別次元の財団
研究員A「そういえあのブライト博士が開発した時計はどうなったんでしょう?」
別ブライト「それがまだ見つかってないんだよねぇ,,,」
研究員B「まだなのですか。」
別ブライト「そうなんだよ!ということで、また新しく作ったのがこの新型さ!」
ブライト博士はポケットから5までしかない時計を取り出した。
ブライト「今度のは特に危険なやつを支部問わず1体ずつ出すように改造したよ!」
研究員B「確かに前回のは要注意団体関係なく施設に影響するかもしれないのでそれが良いですね。」
天野家
ママ「ケータ!遅刻するわよ!」
ケータ「わかってるー!やばいやばいどうしよう!」
ブライト「学校?」
ケータ「そうなんだよ。ご飯も食べないといけないし,,,」
ケータは急いだ様子で階段を降りてった。
ジバニャン「ケータは大丈夫にゃんよ。」
ブライト「まあそうなんだろうけど、少し心配だな。『音声指定可能の時計式瞬間移動』」
装置から時計が出てくる。
ウィスパー「また新しいのでウィス」
ブライト「これはねぇ、着けると瞬間移動が出来るようになる時計さ。」
ジバニャン「便利ニャンねぇ。」
ケータ「ごじそうさまー!」
下から聞こえてくる。
ブライト「ほらケータ、これ着けてこれに向かって学校名言って横のボダン押してみ?」
ケータ「わかった,,,さくら第一小学校!」
ケータが横のボタンを押すと、ケータが目の前から消えた。
ブライト「追うか。」
ブライト博士らも家から出ていった。扉が開いたことで、ママがいってらっしゃいと言った。
学校
ブライト「意外と速く着いたな実に1分ほどで。」
ケータ「これなに!?凄いね!」
ブライト「それは瞬間移動が出来るようになる時計だよ。 操作簡単したものさ。」
ケータ「へぇ!」
ウィスパー「やっと追い付いたでウィス。」
ジバニャン「ブライト速いニャン,,,」
ブライト「君達が遅いだけだよ。」
ケータ「じゃあ校舎に入ろう」
2人2妖が昇降口から入っていった。
ブライト「それにしても本当に他の人から私は見えてないんだね。」
ジバニャン「そうニャンねぇ。」
ウィスパー「妖怪ウォッチで呼ばれたことで、あなたも妖怪認定されたのでしょうか,,,」
ブライト「ま、元々妖怪みたいなものだったしねぇ。」
ケータが教室に入る。
ケータ「おはようこざいまーす!」
クマ「ようケータ!」
カンチ「ねえ昨日のテレビ見た?」
ケータ「うん見た見た!」
3人は楽しそうに話す。
ブライト「こうみるとやっぱりまだ子供なんだなぁ。」