あの事件から1週間後
ピンボーン
ブライト「誰だろうか。」
ケータ「出てくるよ!」
ケータは玄関に向かった。
ケータ「はーい。」
????「こんにちは。」
ケータ「,,,あなた達は?」
????「私の名前はマルター、で、こっちがカクリー」
カクリー「どうも。」
マルター「ちょっと上がらせてもらえないかな?」
ケータ「用件を先にお願いします。」
マルター「ずばりだな、ここで起こった3つの現象、そしてアキバハラで起こった1件の出来事になにか関係してるのではないか?」
ケータ「少し待っててください。」
ケータは自室に戻った。
ジバニャン「どうしたにゃん?」
ケータ「ブライト、あの時計のやつで変な人が来た。」
ブライト「ほう、そしたらこれとこれと最後にこれを持って、今渡したその紙に書かれたことに従って対処して。」
ケータ「わ、わかった,,,」
ケータは部屋を出る。
ウィスパー「いつのまにあんなの書いてたんですか?」
ブライト「こうなるだろうと思ったからさ。」
ケータ「お待たせしました。」
マルター「それでだ、まずアキバハラでは謎の卵が大量発生の後消失、次に1週間雨が止まり、この家の前で集合、その次に人が何故か血だらけに、最後に謎生物の発生及び消失だ。それらの現場近くで君を目撃した人が多数いたんだ。僕の見解では君が関係していると見ている。」
ケータは紙を見る。
ケータ「はぁ,,,ばれましたか,,,そうです。僕です。」
マルター「な,,,」
ケータ「あれらは全てSCPと言い、不思議な力を持ってます、そしてこの装置はそれらの召喚や使役、能力の憑依を行えます。見せてあげましょう。『世界最高の歯プラシ』」
ケータはいつもブライトがやってるようにそれを取り出した。
マルター「今のどうやって,,,」
ケータ「まぁまぁ、見ててください。」
ケータが道路を少し擦ると、擦られた部分が消えた。
カクリー「これは,,,科学的証明は不可能だ!」
ケータ「そうです。このような摩訶不思議を僕は使役し、譲渡を行えるのです。」
カクリー「早速ミステリーファイルに,,,」
ケータ「おっと、秘密を知ってしまったらただで帰すわけにはいきません。」
ケータはブライトから預かった記憶処理装置を起動し、二人の記憶を消した。しばらくし、二人は帰った。ケータは部屋に戻った。
ケータ「ただいまぁ,,,」
ブライト「おっかえりー!どうだった?あの台本は?」
ケータ「まぁ良かったけど疲れるよ。」
ブライト「おつかれさん。」
ブライトが渡したのは装置と紙と記憶処理装置です。
登場SCP
bittermixin作
SCP-3199 - 誤れる人類
http://www.scp-wiki.net/scp-3199
CC BY-SA 3.0
izumi_sngw作
SCP-1433-JP – 篠突く雨
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1433-jp
CC BY-SA 3.0
MayD作
SCP-1504 - うすのろのジョー
http://www.scp-wiki.net/scp-1504
CC BY-SA 3.0
Dr Gears作, Epic Phail Spy作
SCP-682 - 不死身の爬虫類
http://www.scp-wiki.net/scp-682
CC BY-SA 3.0
Kain Pathos Crow作
SCP-063 - “世界最高の歯プラシ”
http://www.scp-wiki.net/scp-063
CC BY-SA 3.0