東京消滅   作:たちばな さくや

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一度書きたかったんですよ
こういうの
妄想は至高也


第一章

カセットIを再生します

 

俺は都内の男子高校生だ

 

銃に詳しくて成績は中の上、運動神経はまあまあいい方、顔は上の下、

 

過去にいじめられた経験をがあるが、その際助けてくれた女の子を未だ

 

に覚えている

 

その子は福岡に帰ったので恋情は自然消滅

 

授業中はいつもぼーっとしてる

 

そんな俺ははいつものように窓の外を見ていた学校の授業は全部予習

 

して頭に入っているので暇だった。そう思っていると空から光るものと轟音が

 

微かに鳴り響いた。

 

俺は確か頭をフル回転し一つの答えに辿り着いた

 

 

 

 

 

核搭載型巡航ミサイル

 

轟音を鳴り響かせたそれは

 

某隣国が開発していたそれと形状が一致していた

 

俺は席を飛び立ち自作弁当と水筒、スマホを持ち教室を飛びだった今は

 

自分の命優先である。

 

そう思いつつ学校の地下へと階段を降って行った一階に辿り着いたあた

 

りからあの不快なベルが鳴り響いた

 

「おせぇつーの」

 

俺はそう毒を吐きつつ地下に向かった。

轟音は近づいてくる

 

俺は階段から一番遠く離れているトイレの個室に入りドアを閉めた

 

ドゴォォォン

 

凄まじい爆音と共に天井が震えている

 

とりあえず生きててよかったと思う俺だった

 

三日後

 

弁当と水筒だけでなんとか食い繋いできた

 

上では黒い雨が降りおえていた

 

基本俺は1日二食で残りの時間は寝るという自堕落な生活をこの三日間

 

過ごしてきた

だが一つ問題が。

 

「弁当がなくなった」

 

ちょびっとずつ食べていたが限界が来た。

 

そこで俺は情報を整理して外に出る決心をつけた

 

まず指揮系統だが当然国会議事堂だの首相邸は吹き飛んでるから意味は

 

ない

 

次に情報網だがこちらもダメに決まっている。敵に受信されるのを防ぎ

 

たい

最後に行く場所だが

 

俺はこの日本を諦めてはいない

 

絶対に敵を潰す

 

そこで俺は地図の左下を指さした

 

 

“九州”

 

ここにはロケットがある

 

この代物は爆弾載せればミサイルになる恐ろしいロケットだ

 

奴らはこれを狙うだろう

 

それに沖縄にはアメリカの基地がある

 

emergencyとかいえば装備をパクれるだろう

 

俺は旅立つ準備を始めたが

 

上から物音が聞こえる

 

俺は箸を持って戦闘体制を取った

 

こっちに降りてきた

 

敵の装備を把握

 

軍服だが89式じゃないあれはAKだ

 

つまり

 

 

 

自衛隊ではない

 

 

 

相手は1人。こっちに近づいた瞬間心臓と首を刺し殺す

箸でも殺傷能力はあるはずだ

 

敵はこちらに近づいてきた

 

グサ グサ

 

即死だった

 

これで俺は人殺しだ

 

軍服と装備、そして通信機を奪った

 

敵の顔は痩せ細りアジア系の顔をしている。

 

北朝鮮か

 

敵の正体はわかった

 

あとは進むのみだ

 

俺はそう決心し

 

自販機から大量の水を購入しカバンに詰めた外に出た

 

しばらくするとある夫婦がいた

 

俺はその人たちとカセットテープと食料を交換した

 

俺は旅立った。近くにあったバイクを盗んで

 

第一話END




疲れました
あと北朝鮮の人、すいません
なんかこういつ襲ってくるかわからない
恐怖からこの作品を思いついちゃいました
許してください
あとこれ書いたら
あと91文字足りないって言われました
許せねぇ\\\٩(๑`^´๑)۶////
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