ワールドトリガーRTA_称号『玄界の英雄』取得レギュ 作:カラス
誤字脱字報告、評価等お願いします。
はい。
鬼畜レギュのRTA Part2、初めて行きます。
前回は初回の世界観説明やらで皆さんおなじみのオープニングムービーを流した所で終了しましたので、今回はボーダー入隊試験からとなります。
入隊試験ではいくつかの要素を試験で測定され、その結果をもとに入隊時の初期ポイント数や配属先などが決められることになります。
かなり最序盤で展開もこの後の進み方も変わるので、最序盤でありながらかなりの難所ですね。
とはいえ、最初は主に学力検査と身体能力検査となるため、あまり気を張らなくても大丈夫です。
むしろ、ここで目立つとスポーツとかやってたの?とか聞かれてロスに繋がる可能性もあるので、ここでは平均より少し高いくらいの点数さえ取れていれば問題ありません。
出来れば平均点から少し散らばすと自然に見えるかも知れませんが私は点数計算がめんどくさくなるのでやりません。そんなに自然に散らばすことが出来ないだけだけど。
ということでまずは学力検査ですね。
主人公君は今現在中学三年生なので、5教科の簡単なテストです。ある程度はゲームの補正で勝手に解いてくれたりヒントを出してくれたりしますが、ほとんどは自分で解かなければなりません。
ここ何気に私のリアル学力がバレちゃいますね。
とはいえ流石に中学三年生の義務教育レベル。
平均点以上は流石に余裕ですね。
———流石に平均点は超えたでしょう。問題ありません。むしろある程度解かないで残す程度には余裕があります。大丈夫です。大丈夫。あぶねー…ギリだった…
でも、ヒントの量と元々解いてある問題の量なんかを見るにキャラクターの頭の良さは相当いいですね。多分校内トップレベルとかそういう領域ではないでしょうか…かなりの良乱数引きましたね。
時間まで休憩ですね。この間にチャートを確認するといいと思います。確認する時間なかったけど
次は身体能力試験になります。身体能力試験についても前述の通り、特に目立つようなことさえなければ良いのであまり気にすることはありません。
唯一気にすることは主人公スペックの確認です。プレイしてる感覚で主人公の運動能力がある程度分かるので、この時の感覚を覚えておきましょう。数値として見ることは出来ないので感覚になりますが後々役に立ちます。
んー……。今回の主人公君はかなり運動能力高めですね。レスポンスもいいし、体力もかなりあるように思えます。何気に短縮に繋がるので嬉しいですね。何度か運動能力低すぎてリセになったことがあったり……
と、いうことで鬼門の1500mも走りきれましたね。タイムも丁度いい感じです。地味にリセポイントです
——ん!?……主人公君は息を切らしていない…?
普通1500m生身で走れば息は切れると思うのですが…かなり体が丈夫なようです。えぇ??
……ま、まぁ体力があって困ることはないでしょう。動揺しましたが続行です。続行。
この主人公ちょっとスペック高すぎないか…?乱数どうなってるんだ…?
……気を取り直して運動能力試験が終わればついに面接です。こんな所で動揺してるわけにはいかない。
よし!ようやく主人公君が呼ばれましたね!面接もポーカーフェイスを駆使して乗り切っていきますよ!
質問はほぼ固定なので、ある程度セットアップとして答えを用意できているので問題ないと思います。
正直、今回の主人公君のスペックは高すぎる(トリオン的に)なのでほとんど何しても合格だと思いますので、最終的には短縮狙いで少し攻めていきます。
「何故ボーダーに入ろうと思ったのかな?」
“嵐山隊”の活動やテレビを見て、憧れたからです!
ここで嵐山隊の言葉を出しておくと安定して追加の質問を受けずに通過できます。嵐山隊は有名ですからね。割とテンプレな理由です。
ちょっと同じような質問が長く続きますので、カットします!
——さて、そろそろ最後の質問あたりでしょうか。
おそらく最後の質問は大体戦闘員とエンジニアどちらが良いかとその理由とかだったり、家族は入隊に賛成しているのかだったりだと思います。回答は用意してあるので読み上げるだけですね。
「——君は一体、何者なのかな?」
——は????
え、待って待ってこんな質問来たの初めてだよ。え?え?いや何かしたっけいや何もしてないよな??ん???
し、失礼。取り乱しました。頭が真っ白になってしまった。
しかし一体どういうことでしょう。前述の通り、普段と質問が違う…というかこんな質問今までで初めてなんですが……
この質問どう返せばいいんだ…?
と、とりあえず意味深に"気づいたのか…?"とか言ったけどこの後どう答える…?真面目にただの高校生…?それともあえてぼかす…?正体を謎多くしておけば今後の自由行動もしやすくなるか…?いやでも流石に今何も答えないと下手したら不合格とかいう最悪なゲームオーバー一直線だし……無言だったら厨二病患者と勘違いしてくれたりするかな…?
よし。
と、とりあえず今は特に何も考えず無言で部屋を抜け出すことにします。短縮にもなるし、多分、おそらく、きっとこの質問以外の要素が満点なのでどうにか合格することは出来るでしょう。
ふー……焦った。
こんなガバなかなかないですからね、リカバリも初めてでしたが点数計算とその後の展開まで考えてほぼ一瞬で答えを出せたのは良かったです。ふざけたAIでした。走者を困らせるなんて只者じゃない。
ところで走者の中では、ガバの元は何をしてでも排除せよ。という言葉があるのですが、それにならってお前○ったろか…?ガバの元を即刻排除するべきなのでは…?
"……お前を殺す。” デデッ!!
ん?今なんか声出たかな……?
脳入力だから強く考えると時々考えたことがそのまま声として入力されちゃったりするんですよね。発言する気は起こしてなかったのでせいぜいボソッと呟く程度だし聞こえてないと良いんですが……ん??
——あっ……やべっ……聞こえたかもこれ……?
——やばいやばいやらかしたやらかした。あれ完全に聞こえてたよ。あの人最後振り返って明らかに何か言おうとしてたよまずいまずいいくらその他の点数が良かったからって殺害予告したやつなんて不合格に決まっ
——ピロンッ!
——合格通知
……えっ!!!???
合格!!??呼び出しもなく…?
え、えー、リセットは……必要ないみたいですね!!
聞こえてるように見えたけど聞こえてなかったのかな…?
と、とにかく良かったです!せっかくいいキャラ引いたからね!合格して良かったです。ガバなんてなかった。
合格も出来たし短縮も出来た。これは走者として喜ぶべきなんですがなんとも釈然としない…まあ気にせずいきましょうか。
次はまた一気に飛んで入隊式になります。おそらく今日もイベントは無いはずなのでカットです。
はい、ということで入隊式当日ですね。周りの皆さんもトリガーをもらえてウッキウキになっています。とりあえず今やれることは特にないので、大人しくトリガーを貰って静かに待っていましょう。
ちなみに通常プレイならこのタイミングで空閑君や千佳ちゃんに声をかけて信頼度、友好度を稼ぐといいと思います。後々に地味に響くこともありますからね。
今回のチャートでは、特に空閑君や千佳ちゃんに話しかける必要はありません。むしろロスになる可能性もあるので、話すのはリスクが高いと言わざるを得ません。
——っと、そろそろ始まるみたいです。嵐山隊の面々がスタンバイしてますね。忍田さんも壇上に上がってきました。
「ボーダー本部長 忍田 正史だ。君達の入隊を歓迎する。」
うーん、やっぱり本部長は貫禄ありますね。何度やってもこの瞬間はボーダー隊員になれたんだ!って思いが溢れて感動してしまいます。
「——私からは以上だ。この先の説明は嵐山隊に一任する。」
おっと、ジーンと来ていたらいつの間にか忍田さんのお言葉は終了です。こういう時に長々と話さずキッチリと決めてくるなんて最高の上司ですね。流石本部長です。走者もニッコリ
「——さて、これから
さて、嵐山さんの言う通りに行動しましょう。ここは急いでも意味はないので、スナイパーを使う主人公の場合、無難に後ろの方についていくのをお勧めします。
今回の主人公は初期武器として孤月を使用するので、嵐山さんと一緒に残ります。
「改めて、
うーん、イケメンですね。先程の本部長もそうなんですが、ボーダーって美男美女揃いなんですよね。私は男性を性の対象とさて見たことはありませんが、それでもイケメンと感じます。主人公君もかなりイケメンだったので、もしかしたら美男美女の方がトリオンは増える傾向にあるのかもしれません。
「——各自、自分の手の甲を見てくれ。」
おっと、このセリフと同時にポイントを確認します。この時のポイントによってはリセもありえますが、Part 1で既にステータス厳選をしているので、2500点以下になることはあり得ません。だから、最初にステータスの総合値とトリオンの値で厳選する必要があったんですね。
2300
ん?見間違いかな…?気を取り直してもう一度…
2300
え…?いやいやそんなわけ…
2300
どうして?????
今までこんなことなかったのに!もしかしてあの殺害予告聞こえてたのか??いやでもそれならそもそも不合格なんじゃ……いやでもそもそもボーダーってかなり復讐心とかに囚われている人もいるしそれと似た判定で減点された…?だとしたらかなりのロスだしガバなんだけど……でもこの主人公君出すまでに40回は再走してるし今更なぁ……
失礼。取り乱しました。既視感ありますね。
とりあえず、今回はこのまま進めることとします。今後進める上でのロスとこの主人公の能力を天秤にかけると、まだ全然お釣りが来ます。このチャンスを逃してなるものか。
このまま4000まで伸ばすことは出来るんですかね。
不安はありますが、今はとにかくやるしかありません。
「——まずは訓練の方から体験してもらう。ついて来てくれ。」
ガバの裏で話が進んでしまっていますね……。
ということで、初めての戦闘訓練です。
相手はバムスター、トリオン無限、怪我もしない訓練室でのタイマンですね。ある意味、ここで新入隊員達の実力がわかることになると言えます。
通常プレイで、自身が隊長となって新チームを作るつもりなら、この場で良さげな隊員を見繕っておくのも良いかと思います。今回の同期だとC級三馬鹿がオススメです
ちなみに撃破タイムと実力の目安ですが、1分を切れば才能あり、1〜2年待たずに正隊員となれる素質を秘めてると言っていいでしょう。30秒切りで即戦力クラス、15秒切りで天才、エース級といったところです。
今回の主人公君は40秒ちょいを狙っていきます。なぜかというと1分を切らないと訓練で入手出来るポイントが少なくなり、だからといって30秒を切ってしまうと周りの記憶に残りすぎて、無駄に話しかけられたり、目をつけられたりでロスに繋がるからですね。
加えて、今回はさらに目立ちにくくするために自分より速くバムスターを倒せる隊員と同時に別の訓練室に入ります。具体的には空閑君と同時にですね。空閑君の速さに皆見惚れてる間にこっそりそこそこの鬼を倒して下山するって寸法です。
ちなみに空閑君は1秒未満です。化け物か…?
お陰でバレにくくて今は有難いのですが…同時にライバルにもなり得るってんだから怖いですね。しかも嘘見抜いてくるし…
『——2号室終了。記録58秒。』
おっと、もう既に隣では三馬鹿のリーダーが初めての戦闘訓練を終えてますね。58秒とかなりの好タイム出してます。才能たっぷりです。お前も走者にならないか?
ここで少々無理矢理ではございますが、なんとなく列っぽくなってるところを突っ切って1号室に向かいましょう。失礼失礼。通るよ通るよ~。
——さて、初戦闘です。気合入れて行きますよ!!!
……と、いうところでpart3はここまでです。次回初戦闘となります。ご視聴、ありがとうございました。
特殊タグを学んで使ってみました。見づらい等評価、ご意見あればお願いします。
追記 たくさんミスが見つかって修正しまくっております。