ラブライブ!サンシャイン!!×ウルトラマンZ~遥かに輝き!0から1へ!! 作:ワーラー
【怪獣は宇宙に出現したワームホールから千葉に高速で移動し、町を破壊しています。合体怪獣の系統ですが、該当する個体はありません…。】
俺、夏川ハルキはセブンガーのコックピット内でユカ先輩の現状を聞く中怪獣の様子を見る。巨大な恐竜の首から股下までビッシリとある牙の様な突起、翼竜が持つ黄金の翼を備えた怪獣だった。
「あの怪獣…。」
我夢先輩は自身のパソコンからデータを転送し怪獣について説明をする。
個体名キングオブモンスと呼ばれる怪獣は単体での肉弾戦や頭部からのビームや口からの熱線、腹部の突起での拘束を得意とする上で翼と腹部から怪獣を生み出す規格外の化け物との事だ。
【ヨウコ、接近はなるべく避けながら怪獣を生み出す翼と牙を破壊しろ!ハルキは高山さんの護衛を第一に考えながら、怪獣を近くの山に誘い出せ。いいか?お前は絶対に無理をするなよ!】
「了解!!」
「オッス!」
ヨウコ先輩、俺に続き我夢先輩が出撃した。
戦闘を開始したヨウコ先輩はキングオブモンスの翼や腹部を破壊しようと試みるも難航している様子であった。バズーカを装備したセブンガーで奴を山に誘ったのは良いが、ウインダムのミサイルや昨日のコッヴ戦で使用した鋼刃鞭を振るうもキングオブモンスの翼から発生するバリアで全て防がれてしまう。
「この野郎!!」
このままではウインダムのバッテリーが尽きてしまう事は火を見るより明らか…。俺も遠距離からバズーカを発射し援護をする。
“ベエエエエーーム!!”
キングオブモンスの横っ面に着弾しこちらに意識が向いた瞬間にヨウコ先輩のウインダムが翼を掴む。
「怪獣を生み出すならその翼を引き千切ってやるよ!!」
気合いの一声で翼をもぎ取ろうとするヨウコ先輩にユカ先輩から通信が入る。
【ヨウコ!怪獣の体内から巨大なエネルギーが発生してる!今すぐ離れて!!】
時既に遅くキングオブモンスが赤く発光し増殖した翼から1体の翼竜、バジリスがウインダムを空中で宙吊りにしながら飛翔する。
“キュエエエーーッ!!”
雄叫びを上げながら空中を旋回するバジリスの背中にウインダムが必死に捕まる。だが鬱陶しそうにバジリスは体を捻りウインダムを振り落とした!
「マズイ!制御が効かない!!」
ヨウコ先輩が叫ぶ間に落下速度が上がるウインダム。
「ヨウコ先輩!」
俺はセブンガーのブースターを全開にしウインダムをギリギリの所でキャッチする。だが最悪の事態は未だ続いていた。
“グルルル…。”
ヨウコ先輩を救出する間にキングオブモンスはもう1体の鰐の様な怪獣、スキューラを既に産み出し俺達に特攻してくる。
「ヤバい!?」
明らかに水中で活動する様な見た目にも関わらず高速で突っ込んでくるスキューラに対し、回避が間に合わず直撃してしまう瞬間、
「ハルキ君!!」
我夢先輩のファイターEXのビームがスキューラの顔面に直撃した!!
「我夢先輩!!」
「高山さん!?私達の事はいいから退避を!!」
ヨウコ先輩が避難の指示を送るも我夢先輩は3体の怪獣に攻撃を続ける。
「二人が戦っているのに、このまま黙って見ているのはもう出来ない!僕も出来る限り援護する。」
この申し出を無下に出来なかったのか、ヨウコ先輩が再度「絶対にEXを落とさせるなよ?ハルキ!!」と指示を出し共闘を承認した。
キングオブモンスはセブンガー、バジリスはウインダム、スキューラはファイターEXが相手をする事に。
キングオブモンスのバリアが届きにくい足元をバズーカで狙い打ちながら爆煙で敵の視界を封じ、その間にセブンガーの右フックで横っ面を殴り飛ばす事で初めてダウンを取る事に成功する。
バジリスの飛行能力に対し、ウインダムを駆るヨウコ先輩は全身のミサイルを使い牽制をし、突っ込んで来た敵を鋼刃鞭が届くギリギリの位置で振るう事でカウンターを取る。
我夢先輩が相手をするスキューラには攻撃が届かない真上からビームの集中放火を浴びせる。だがそんな俺達の攻撃を何度も食らう怪獣達では無い。数度のやり取りの中、キングオブモンスは自身の翼で爆煙が届かない範囲まで飛翔しながら頭上を取り、頭部のビームを乱射する事でセブンガーの体制を崩す。バジリスは自身の飛行速度を更に上げ、両手の鎌でウインダムの左腕を切り落とした。
そんな中、突然ユカ先輩からこの場にいる全員に通信が入る。
【交戦している上空に新たなワームホールが出現!全員今すぐ退避して!!】
俺達は怪獣から間合いを無理矢理離し、撤退をしようとする。バッテリーも少なく、3体に手こずる中で新たな怪獣が来ると言う三重苦になってしまうと思われたが現れたのは俺達の予想とは違う、緑色のロボットだった。
「アドベンチャー号!!」
我夢先輩が緑色の機体に向かって叫ぶ。色々と聞きたい事はあったが、あの機体は自身のマジックハンド型のアームとレーザーで3体の怪獣を牽制する。取り敢えず味方と捉えていいのだろうか。そう思考する中、アドベンチャー号のパイロットらしき人物から通信が入る。
「こちらはXIG“臨時隊員”藤宮博也だ。」
「藤宮!!」
我夢先輩の明るい声に藤宮と呼ばれた人物が「久しぶりだな。」と通信を返す。ヨウコ先輩はこの場から撤退をする旨を伝えると彼は快く承諾してくれた。だが…
“ベエエエーーム!!”
“キュエエーーッ!!”
“グルルアーッ!!”
3体の怪獣からの総攻撃を受けてしまい特空機は大破し、ヨウコ先輩は脱出不可能となってしまった。
「ヨウコ先輩!!」
俺が呼び掛けるも反応は無い…。先程の攻撃でコックピットにいるヨウコ先輩は意識を失ってしまったらしい…。
「そこのロボットのパイロット、怪獣は俺と我夢が引き受ける。お前はそいつを早く救出しろ。」
「オッス!ありがとうございます。」
藤宮さんと我夢先輩の協力もありヨウコ先輩を救出した俺は二人に一旦退却するように指示を出す。救護を要請した俺は二人と人気の無い場所で合流し、怪獣を見据える。
「もしかして、貴方が我夢先輩が言っていたもう一人の…?」
俺の疑問に藤宮さんは右腕にあるブレスを見せる。
「我夢から聞いているなら話が早い…。ウルトラマンアグルだ。」
「やっぱり…!俺はストレイジの夏川ハルキ…。ウルトラマンZさんと一緒に戦っています!!」
俺も変身アイテムであるゼットライザーを見せながら正体を告げる。
「所で、なぜ君がアドベンチャー号を?あのマシーンは大破してエリアルベースには無いはず…。」
藤宮さんが乗っていたアドベンチャー号は我夢先輩が過去に操縦していたが怪獣の攻撃で残って居ないそうだったが、先輩がワームホールに飲まれた事でエリアルベースの司令官が時空を越えるマシーン「アドベンチャー号」の再設計をメカニックに依頼し、我夢先輩と関わりが深い藤宮さんがパイロットとして志願したそうだ。
「消息不明になってまだ2日だが、お前が居なければ俺達の地球も危ないんでな…。それに根源的破滅招来体もまだ滅んではいない。」
無愛想に身を案じる藤宮さんに苦笑する俺と我夢先輩。
『ハルキ、なぜ地球の人間はこう回りくどく話す人が多いんだ?』
いつぞやの果南ちゃんや鞠莉さんの和解から疑問を持ったZさんは俺に聞く。
「人間色々と面倒臭いんですよ…。思っていても口にすると恥ずかしくて言えない事もあったりするんッスから。」
俺とZさんが話をしているなか「でも…。」と我夢先輩が口を開く。
「あの怪獣を倒さないと僕達も元居た地球に帰れないし、この世界も滅んでしまう。」
そう言いながら自身のアイテムであるエスプレンダーを握りしめる。
「二人とも、力を貸して欲しい!」
そう申し出る我夢先輩に俺も藤宮さんも同意する。
「俺達の地球の為に…、ありがとうございます!」
「我夢、ハルキ……、行くぜ。」
再度3体の怪獣を見据え、自身のアイテムを掲げる。
「ガイアーーー!!」
「アグルーーー!!」
『ご唱和ください我の名を!ウルトラマンZ(ゼーーット!!)』
「ウルトラマン…Z(ゼーーット!!)」
3人のウルトラマンが地上に降り立った。
私、松浦果南はAqoursのメンバーと千葉に出現した怪獣とウルトラマンの戦いをスマホで見守っている。Zは翼竜の怪獣、アグルは鰐型の怪獣、ガイアはそれらを産み出した恐竜の様な怪獣と交戦を開始した。
ガイアは接近をしながら怪獣の腹部にある牙をわざと展開させ隙を作る。その瞬間右手から青色の剣を出し、そのまま右腹部にある無数の牙を力づくで叩き切った。
“ベエエーーム!”
「果南ちゃん!ハルキ君達も!!」
千歌が自分のスマホを私に見せてハルキ達、ウルトラマンZの様子を見せる。両手に鎌が付いた翼竜怪獣の斬撃を避けながら持ち前の素早さとヌンチャクでカウンターを繰り出す。
“シュワッ!”
ヌンチャクで器用に相手の鎌を叩き落とし、テコンドーの要領でがら空きになった所に蹴りを叩き込む。以前目の前で戦いを見た時は相手との相性が悪かったのか攻めあぐねていたが今回は機敏な動きで怪獣を追い詰めていた。
1年生組と梨子ちゃんはアグルの戦いを見ており、鰐怪獣の大口を開けた突進をガッチリと受け止めそのまま力づくで地面に叩きつけるパワフルな戦法に興奮している。ガイアもアグルも共闘して戦う事にはかなり慣れており自分達の近くにいる他のウルトラマンを要所要所で援護をしながら怪獣を追い詰めていくと思われていた…。
怪獣達も反撃と言わんばかりに恐竜と翼怪獣は自身の翼を使いながら空中からビームや光弾を発射しウルトラマン全員の行動を制限させる。その隙に飛行能力を持たない鰐怪獣がアグルからハルキ達、Zに向かって噛みつきを行う。
“ジュワッッ!!”
身体の半分程ある大きな上顎を開きZを噛み千切ろうとする怪獣にガイアとアグルは援護をしようとするも、それを見計らった上空の2体の怪獣が隼の様に空から大木の様な足や鋭利な鎌を振るい2人を妨害する。
「大丈夫かな…。」
ルビィちゃんが心配するのも最もだ。さっきまでの戦いが嘘の様にウルトラマン達が追い詰められている。
“グアアッ…!!”
ガイアが叩き切った恐竜怪獣の腹部にある牙が1分足らずで再生し今度はアグルの身体を締め付ける。
「このままじゃアグルが攻撃出来ない…!」
梨子ちゃんが焦りの様な声を上げる中、鞠莉もガイアの苦戦している姿を見て「ファイトよ!ガイア!!」と声を上げる。
ガイアも翼竜怪獣の光弾や鎌に加え、空中からの攻撃に対応しきれていない様子だった。その上ウルトラマン全員の胸のランプが点滅し始めている。
「どうしたらいいの…。どうしたら……!」
内心パニックになっている私に高山さんが数刻前に言っていたあの言葉が頭を過ぎる。
「が…、頑張れ…。頑張れ!!」
私は画面にいる3人のウルトラマンに声援を送っていた。皆がギョッとした顔を向けるも気にする事は無くエールを送る。
「果南さん!?そんな事をしても戦況は変わらないのですよ!ハルキさん達を間近で見ていた時とは…。」
制止するダイヤの顔を見ながら私はそれを全否定した。
「そんな事は無い。高山さんは言ってた!応援する気持ちはウルトラマンの力になるって!!どんなに距離が離れていても想いは伝わるって私は信じたい!!」
私の言葉に気圧されたダイヤだったが曜ちゃんも続いてウルトラマン達を応援する。
「頑張れハルキ君!そうだよね。私達が諦めてちゃ、きっと後悔するもんね!!」
曜ちゃんの声に他のメンバーも続けて応援の声を届けていく。
「アグル!頑張って!!」
「マル達が応援するズラ!」
「負けないで!!」
「ここを耐えればきっとチャンスが来る!もう少しよ!!」
梨子ちゃん、花丸ちゃん、ルビィちゃん、善子ちゃんがアグルを応援する。
「ハルキ君!Zも頑張れーー!」
「帰ったらまだまだ肉があるんだから!そんな怪獣早く倒しちゃえ!!」
千歌、曜ちゃんがハルキとZにエールを送る。
「ガイア!ファイトです!!」
「頑張ってください!ここが正念場ですわ!」
鞠莉、ダイヤがガイアに応援し私も続けて声を出す。
「お願い!勝って…。あの怪獣を倒さないと貴方は自分の世界に帰れないの…。私は勝利を信じてるから!だから頑張ってガイア!……、高山さん!!!!」
肺の中の空気を全て出し切るように叫んだ直後、ウルトラ戦士達が逆転の一手を仕掛ける。まるで私達の声に答える様に…。
Zは青から赤色に姿を変え、怪獣の大顎を両足で蹴り飛ばし脱出をする。そのまま追撃と言わんばかりに赤く輝いた右拳を怪獣の鼻っ柱に振り下ろした!
“グルルアアーー!”
アグルは敵の喉元に拳を叩き込み拘束から逃れ痛みに悶える怪獣の頭頂部にカカト落としを食らわせる。
“デュアッ!!”
“ベエエー厶”
一方ガイアは大きく距離を離し身体を輝かせると太ももに青いラインが入った形態に変身する。そのまま突っ込んできた翼竜怪獣を回し蹴りで叩き落とすとジャイアントスイングの要領で恐竜と鰐怪獣の間に投げ飛ばした!
「よし!!」
思わずガッツポーズをする私を3年生二人が笑う。そして画面の戦いも終わりを告げようとしていた。
Zはお馴染みの幾多の怪獣を倒してきた十字型の光線を鰐怪獣に。アグルは光を球状に成形し恐竜怪獣の腹部に光速で発射する。ガイアは自身の体を大きくのけ反らせ腕を縦にスライドしながら光線を発射しそれらを食らった怪獣は粉々に砕け散った!
「やった!ウルトラマンが勝った!!」
私は飛び上がる程のテンションでAqoursのメンバーとハイタッチを交わした!
「ありがとうございます!助かりました。」
俺、夏川ハルキは我夢先輩と藤宮さんにお礼を言う。
「こちらこそ!」
「ああ。これでやっと元の世界に帰れるな。」
ワームホールが閉じてしまったが藤宮さんの乗っていたアドベンチャー号にある時空を越えるシステムを使うことで元いた世界に帰る事になった。安全に帰る為2時間だけ整備をバコさんにしてもらっている事から俺達は今は手持ち無沙汰になっている。
「あの…、ここにある工具類と不要なジャンクパーツがあったりするかな?」
「……?」
頭に疑問符を浮かべる俺に可能ならAqoursのメンバーを連れてきて欲しいとの頼みを受け一時間半後にメンバー全員をストレイジ近くのバス停に連れて来させる。
「高山さん!」
果南ちゃんが嬉しそうな顔で我夢先輩に近づいてくる。こうやって走ってくる様子はいつもの頼れるお姉さんとは違い、一人の可愛い女の子だよなとバス停の時刻表に背を預けながら思ったりもした。
「良かった…、無事で本当に良かった!!」
安心した顔の果南ちゃんを見た我夢先輩は笑いながら片手に持った手提げ袋から1つの金属製のケースを渡す。
「これって…。」
「なになに~?」
千歌ちゃん達Aqoursのメンバーも興味深そうにケースを見つめる。
「ガイアの変身アイテム、エスプレンダーの小物入れだ。バーベキューのお礼だよ。」
俺と部室に置く用も合わせて11個、皆に手渡す。
「ありがとう!大切にするね!!」
千歌ちゃんが笑顔で答え果南ちゃんにもう一つ、小物入れより大きいエスプレンダーが渡される。
「我夢先輩…、この大きいやつは?」
「僕が使っているエスプレンダーと同じサイズの物だよ。女の子が持つにはちょっと無骨かもしれないけど…。」
「お前、こんな物作ってたのか…。」
藤宮さんも輪に入る中、果南ちゃんが大切そうに受け取る。
「ありがとう!元の地球でこれからも戦い、頑張ってください!!」
果南ちゃんが笑顔で我夢先輩にエールを送る。
「果南ちゃんもスクールアイドル、頑張って。ラブライブの決勝に行けるといいね!」
お互いに握手を交し、先輩と藤宮さんは俺に向き直る。
「ハルキ君、この地球は任せた。」
「世界は違えど同じウルトラマンだ…。頼むぞ。」
2人の先輩に俺も大きく頷く。
「オッス!任せてください。」
整備も終わり先輩達が自身のマシーンに乗り込んだ時、空間が歪み2つの機体が姿を消えた所を全員で見守る。
「帰ったッスね…。」
「うん…。」
果南ちゃんの名残惜しい声が虚空に溶けた。
高山さんが去った翌日の早朝から私、松浦果南は学校の屋上で空を見上げ黄昏れている。昨日貰ったエスプレンダーは彼と違った銀色の光を反射させていた。
「果南ちゃん!」
気付くとハルキ達全員が屋上に集まっていた。
「練習始めましょう!暗い顔してると我夢先輩も心配するッスよ?」
そうだよね!私が暗い顔するときっと心配するもんね。そう思い、空を見つめると大きな飛行機が通過する。
「ふふっ…。おーーーーーーーい!!」
私は思わず飛行機に向かってエスプレンダーを掲げながら叫ぶ。さっきまでの憂鬱が嘘の様に笑顔を浮かべメンバーの輪に加わった。
余談だが、部室には新しく、エスプレンダーの小物入れと皆で撮った写真が飾られ、ある言葉が記載されていた。
“この世界は滅んだりしない。君達が未来を信じる限り。”
ハルキとAqoursのウルトラナビ(特別篇)
我夢 「今回紹介するのは最強怪獣キングオブモンス!劇場版ストーリーでウルトラマンガイアを苦しめた強力な怪獣だ。」
果南 「体からバジリス、スキューラを生み出し、ウルトラマンティガとダイナ、ガイアと戦ったよ。この映画は作者のお気に入りなんだって!高山さん今回はありがとう。」
我夢 「ああ!果南ちゃんもこれから頑張れ!!」
我夢、果南 「「次回もお楽しみに!!」」