ブライト「は、私は何を!?」

ジバニャン「そんなことより時計が起動したにゃん!!」

ブライト「まじかよ!」

ケータ「魔ガサスのせいで,,,」

ブライト「ところであいつはどんな奴なんだ?」

ケータ「やってはいけないことをやりたくなるようにする。」

ブライト「普段の私じゃん。」

ジバニャン「それにさらに上乗せでヤバイものに手を出すようになったんだにゃん!」

ブライト「申し訳ない。」

ケータ「いやいや今回のは魔ガサスのせいだし、ブライトが謝ることじゃないよ。」

ブライト「ありがとう。ケータは優しいね。さてと、こいつをどうするか,,,」

ケータ「色んな方法を試したけど壊せなかったし。」

ウィスパー「停止させる方法は無いんですか?」

ブライト「恐らくね。」

ジバニャン「なんでこんな物を別世界のブライトは作ったにゃん!」

ブライト「上からの命令かいつもの好奇心、財団を他の団体から守るためとか,,,かな。」

ケータ「他の団体?」

ブライト「時々オブジェクトを狙って襲撃しに来る奴らがいるんだ。うぅむ、どうしたものか,,,」

ジバニャン「そういえば出現する場所はどこにゃん?」

ブライト「ううん、私が守りたい場所?」

ケータ「あ、なんか出てきたよ。」

ブライト「なになに、『オブジェクト出現予定地一覧』?ええと、ピーナッツバーグ(米)とさくらニュータウン(日)だって。」

ケータ「それって俺が住んでたところじゃん!」

ブライト「ほう、どうやらこれは人間専用らしいね。ほら、私って今は妖怪みたいな扱いじゃん。」

ウィスパー「確かにでうぃす。」

ジバニャン「これって両方で見張らないといけないのかにゃん?」

ブライト「そうなるね,,,」

ケータ「あ、一緒に見守ってくれそうな人知ってる。」

ブライト「じゃあその人のところに行こう。」

ケータ「うん!」




 誰でしょうねぇ。
 登場SCP
 無し
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