NARUTO 『木の葉隠れ滅亡』RTA 作:アクシズ教に改宗して下さい
淫夢語録を無意識に使っていたことに驚愕したので、初投稿です。
レズちゃんの目が覚めたので行動開始です。
恐る恐る赤い布を外しておーぷんぷん! 誘拐犯()のツラをじっくりねっちょり確認しましょう。
「なっ!? なんでキミが!?」
(!) お前の事が好きだったんだよ!(大胆な告白)
当たりも当たり!大当たりだ~!
慌てふためく
急な出来事にもんどりを打ちそうなほど頭を抱えているイルカ先生をよそに、周囲を見渡すとどうやらここをキャンプ地としていたようです。
しばらくすると覚悟を決めたのか、レズちゃんの肩にそっと手を置いてきました。相思相愛ですかね?(すっとぼけ)
「いいかい? いま大事なお仕事で里の外へ来ているんだ。危ないからジッとしててね」
おう。考えてやるよ(大人しくするとは言ってない)
にしてもここで神引きとはあの孤児院のクソガキどもに感謝。(テノヒラクルー)
うまくいけばチャート短縮に繋がるのですが、まだ必要ステータスが圧倒的に足りない。やっぱりあのクソガキどもは†悔い改めて†
警戒区域に入ったおかげでレズちゃんのステータスが開示されましたので、ちゃーんと確認しましょう。
名前:レモン・ズール
年齢:5歳
状態:寝不足
血継限界:血龍眼 ※制限有
……、えー、この後に控えていたお眼々頂戴頂戴チャートが完全に消し飛びました。あまりのクッソレアでクッソ要らない瞳力を貰って固まっています。これを専門用語でロスと言います。
固まる理由を詳しく知らないニキネキに簡単に説明しますと、「イタチに対抗出来るように強い眼が必要である」「瞳力持ちは別種の瞳力に適合することは出来ない」
終わり! 閉廷! 以上! みんな解散!
次回の再走に乞うご期待! ……と、走ってる時の私は思わなかったようでステータス確認を辞めましたね。このまま続行するようです。
正直レア瞳力なんて再現性のカケラも無いんで嫌いですが、参考記録としてこの動画を残します。
あーもう(走るの)辞めたくなりますよ。
解説を再開しますが、他のステータスは確認出来ないという訳ではなく、単に戦えるレベルに達していないだけです。馬鹿野郎! お前俺は戦うぞ! お前! (唯我独尊)
ちなみにマスクデータとしては存在しているので数値はありまぁす!
イルカ先生はというと、任務続行出来ないと諦めたのか帰還の準備を始めています。何だお前根性無しだな(棒読み)
ですが【遠足クエスト】はそんなに(甘く)ないです。
お、イルカ先生が木の影に隠れました。仮想敵を察知したのかも知れません。空気がどんどん張り詰めていきます。
とはいえ、このエンカウントは99%見つかる仕様なので問題……、あれ? 危機感が去っていく。これは無駄にレズちゃんの幸運値高すぎて回避チェックが成功してしまいましたね。そんなことしなくて良いから(良心)
な の で 、わざと箱を倒しましょう。
「何者だ!」
Foo♂ 良いことするって、気持ちぃ~。冷えてるか〜?
あまりの嬉しさにイルカ先生が魚のように口をパクパクさせて、心なしか顔も真っ青になってますね。戦闘回避すると経験値貰えないからね、しょうがないね。
それでも覚悟を決めたのか会敵しに向かったので、レズちゃんも
おー他国の忍者とイルカ先生がバチバチに戦ってますねぇ。俺も仲間に入れてくれよ~(マジキチスマイル)
額当てを付けていないように見えますが、そもそも忍者なのに自分の里をバラしていくスタイルなのがおかしいってそれ言われてるから(ど正論)
イルカ先生も中忍になるだけの実力があって
ん? 苦戦?
この【遠足クエスト】、実は初心者からは別名『ガチャクエ』として忌み嫌われてます。
というのも、
ホイホイ箱に入って、そのまま忍び生活を終了したプレイヤーは数知れません。
とはいえ、裏仕様で箱に潜ってから何分経過したかでどの難易度が割り当てられるか分かるので結構優しい方ともいえます。
高難易度だと氏んでしまいます。だから箱に入ってから何秒経過したか数える必要があったんですね。
あっ……(察し)
ミスが多すぎんだよね、それ一番言われてるから(震え)
ステータス基礎値がマスクデータ状態なんですけど、それで戦えるんですかね?
やってやろうじゃねえかよ、この野郎!
走者以前に、シノビバトランカー勢の実力を見せてやらぁ!
まず、積極的に参加している振りを見せたいので手ごろな石を持ち、……なんでこの程度小石で腕がプルプルなんですかね? 貧弱スギィ。
とりあえず狙いを付けて、突き出すように石をぶん投げます。
すると石がクロスボウのボルトのように飛んでいき、敵の後頭部にクリーンヒットしました。
「んがっ!」
「……っ、助かった!」
一瞬私に気を取られた隙に、イルカ先生が取られかけてたリードを取り返しました。遠慮は要らないからおめぇが頑張んだよ!
ちなみに普通、石ではあれだけ大きなダメージは入りません。
このゲーム、石が凶器設定されてないので本来威嚇程度にしかならないんですが、突き出すように投げると判定が道具から弓矢などの射出凶器判定にバグるので石ではあり得ないダメージを叩き出せます。
更に投擲凶器は投擲技術が必要ですが、あくまで石は凶器じゃなく道具判定なので幸運値が命中率を補正します。
だから身体能力がクソ雑魚ナメクジでも、当てることが出来たんですね。(メガトン構文)
では楽勝かというとそういう訳でもなく、原作通り通常このゲームではスリーマンセルやフォーマンセルが基礎小隊です。
そのため、イルカ先生とタイマン張ってる敵はただの斥候です。
今近くに伏兵が居ないか確認のために援護しましたが、私を狙ってこないようですのでまだ時間はあるようです。
ただ敵がこっちをチラチラ見てたので、敵前逃亡はもうダメみたいですね(諦観)
次にキャンプ地に転がっていた巻物から【影分身】がないか探します。
見つかってくれよな~。頼むよ~。
……。
ありました! やったぜ。
ただこれ、禁書の巻物なんですが。なーんで里の外に持ち出してるんですかね。ええい! ままよ!
レモン・ズールは秘伝の禁書を読み込んだ [MISS!!]
レモン・ズールは秘伝の禁書を読み込んだ [MISS!!]
レモン・ズールは秘伝の禁書を読み込んだ [MISS!!]
レモン・ズールは秘伝の禁書を読み込んだ [MISS!!]
レモン・ズールは秘伝の禁書を読み込んだ [MISS!!]
「お前、敵一人に対して何やってるんだ?」
「うるせぇ! こっちはいつ石が飛んでくるか気が気じゃないんだよ!」
やべぇよ……、やべぇよ……。もう援軍来てんじゃん。早スギィ。
敵がこっちを索敵し出してるって!早くレズちゃん覚えてクレメンス!
イルカ先生もどうにかしろ!(無責任)
「キヌが言ってた相方ってこのくそガキかよ。手間かけさせやがって」
あっ終わっ
レモン・ズールは多重影分身を習得した!
なんでストックがないのにライブ感で投稿してんだよ
教えはどうなってんだ教えは
お前、禁じられたライブ感を
平気で使ってんじゃねえか
分かってんのか!?
「エタ」が生まれたのは
人間がライブ感に甘えたせいだろうが
時間取んのかよ!?
くそったれ!