桃眼の鬼狩り   作:斬る斬るティー

27 / 27
第26.5話:設定

 

 

~オリキャラ~

 

 

【大和 ミコト】

 

 容姿:中性顔。

   :白髪。

   :声は高め。

   :瞳はクリムゾン色。

   :現在の桃眼時は右目のみに桃の印が現れ淡い紅い光を灯す。

 

 年齢:15歳。

 

 家族:両親兄(故人)

    犬さん(生存)

 

 呼吸:我流(名前はまだ無い)

   :桃源流

 

 音 :我流(不明)

   :桃源流(トォォォォォ)

 

 刀色:変化無し。

 

 桃力:桃眼の力はミコトから半径3キロ以内であれば感知する事が出来ます。

    ただし鬼に成ったばかりや全然人を喰ってない鬼であれば更に近づかなければ感知出来ない。(愈史朗や禰豆子とか)

    逆に上弦や鬼舞辻無惨は鬼として強すぎるのでかなり離れていても感知出来る。無惨を見つけたときは最低でも5キロ以上は離れていた。

 

好きなもの:桃。

     :吉備団子(特に一族秘伝の吉備団子)

     :犬さん。

     :鬼との戦い(殺すこと)

     :恐怖の表情のまま死んだ鬼の顔。

 

嫌いなもの:犬さんを化け物(妖怪)呼ばわりする者。

     :殆どの鬼。

     :お化け。

 

 

 

 

 

 瞳に桃の印を宿してる一族の生き残り。

 父と兄の憧れ頑張って一族が繋いできた呼吸を教えて貰いその日に呼吸を覚えるが出来たのは我流の呼吸。

 

 そして12歳の時に上弦の壱『黒死牟』に両親と兄を斬殺されそれ以降は野良の鬼狩りとして活動中。

 たった三年の間に上弦の壱、弐、参と遭遇。

 今まで討伐した鬼の数は3桁半ばにも及ぶ。因みに討伐した鬼の中で名を名乗った鬼の名は全部覚えている。

 鬼との戦闘では狂気的な笑みを浮かべ狂気的に笑いながら戦う。その姿は鬼ですら逃げ出してしまうほど。

 

 ミコトは旅をしながらの鬼狩りをしているために既に日本各地に行き、沢山の繋がりを持っている。(後々出てくる)

 

 旅をしているが中性的な顔をして長い白髪の為に旅先でよく男性に告白される。そのたび四つん這いになりガーン状態になっていた。

 自暴自棄になった時は服を脱いで男と証明しようとした事がしばしば。

 情報収集の時とかはわざと女性の真似をしたりする。

 そして最近は女の子扱いに慣れつつある。

 

 

 

 

【犬さん】

 

 容姿:真っ白な大型犬(柴犬?)

 

 年齢:最低でも400年以上。

 

好きなもの:大和一族秘伝の吉備団子。

     :神子之彦とミコト。

 

嫌いなもの:殆どの鬼。

     :過去に神子之彦を鬼と同じ様に見ていた人間達。

     :ミコトを鬼と同じ目で見る人間。

     :ミコトを鬼と言う人間。

 

 

 実年齢は不明。ミコトの先祖『大和神子之彦』と過ごしていた事が有るために最低でも400年は生きている。

 大和一族の桃の力とミコトの使う刀の秘密を知っている。

 

 犬さんは神子之彦とその妻が故人になってからは大和の血筋を遠目で見守っていたが、ちょっとした油断で当時まだ四つだったミコトに見つかる。

 ミコトに気に入られた犬さんは別れの時にミコトに両耳を鷲掴みにされギャン泣きされたとか。

 

 泣いてるミコトを慰める為に大和兄の案内の元大和家に行く。家に着けばミコトは犬さんと別れたくないと言うが両親が反対したために、犬さんの背に乗ってがっちりホールドしてまたしてもギャン泣き。

 それに両親は折れ犬さんは再び大和家の家族になった。

 

 犬さんは呼吸を使えてるかは不明だが、平地での速力はミコトと同等。そして山や森の中ではミコトより遥かに早く走ったりする。

 

 心配ごとは見えなければ気配も感じないのにミコトが何時もなにかに見られているのを感じ、それを心配している模様。

 そして何より、ミコトは女みたいな見た目をしているので、自分が死ぬ前にミコトの嫁の顔、贅沢言えば子の顔を見たいと思っている。

 

 

 

【大和 神子之彦】

 

 容姿:瞳はクリムゾン色。

   :両方共に桃の眼。桃眼状態では淡い紅い色を放つ。

 

 年齢:不明

 

 呼吸:桃源流

 

 音 :トォォォォォ

 

 刀色:不明

 

 桃力:不明

 

好き嫌い:不明

 

 

 初代桃眼の男。 

 山中の集落で犬さんと暮らしていたがある日鬼の集団に襲撃されたらしく集落は全滅。神子之彦は死んでいた隊士の刀を使い鬼を全滅させた。

 その時には桃の力を使っていた。呼吸は不明。

 

 それから野良の鬼狩りをしていたある日に鬼殺隊最強の国継縁壱と出会い鬼殺隊に入隊。僅か一ヶ月で柱に成り一年ほどで縁壱と肩を並べられる程に成長した。

 鬼殺隊に二年いた頃に縁壱が鬼殺隊を追い出された事を知って言い出した柱に詰め寄るが、その時に隊の殆どの人間が自分を鬼と同じに見ていることを知り鬼殺隊を抜ける。

 それからは狂ったように鬼を笑いながら殺していた。

 

 再び野良の鬼狩りになり、戻った数日後に無惨と遭遇。死の淵まで追い詰めるが邪魔をしに来た巌勝と死闘の末、殺さずに見逃す。

 その数日後に珠世と遭遇。無惨を倒す作戦に協力をする。

 その数年後に自分を追いかけ鬼殺隊を抜けた継子の子と祝言を挙げる。

 

 

 

~生存できたキャラ~

 

 

【真菰】

 

 

 年齢:14歳

 

 階級:丙

 

 呼吸:水の呼吸

 

 音 :ヒュゥゥゥゥ

 

 刀色:藍紫色

 

 

 本来は藤襲山の最終選別で死ぬはずだっただが、その選別前日に山に迷い込んだミコトが色々した事により、手鬼と遭遇せずに生存。

 尾崎とは同期。

 

 入隊したての頃は富岡に速く柱になれと言われていたが、一撃で鬼の頸を切れない自分では柱になれないと伝え、その後は余り言われなくなった。

 

 初めてミコトに助けて貰った半年後に鱗滝のもとで更に強くなるために鍛練していた時にミコトと再会。

 最初はミコトを完全に女子だと思っていた。

 ある日、風呂に入ろうと浴室に入ったら先にミコトが入っていて、ミコトの裸を見て完全に男と理解する。だが、未だに時折ミコトの見せる女子らしい仕草に本当は女なのではと疑う自分がいるとか。

 

 ミコトの第陸秘剣三途の川を教えて貰い、三途の川と水流飛沫・乱を合わせた技のお陰で今は一撃で鬼の頸を斬ることが出来た。(技名は未定)

 

【尾崎】

 

 

 年齢:15歳

 

 階級:戊

 

 呼吸:霞の呼吸

 

 音 :フウウウウ

 

 刀色:少し白色

 

 

 元下弦の壱、豪鐵との戦闘中にミコトに助けられる。

 その後に蝶屋敷での治療生活が終わった後は那田蜘蛛山に向かうが、そこで母蜘蛛の操り人形になってしまうがまたしてもミコトにそこを助けて貰い生存。

 

 入院中にお見舞いに来たミコトから、男と聞いたが未だに疑い中。

 

 

 

【胡蝶カナエ】

 

 

 年齢:21歳

 

 階級:元花柱

 

 呼吸:花の呼吸

 

 音 :フゥゥゥゥ

 

 刀色:桜色

 

 

 

 上弦の弐、童磨にやられそうに成ったところを突如現れたミコトに誘拐まがいに連れ去られ、生き延びた。

 手当荒れた後は意識を失い長い眠りにつくが、その一年後に目を覚まし、今は蝶屋敷で隊士の治療と花の呼吸の使い手の育手をしている。(育手の鍛練は何気にスパルタだとか)

 

 ミコトが男と知って驚きはするがそれも一瞬。今ではミコトを()の様に可愛がっている。それどころか

 『昔はしのぶもお姉ちゃんって言って付いてきていたのにもう立派な大人になってお姉ちゃん寂しいの』って理由でミコトが蝶屋敷にいるときはよく一緒に寝ている。ミコトも満更でもない様子。

 

 最近は長いこと整理していなかった物置の整理している。

 

 

【煉獄杏寿朗】

 

 年齢:20歳

 

 階級:炎柱

 

 呼吸:炎の呼吸

 

 音 :

 

 刀色:赤

 

 

 猗窩座の戦いの終盤でミコトが参戦した事で生き延びる。だが、自身に鞭を打ち満身創痍の体で戦い重傷。生きてる方が不思議とか。

 

 

 ミコトに初めて会った時からかなり気に入って、気に懸けている。そうさせるのは杏寿朗の性格故か、はたまた煉獄家の血がそうさせるのかは不明。







スミマセンいきなりですが次の投稿は未定です。





良ければ評価や感想お願いします!
出来れば桃並みの甘さで!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。