ブライト「,,,そろそろ帰らないと不味いよなぁ。」
ブライト博士は一人呟いていた。
ブライト「でもここは異世界な訳で帰る方法がわからない。あぁ~どっかに時間旅行が可能になる妖怪かSCPいねぇかなぁ~!?」
ガチャ
ケータ「ただいま!」
ケータが部屋に入る。
ブライト「おかえり。ところでケータ。時間旅行できる妖怪っていない?」
ケータ「どうしたのいきなり?いるにはいるけど。」
ブライト「あ、じゃあ早く召喚して!」
ケータ「う、うん。俺の(以下略)」
うんがい三面鏡「うんがい三面鏡~!」
ブライト「ありかど!そろそろ帰りたかったからさ。」
ジバニャン「帰っちゃうのにゃん!?」
ウィスパー「寂しいでうぃす,,,」
ケータ「でもなんで時間旅行?ブライトが来たのって異世界で別空間じゃ,,,」
ブライト「,,,時間とは、空間でもある。前に会った時間を操る人に言われたことだ。出来るかな?空間旅行。」
うんがい三面鏡「出来るよ。」
ブライト「うおまじで!?帰れる!」
ケータ「帰っちゃんのか~。ありがとね。お陰で楽しかったよ。」
ブライト「そんな感謝されることはやってないさ。」
ウィスパー「でも貴方が見せたSCP達は経験したくとも出来ないものですから、貴方との生活はとても有意義になったでうぃす。」
ジバニャン「楽しかったにゃん!また何処かで、会えたら。」
ブライト「私からも、有り難う。妖怪も貴重な経験になった。感謝しきれないよ。それじゃあ、そろそろ行くことにしよう。」
うんがい三面鏡「ご開帳~!」
うんがい三面鏡の鏡が光り、そのは光が止むと、この先には見慣れた景色、ブライト博士のオフィスが会った。
ブライト「それじゃあ、さようなら。」
ブライト博士はうんがい三面鏡を通っていった。
ケータ「行っちゃったね。また会えると良いね。」
ウィスパー「ふふふ、そうでうぃすねぇ。」
ママ「ケータ、ちょっと手伝って!」
ケータ「はーい!」
ケータは部屋を出ていった。そして、ケータのポケットから1枚の赤い宝石の首飾りをした男の人のメダルが落ちた。ジバニャンがそれを拾った。
ジバニャン「きっと会えるにゃんよね。」
ブライト「ふぅ、ただいま。」
また何処か行ってたんですか。
ブライト「まぁね。さて、楽しい楽しい夏休みはここまでで、仕事に取りかかろう。」
,,,後で行った世界の話聞かせてくださいよ!
ブライト「はいはい。」
こうして、異常存在のいる二つの世界の交流は閉じたとさ。
~完~
ご愛読有り難うございました。次回作ですが、SCPは少し間を置こうと思っています。それでは、また別の作品で。