意見などくださーーい(泣
--お父さん?
--お母さん?
--何処へったの?
--どうして…おいていったの?
1466年<どこかの森>
「ここは…どこ?」
お父さん、お母さんを探そう…
何処へ行ったの?
僕は森を探し回った…けれど
いや、薄々気づいていたのかもしれない
自分でも驚くほど…頭がさえている
…あぁ
…きっと僕は捨てられてしまったんだ
それを頭で理解した瞬間、目から熱いものが出てくる
僕はそれを理解してもなお歩き続けた
どうせこの森で死ぬなら…動物のエサにでも…
「おい、そこのガキ」
…声を、かけられた
…誰に?
「聞こえねぇのかよ、ガキ」
…足音が近づいてくる
…動物は動物でも、人間かぁ…
…目の前には、30代後半ぐらいのオッサンしかも変な服着てるし
「迷子か?親は?どこ行った?何歳だ?」
一度に質問をしすぎだろ…
「ぼくですか?」
「お前以外いねぇだろ、ガキ」
「あ…7さいです、」
「あと、迷子…じゃないです、捨てられました」
「!?…理解してるんだなガキのくせに、ほんとに7歳か?」
「…それで、僕はどうなるんです?一思いに殺してくださいよ盗賊さん」
「ほぉ…それじゃ…」
…やっぱり、命を狙ってきたのか…
僕は死ぬ覚悟ぐらいできてるさ、あぁ最後ぐらい…布団で寝たかったなぁ…
「くくっ…おいガキ、俺んとこに来いこれからの人生楽しくしてやるぜ?」
「え?」
まさかだった…このオッサン
「…人さらいのほうだったか」
「くそガキが、俺ぁこう見えても団長やってるんだぜ団長!!わかるか?」
「だんちょう?」
「そう、”サーカス”ってのをやってるのさ」
「さーかす?」
「まぁついてこいよ歩けるだろ?っつてもすぐそこだがよ」
有無も言わず歩き始めたオッサンにぼくはついていくしかなかった
「どうした?ガキ、こねぇのか?」
まぁ、なんにせよ僕は
「い、いく」
すこしだけ、たのしみだった。
「ガキ、名前はなんていうんだ?」
オッサンが歩きながら聞いてきた
「なまえ?そっか…なまえ」
「おっとわりぃ<名前を聞くときはまず自分から>俺の名前からだったな」
どうやらついたようだとても明るくてぼくにはまぶしいとこ…
…これがサーカス!!!
「俺はリズリー、リズリー・ソレイユ
このサーカスを取り仕切る団長であり、今日からお前の雇い主だ
夢は、そうだな世界中の人を笑わかすことだな」
「それで?ガキ、お前の名前はなんなんだ?」
…ぼくは
「ぼくは、ダモス・アンブラル!夢はいきのこることです!」
自己紹介が終わったとこでオッサンが笑い始めた
「生き残ることね~、くくっいいじゃねぇの?」
オッサンはサーカスの建物?の中に入っていった
曰く、みんなに紹介するらしい
僕の新しい人生の幕開けだ!
いかがでしたでしょうか?
感想、こうしたらいいなど意見まってます!