下手かもしれないですけど
どうぞ
「少し場所をかえるか…」
そういってフードの男は歩き出す
アサシンということに…リズリーのことを少しでも知りたかった俺は
ついて行った
---ある広場---
「もういいだろ、教えてくれお前の言う
アサシン
とはなんなのか」
「……なんだ、教えてもらってないのか?リズリーから
まぁ…反逆者だからしかたないか」
すこし…イライラする奴だな
「…その反逆者ってのをやめてくれないか?」
「それはできんな、リズリーは同志を殺した
よって反逆者だ」
…また
「それになぜお前が反逆者の肩を持つ?
反逆者の事も知らなかったおま「うっせんだよ!!」っ!」
男を押し倒し、上からおれはフードの男の首筋にナイフを当てた
「反逆者、反逆者ってよ!たしかにリズリーは同志とやらを殺したかもしれないけどな!
あいつは!俺にやさしくしてくれた、恩人なんだよ…恩人…なんだ」
「貴様!なにを「償えばいいんだろ!?リズリーの分も!含めて!」」
「俺がアサシンになって償ってやるよ!」
「…貴様、本気か?」
「あぁ、だからアサシンのこと全部教えろ」
「…なるほど、いいだろう教えてやる。だがその前にナイフをしまってはくれないか?」
俺はナイフを懐にしまってフードの男の上からどいた
「わははは…しかし、リズリーの言ったとおりだったな」
突然、男が笑ったかと思えば語り始めた
「すまなかったね、実はリズリーから君を頼まれていてね。
騙すつもりはなかったが、ためさせてもらったよ」
「そんなの信じれるかよ、あんたはリズリーを侮辱した」
「その件はほんとにすまない、だが実際生前リズリーが書いた手紙があるんだ
そういって手紙を出してきた、すかさず手紙を奪って読むとそこには
--俺の弟子がいるんだが頼んでもいいか
--俺は多分そう長くはない
--迷惑かける
「…リズリーと私は教団内で親友だった
ある事件をきっかけに私とあいつは別れてしまったが」
俺は涙を眼に浮かべながら…
「…あんた…名前は?」
「私の名前はジョヴァンニ・アウディトーレ、イタリアのアサシンだ」
「なら…ジョヴァンニさん…おれにアサシンの技をおしえてくれないか?」
「よろこんで、引き受けよう、だが今日はもう遅い明日、朝早くからトレーニングを始めよう」
「あぁ…明日の朝……よろしくお願いします」
「ははは!無理に敬語にしなくていいさ、私のトレーニングは厳しいぞ?」
「どんとこいだ!!」
こうして俺のアサシンとしての日々が始まった
-----シークエンス1完了----
アニムスシステム停止
休息に入ります
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