ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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 あともう少し続きます。


ミステリーファイル◼️項 さくらニュータウンにおける4件の怪奇現象

 あの事件から1週間後

 ピンボーン

ブライト「誰だろうか。」

ケータ「出てくるよ!」

 ケータは玄関に向かった。

ケータ「はーい。」

????「こんにちは。」

ケータ「,,,あなた達は?」

????「私の名前はマルター、で、こっちがカクリー」

カクリー「どうも。」

マルター「ちょっと上がらせてもらえないかな?」

ケータ「用件を先にお願いします。」

マルター「ずばりだな、ここで起こった3つの現象、そしてアキバハラで起こった1件の出来事になにか関係してるのではないか?」

ケータ「少し待っててください。」

 ケータは自室に戻った。

ジバニャン「どうしたにゃん?」

ケータ「ブライト、あの時計のやつで変な人が来た。」

ブライト「ほう、そしたらこれとこれと最後にこれを持って、今渡したその紙に書かれたことに従って対処して。」

ケータ「わ、わかった,,,」

 ケータは部屋を出る。

ウィスパー「いつのまにあんなの書いてたんですか?」

ブライト「こうなるだろうと思ったからさ。」

 

ケータ「お待たせしました。」

マルター「それでだ、まずアキバハラでは謎の卵が大量発生の後消失、次に1週間雨が止まり、この家の前で集合、その次に人が何故か血だらけに、最後に謎生物の発生及び消失だ。それらの現場近くで君を目撃した人が多数いたんだ。僕の見解では君が関係していると見ている。」

 ケータは紙を見る。

ケータ「はぁ,,,ばれましたか,,,そうです。僕です。」

マルター「な,,,」

ケータ「あれらは全てSCPと言い、不思議な力を持ってます、そしてこの装置はそれらの召喚や使役、能力の憑依を行えます。見せてあげましょう。『世界最高の歯プラシ』」

 ケータはいつもブライトがやってるようにそれを取り出した。

マルター「今のどうやって,,,」

ケータ「まぁまぁ、見ててください。」

 ケータが道路を少し擦ると、擦られた部分が消えた。

カクリー「これは,,,科学的証明は不可能だ!」

ケータ「そうです。このような摩訶不思議を僕は使役し、譲渡を行えるのです。」

カクリー「早速ミステリーファイルに,,,」

ケータ「おっと、秘密を知ってしまったらただで帰すわけにはいきません。」

 ケータはブライトから預かった記憶処理装置を起動し、二人の記憶を消した。しばらくし、二人は帰った。ケータは部屋に戻った。

ケータ「ただいまぁ,,,」

ブライト「おっかえりー!どうだった?あの台本は?」

ケータ「まぁ良かったけど疲れるよ。」

ブライト「おつかれさん。」




 ブライトが渡したのは装置と紙と記憶処理装置です。

 登場SCP
bittermixin作
SCP-3199 - 誤れる人類
http://www.scp-wiki.net/scp-3199
CC BY-SA 3.0

izumi_sngw作
SCP-1433-JP – 篠突く雨
http://scp-jp.wikidot.com/scp-1433-jp
CC BY-SA 3.0

MayD作
SCP-1504 - うすのろのジョー
http://www.scp-wiki.net/scp-1504
CC BY-SA 3.0

Dr Gears作, Epic Phail Spy作
SCP-682 - 不死身の爬虫類
http://www.scp-wiki.net/scp-682
CC BY-SA 3.0

Kain Pathos Crow作
SCP-063 - “世界最高の歯プラシ”
http://www.scp-wiki.net/scp-063
CC BY-SA 3.0
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