ブライト博士と妖怪時計   作:架空柿

8 / 25
 あけましておめでとうございます。今年も私の作品達をお楽しみにください。


番外編 新年

~天野家~

ブライト「あけおめぃ!ケータ!」

ケータ「あけましておめでとう!フライト!」

ジバニャン「そういえば今日は正月だったにゃんねぇ。」

ウィスパー「そういえばもうそうですか。時の経過は早いでウィスねぇ。」

ブライト「そうだそうだケータ、お年玉あげるよ!」

ケータ「わーい!」

ブライト「はい、お年玉!」

 ブライト博士は白衣から何かを出す素振りをし、小声で『スーパーボール』と言った。

ブライト「あったあった。ほら、手を出して。」

ケータ「わかった。」

 ケータは手を前に出す。

ブライト「はい。」

 ブライト博士はボールを落とす。

ケータ「,,,なにこれ?」

ブライト「跳ねる度にどんどんと跳ねる高さが2倍になるボール。落とし玉さ。なんちゃって。」

ケータ「,,,,,,」

ジバニャン「寒いにゃん。」

ブライト「冗談だよw『収容 スーパーボール』ほら、これで良いでしょ。」

 ブライト博士は白衣の中から3万円出した。

ケータ「こんなに良いの!?」

ブライト「あぁ、だって私は博士だよ?金持ちなのさ!」

ケータ「さすが!太っ腹!」

ブライト「褒めても何も出ないよ!それより、両親からも貰ってくれば?」

ケータ「それもそうだね!」

 ケータは階段を降りていった。

ウィスパー「あのぅ、わたくしたちの分は,,,」

ブライト「そうだそうだ忘れてた。まず、ジバニャンにチョコ棒を100本分のお金。」

ジバニャン「やったにゃん!」

ブライト「そしてウィスパーには,,,えぇ,,,5000円で。」

ウィスパー「少な!」

ブライト「まぁまぁ,,,」

 ケータが上がってきた。

ケータ「やったぁ!2万円だ!」

ブライト「おお、良いじゃん。ということは合計5万か。良かったね!」

ケータ「うん!」

ママ「ケータ、初詣行くわよー!」

ケータ「はーい。」

ブライト「,,,よし、私も行こうかな。」

ケータ「でもうちの車3人用だよ?」

ブライト「大丈夫!SCPには車もあるからね!」

ケータ「,,,運転できるの?」

ブライト「当たり前さ!」

 ケータとブライトは下に降り、パパとママ、ジバニャンとウィスパー(ウィスパーは車に張り付いていた)と共に車に乗った。

ブライト「さ、こっちも早くしないと。『監獄行きのクライスラー』」

 道路に一台の車を出し、ブライト博士は乗る。

ブライト「エンジン全開!go!」

 ブライト博士はアクセルを踏み、50km/hぐらい出した。

  ~神社~

 ケータ神社に着くと、大行列だった。

ブライト「そういえば、ケータと以外に私の姿は見えないんだっけケータのところ行こ。」

 ブライト博士はケータのところまで歩いていった。その間、誰一人として、気づいていなかった。一人を除いて。

イナホ(あれ~?なんか今、誰か私の横通ったような,,,まあ良いか!)

  数時間後

ブライト(私達の番か。5円入れて,,,今年はSCPで一人も殺されませんように。)




 この回と別の回の時間は違う場合があります。
 
 登場SCP
不明(アカウント削除済)作
SCP-018 - スーパーボール
http://www.scp-wiki.net/scp-018
CC BY-SA 3.0

grejum作
SCP-213-JP - 監獄行きのクライスラー
http://scp-jp.wikidot.com/scp-213-jp
CC BY-SA 3.0
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。