~天野家~
ブライト「あけおめぃ!ケータ!」
ケータ「あけましておめでとう!フライト!」
ジバニャン「そういえば今日は正月だったにゃんねぇ。」
ウィスパー「そういえばもうそうですか。時の経過は早いでウィスねぇ。」
ブライト「そうだそうだケータ、お年玉あげるよ!」
ケータ「わーい!」
ブライト「はい、お年玉!」
ブライト博士は白衣から何かを出す素振りをし、小声で『スーパーボール』と言った。
ブライト「あったあった。ほら、手を出して。」
ケータ「わかった。」
ケータは手を前に出す。
ブライト「はい。」
ブライト博士はボールを落とす。
ケータ「,,,なにこれ?」
ブライト「跳ねる度にどんどんと跳ねる高さが2倍になるボール。落とし玉さ。なんちゃって。」
ケータ「,,,,,,」
ジバニャン「寒いにゃん。」
ブライト「冗談だよw『収容 スーパーボール』ほら、これで良いでしょ。」
ブライト博士は白衣の中から3万円出した。
ケータ「こんなに良いの!?」
ブライト「あぁ、だって私は博士だよ?金持ちなのさ!」
ケータ「さすが!太っ腹!」
ブライト「褒めても何も出ないよ!それより、両親からも貰ってくれば?」
ケータ「それもそうだね!」
ケータは階段を降りていった。
ウィスパー「あのぅ、わたくしたちの分は,,,」
ブライト「そうだそうだ忘れてた。まず、ジバニャンにチョコ棒を100本分のお金。」
ジバニャン「やったにゃん!」
ブライト「そしてウィスパーには,,,えぇ,,,5000円で。」
ウィスパー「少な!」
ブライト「まぁまぁ,,,」
ケータが上がってきた。
ケータ「やったぁ!2万円だ!」
ブライト「おお、良いじゃん。ということは合計5万か。良かったね!」
ケータ「うん!」
ママ「ケータ、初詣行くわよー!」
ケータ「はーい。」
ブライト「,,,よし、私も行こうかな。」
ケータ「でもうちの車3人用だよ?」
ブライト「大丈夫!SCPには車もあるからね!」
ケータ「,,,運転できるの?」
ブライト「当たり前さ!」
ケータとブライトは下に降り、パパとママ、ジバニャンとウィスパー(ウィスパーは車に張り付いていた)と共に車に乗った。
ブライト「さ、こっちも早くしないと。『監獄行きのクライスラー』」
道路に一台の車を出し、ブライト博士は乗る。
ブライト「エンジン全開!go!」
ブライト博士はアクセルを踏み、50km/hぐらい出した。
~神社~
ケータ神社に着くと、大行列だった。
ブライト「そういえば、ケータと以外に私の姿は見えないんだっけケータのところ行こ。」
ブライト博士はケータのところまで歩いていった。その間、誰一人として、気づいていなかった。一人を除いて。
イナホ(あれ~?なんか今、誰か私の横通ったような,,,まあ良いか!)
数時間後
ブライト(私達の番か。5円入れて,,,今年はSCPで一人も殺されませんように。)
この回と別の回の時間は違う場合があります。
登場SCP
不明(アカウント削除済)作
SCP-018 - スーパーボール
http://www.scp-wiki.net/scp-018
CC BY-SA 3.0
grejum作
SCP-213-JP - 監獄行きのクライスラー
http://scp-jp.wikidot.com/scp-213-jp
CC BY-SA 3.0