ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

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 今度は妖怪ウォッチのターンです。


博士も異常を知る

ブライト「こっち見せたからさ、今度はそっちのも見せてよ。妖怪とやら。」

ケータ「まぁもう2体ここにいるけどね,,,それはともかく、なにが良いかなぁ,,,」

ジバニャン「最初はコマさんあたりでどうニャン?」

ケータ「ナイスアイディア!それじゃあ行くよ!俺の友達!出てこいコマさん。妖怪メダルセットオン!」

ウォッチ「レディスアンドジェントルメン!プリチー族!プリチープリチーアイラブリィプリチー!イェアプリチー!」

コマさん「コマさん。」

 目の前に白い犬のような者が現れる。

コマさん「ケータどうしたずらか?」

ブライト「ほう名前から察するに狛犬の妖怪かな?で口調から少し偏見も入るが田舎者かな?」

コマさん「もんげー!凄いずら!オラの一言でそこまでわかるずらか?」

ブライト「そうだよ。なんだって私は一応財団内でも天才の方だからね!」

コマさん「財団ってなんずら?」

ウィスパー「あ、それワタクシも思いました。さっき聞くのを忘れてましたが,,,」

ブライト「そうだった。財団というのはSCPを確保して、収容し、保護する団体だよ。」

コマさん「SCP?」

ブライト「それは,,,」

博士説明中,,,

コマさん「そんな凄いものが,,,知らなかったずら。」

ブライト「でも君達とかその妖怪ウォッチもゆうて財団の方々に見つかったら確保され、収容され、保護されると思うけどね。」

ケータ「遠回しに言ってるけど、要はSCPになるって意味でしょ。」

ブライト「そゆこと。」

ジバニャン「そうにゃのね。」

ブライト「見つからないよう、注意してね!さて、もう一体ぐらい見せてくれない?」

ケータ「もう一体どうしようかなぁ、,,,」

ジバニャン「そうニャンねぇ,,,ホノボーノ辺りでどうニャン?」

ブライト(ほのぼの?)

ケータ「そうだね。俺の,,,(以下略)」

ホノボーノ「ホノボーノ。」

ブライト「雲だね。」

ホノボーノ「ケータ、どうしたボーノ?」

ブライト「なんかホノボーノが来てから心が穏やかになった気がする。」 

ウィスパー「ホノボーノは周りの人の心を温厚にするでウィス。」

ブライト「ほぉ、とても面白い。是非ともうち(SCP)に欲しいね。ま、それも叶わないと思うけど。ところでさ普段妖怪達はどこにいるの?」

ジバニャン「おれっちはそこら辺で散歩してたりニャーKBのライブに言ってるニャンよ。」

ウィスパー「ワタクシはケータきゅんの後ろを着いていってます。」

ブライト「少しホラー,,,写真撮ったら心霊写真撮りまくれるね。」




 少ーし遅れてしまった。すいませんでした。
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