~イナウサ不思議探偵社~
そこはニャーKB会場を右に曲がったところにある建物。そこには多くの妖怪が依頼に来るという。ただ今日はというと,,,
イナホ「暇~。」
暇であった。(というか暇の方が多い気がするが。)そんな暇を壊すように扉は開いた。
ケータ「イナホさん居る?」
イナホ「居ますよ~」
慌てるように扉が開く。
イナホ「お、ケータさんじゃないですか、チワッチ!」
USAピョン「そんなに慌ててどうしたんダニか!?」
ブライト「ちょっとUSAのピーナッツバーグに行ってくれないかな?」
イナホ「,,,その前にあなたは?」
ブライト「あぁすまない。私の名前はジャック・ブライト。アメリカで研究員をしている者さ。」
イナホ「研究員!それってあのよく分からない生物を研究してたり危ない兵器を開発してるっていうあの!?」
USAピョン「ちょっとイナホ、アニメに影響され過ぎダニ。」
ブライト「,,,いや、大体合ってる。少なくとも私の居たところでは。」
USAピョン「まじダニか!?」
イナホ「うひょおお!どんなものを研究してるんですか!?」
ブライト「ううん、例えばそうだな。生物なら『全ての生物を憎み、それでいて何をしても死なず、それに対応するクソトg,,,爬虫類』とか無生物なら『この世のあらゆる液体を抽出できる自販機』とかだね。まあこういうのがあと6000体以上いるんだけどね。しかもそれぞれ能力が違う。」
イナホ「おお!凄いですね!それが実在するんですよね!」
ブライト「あぁそうだね。それでこの機械からそれらを召喚及び能力を憑依できる。これは私が開発した。なんだって天才だからね。」
ケータ「まぁそれは置いといて、この時計を見て。」
ケータは例の動いた時計を出した。
イナホ「これは,,,時計?でもなんで数字が5までしか無いんでしょうか。」
ブライト「そいつは『要注意団体撃退装置(仮名)』。さっき話したやつ,,,SCPていうんだけど、さっき話した奴はまだ徐の口。」
イナホ「えぇ!全生物憎んでる奴が徐の口!?」
ブライト「あぁ。そいつは長針が数字に重なる度にさっきよりもヤバイ奴がさくらニュータウンかピーナッツバーグに出てくる。例えばそうだな,,,『起動させた場合周りの人工物を全て壊すアート』とかかな。」
イナホ「それってヤバイじゃないですか!」
ブライト「だからお願いしたい。USAに行ってピーナッツバーグをなるべく上から見守って欲しい。」
イナホ「わっかりました!その代わり、SCPの話、たっぷり聞かせてくださいね!」
ブライト「"他言しないなら"ね。」
イナホ「了解しました!」
ブライト「もしピーナッツバーグに出たらケータに地域の名前と一緒に電話で連絡してね。」
イナホ「はい!探偵の名に恥じないよう、全力で見守ります!」
ブライト「よろしく頼んだよ!」
個人的にはイナホは結構好きなキャラなんですけどねぇ,,,何故アンチが多いのやら,,,
登場SCP
Dr Gears, Epic Phail Spy作
SCP-682 - 不死身の爬虫類
http://www.scp-wiki.net/scp-682
CC BY-SA 3.0
Sorts作
SCP-804 - 人の居ない世界
http://www.scp-wiki.net/scp-804
CC BY-SA 3.0
Arcibi作
SCP-294 - コーヒー自動販売機
http://www.scp-wiki.net/scp-294
CC BY-SA 3.0