魔神皇帝と魔法少女たちの戦い   作:桐野 ユウ

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はいどうもセーラーギャラクシアです。今回の物語はマジンカイザーのIFSTORYです。

まーだ完結をしていないのに何やっているんだお前!って人は

「ファイヤーブラスター!!」

ぐあああああああああああああ!!

「はぁこんなんだがすまないな。じゃあどうぞ。」


魔神皇帝別世界へ

???side

 

『うわあああああああああ!!』

 

俺の体は奴が発生をした謎のホールに吸い込まれようとしている。ほかのメンバーは俺を助けようとしているが全員がボロボロの状態なのはわかっている。

 

『来るな!』

 

『『『!!』』』

 

「カイザー!!今行くから!!」

 

『駄目だ!クリス!お前たちもだ!』

 

「しかし!!」

 

このままでは俺だけじゃない、ほかのみんなも吸い込まれてしまう。だからこそ俺は決意を固める。

 

『お前達はここから脱出をして弦十郎達に伝えてほしい!!』

 

「そんな!」

 

「カイザ―さん!!」

 

すまないアリスに響、だがほかのみんなもボロボロの状態だ。だからこそ俺はこの決断をする。俺はそのままホールに吸い込まれてしまう。

 

体などもすでに限界の状態だ。エンペラ―達、後は・・・・・・任せたぞ・・・・・・

 

カイザーside終了

 

「いやあああああああああああああああ!!」

 

クリスが叫ぶが誰も何も答えない、偉大なる魔神皇帝・・・・・・マジンカイザーはホールに吸い込まれてMIA扱いにされた。

 

だがマジンカイザーはその中でも念のために機能停止状態にして後はホールの中で迷っていることにした。

 

だがそれは突然として終わりある場所へと落下をする。

 

ある大きな屋敷の部屋、紫の髪をした女の子は自分の部屋から窓の外を見ていた。

 

「綺麗な星空・・・・・・ん?」

 

彼女は突然として何かを感じてメイド服を着た人物は慌てて彼女を追いかける。

 

「すずか様!?どこへ行かれるのですか!!」

 

メイドは急いですずかと呼ばれる少女のところを追いかけていく、やがてそれは流星となり庭へと落下をした。

 

一方で黒髪をした人物は本を読んでいると突然として揺れたので震源地が近くないかと思い見ていると家の庭に何かが落ちたのかと思い外へと行くともう一人の子がいたので何事かと思った。

 

「すずか!!」

 

「お姉ちゃん!ロボットさんが!!」

 

「わかっているわ!ファリン、ノエル・・・・・・悪いけどロボットを私の工房に運んで頂戴。」

 

「はい」

 

「わかりました!」

 

二人のメイドは主人の言う通りにロボットを運んで行くのを見て彼女はすぐに準備をするために工房の方へと歩いていった。

 

カイザーside

 

『・・・・・・・・・・・・・・・』

 

誰かが俺の体を触っている感じがする。おそらくだがどこかの研究所でも連れていかれたのだろうか?まぁ当たり前か、俺の体は超合金ニューZαで構成されている。

 

とりあえず目を開けるとしようか?それはこっそりと目を開けると女性が俺の体を触っている。

 

なかなか大きいものをお持ちですねって何言っているんだ俺は・・・・・・そりゃあクリスやアリス、マリアたちに比べたら・・・・・・いやどっこいどっこいだな。

 

『あのーーー』

 

「!!」

 

女性は俺が声を出したことに驚いているが俺は気にせずに声を出す。

 

『すまないがこれを外してもらってもいいか?てか外すぞ?』

 

俺は両手や両足に接続されていたものを外して立ちあがる。てかここはどこだ?

 

「あ、あなたは自分の意思でしゃべることができるのかしら?」

 

『あーまぁそんなところだ。』

 

「すごいわ!何よそれ!私色々と調べたりしているけどあなたのようなロボットは始めて見たわ!」

 

女性は目を光らせながら俺を見ておりまるで櫻井 了子を見ている感じがする。さてここがどこかは知らないが俺はどうやら別の世界へと来てしまったようだ。

 

「さて改めて自己紹介をさせて頂戴、私の名前は月村 しのぶ。ここの主をしているわ。」

 

しのぶ殿か、なら俺も答えるとしよう。

 

『俺はマジンカイザー。それが俺の名前だ。』

 

カイザーside終了

 

「マジンカイザー・・・・・・それがあなたの名前なのね?」

 

『あぁそうだ。ところでしのぶ殿、ここはどこか教えてもらえないだろうか?』

 

「ここは海鳴市というところよ?」

 

『・・・・・・そうか』

 

カイザーは両手を組んでここが自分がいた世界とは別の世界だと判明をしてこれからの生活をどうするか考えているとしのぶはある提案をする。

 

「ねぇマジンカイザー?」

 

『なんだ?』

 

「あなた行く当てがはないならここで過ごさないかしら?」

 

『ここにか?』

 

カイザーは確かに今の状態で動くのはよくないなと思いしのぶの提案を受けることにした。

 

『しのぶ殿よろしく頼む』

 

「えぇこちらこそ」

 

カイザーとしのぶは握手をしてこうしてカイザーは月村家で過ごすことになった。




次回 マジンカイザーはもう一つの姿兜 甲児の姿になり月村家で仕事をしていた。もちろんマジンカイザーの姿になって街へ行ったときは驚かれたりするが子どもを助けたりする姿を見ており皆がヒーローという始末になってしまう。

ある日すずかが友達を連れて帰ってくると言うのを聞いてカイザーはどっちで迎えたほうがいいだろうかと悩む

次回「カイザー仕事をする」

『メイドって・・・・・・』
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