アイテム番号:SCP-◼️◼️◼️◼️
オブジェクトクラス:safe keter
特別収容プロトコル:SCP-◼️◼️◼️◼️はサイト8181の低危険度収容ロッカーに収容されます。当オブジェクトを使用する実験の際には必ずセキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可をとり、当オブジェクトを使用する実験の際には必ずセキュリティクリアランスレベル4以上の職員の許可をとり、3名の職員とSCP-◼️◼️◼️◼️-2と共に行ってください。当オブジェクトを使用した実験は永久的に凍結されます。
説明:SCP-◼️◼️◼️◼️は青色の時計を模した物体です。しかし、時計のように時を知ることは出来ません。確保当時からの老朽化の兆候は見られず、破壊実験は失敗に終わりました。
SCP-◼️◼️◼️◼️-1は"妖怪メダル"と呼ばれる主に灰色、赤、緑の小さい円盤です。SCP-◼️◼️◼️◼️-1には対象の名前、対象が描かれた絵で構成されてます。
SCP-◼️◼️◼️◼️の異常性はSCP-◼️◼️◼️◼️-1を入れることで、描かれている実体(以降、"妖怪"と呼称)を召喚することが可能です。またオブジェクトの横に存在するボタンを押すことでオブジェクトから光を出すことができ、その光は見えない妖怪の姿を見えるようにするとのことです。(SCP-◼️◼️◼️◼️-2の証言のため、真偽は不明)
SCP-◼️◼️◼️◼️-2は◼️◼️県◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️◼️に住んでいた"天野景太"という少年です。SCP-◼️◼️◼️◼️-2に特筆すべき異常性はありませんが、SCP-◼️◼️◼️◼️の扱いに長けています。
記録◼️◼️◼️◼️
当記録はSCP-◼️◼️◼️◼️を用いて召喚した妖怪を記録したものです。
SCP-◼️◼️◼️◼️-1に描かれた絵
記載されてる名前
簡潔的な妖怪の説明
丘の上で妖怪が太陽を見ている
コマさん
白い狛犬の妖怪であり、「~ずら」「モンゲー!」などの方言を使用します。
妖怪の周りに謎の言語で書かれたお札が多数ある
ジバニャン
赤い猫の地縛霊であり、ニャーKBのファン。語尾に「ニャ」「ニャン」と言う。
妖怪がトイレの事を想像している
モレゾウ
小型の象の妖怪。鼻から噴出される液体を浴びた場合、対象の尿意と便意が高まります。
妖怪が何かを切った後
ブシニャン
兜わ鎧を身に付けており、目に写るもの(鰹節は特に)を切ろうとする。
[データ削除済み]
[データ削除済み]
[データ削除済み]
当実験により◼️名の職員が死亡しました。
インタビュー記録
インタビュアー ◼️◼️研究員
対象 SCP-◼️◼️◼️◼️-2
◼️◼️「それではインタビューを開始します。」
SCP-◼️◼️◼️◼️-2「お願いします。」
◼️◼️「まず、妖怪はいつから見れましたか?」
SCP-◼️◼️◼️◼️-2「これはある夏の日に山奥にあったガチャを回したらそこからウィスパーていうのが出てきて、そのウィスパーから妖怪ウォッチを貰ってからです。」
◼️◼️「そのウィスパーは今は何処に?」
SCP-◼️◼️◼️◼️-2「さぁ?」
◼️◼️「短くなるがこらが最後だ。その時計は君だけが持ってますか?」
SCP-◼️◼️◼️◼️-2「いや、妖魔界で普通に売ってる。」
◼️◼️「,,,ありがとう。これでインタビューを終わろうか。」
記録終了
SCP-◼️◼️◼️◼️-2の言動から、SCP-◼️◼️◼️◼️は一般社会に普及している可能性があり、確率は低いと思われますがIKクラス-世界文明崩壊シナリオを発生させる可能性があるため、オブジェクトクラスをketerに再分類しました。
ちょっと番外編速かった気がするけど,,,まいっか。