ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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 このタイトルからはどいつか想像できないと思います。


誰もわからないジョーの本心

 時計の針が4を指す。しばらくして、悲鳴が聞こえてきた。

ブライト「なんだ!?」

 ブライトが見た先には血を流して倒れている人の中心に立った高身長の人であった。

ブライト「この人たちはどうしたの?」

????「とつぜんたおれちゃって,,,ぼくはよくわかんない。」

ウィスパー「そうでうぃすか。」

 ブライトは何故か笑みを浮かべた。

ブライト「,,,そうかぁ。じゃあ死ね。」

 ブライト博士はその人を殴った。

ジバニャン「ブライト!?」

ケータ「いきなり殴るなんて,,,いくらなんでもやりすぎでしょ!」

ブライト「,,,奴の番号は1504。『うすのろのジョー』ともどこかで言われている。やつの言動は全て違う認識に変えられてしまう。しかも性格は歪んでる。厄介な殺人者だ。しかも傷がつかない。」

ケータ「じゃあどうやって,,,」

ブライト「簡単だ。試してみれば良い。実際、その異常性で苦しんでるし、死んでも問題ない。さっき憑依させたこの力でやってみよう。」

 ブライトは1504の意識を食べた。が、なにも起こらなかった。

ブライト「ダメか。」

ケータ「じゃあ俺の友達、出てこいキュウビ!妖怪メダル、セットオン!」

 <以下略>

キュウビ「キュウビ!」

ケータ「キュウビ、あいつを焼いて!」

キュウビ「わかった。紅蓮地獄!」

 キュウビは多くの炎で1504を焼いたがだめだった。

キュウビ「ダメみたいだね。」

ブライト「うぅむ、困ったもんだ。,,,,,,そうだ!『憑依

『あゝ死よ』 対象:1504 』」

 それをいった瞬間、1504は苦しみだし、やがて死んだ。その後、ブライトは憑依を解除した。

ジバニャン「どうして死んだにゃん?」

ブライト「私が与えたのはとある世界の死という概念。つまり、あいつに直接死を与えることで死んだという状態にした。」

ケータ「最初からやれば良いじゃん。」

ブライト「さすがにそれはつまらない。まぁそれは置いといて、死体どうする?」

ケータ「確かに。」

ウィスパー「またひも爺に食べさせます?」

ブライト「いやそれはなんとなくダメ。うぅん、『吹き抜けた階段』」

 階段が道をくりゆくように出現し、死体を飲み込んだ。

ブライト「『収容 吹き抜けた階段』あと忘れてたけど『収容 景気のいいケーキ』」

 くりぬかれた空間は閉じ、死体は消えた。

ブライト「よしOK。」

ケータ「本当にこんなので良いの?」

ブライト「大丈夫大丈夫。どうせ道路の下まで警察は捜査しないでしょどうせね。だから大丈夫。」




 あゝ死よはアニヲタ見た感じ死の概念みたいなのでこうしました。あと全国の警察の方、誠に申し訳ございません。
 登場SCP
MayD作
SCP-1504 - うすのろのジョー
http://www.scp-wiki.net/scp-1504
CC BY-SA 3.0

Zaeyde作
SCP-087 - 吹き抜けた階段
http://www.scp-wiki.net/scp-087
CC BY-SA 3.0

djkaktus作
SCP-2935 - あゝ死よ
http://www.scp-wiki.net/scp-2935
CC BY-SA 3.0

locker作
SCP-444-JP - █████[アクセス不許可]
http://scp-jp.wikidot.com/scp-444-jp
CC BY-SA 3.0

Seibai作
SCP-871 - 景気のいいケーキ -
http://www.scp-wiki.net/scp-871
CC BY-SA 3.0
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